音楽の話
なんだか最近ブログのアクセス数が増えていると思ったら、
以前書いたクイーン関連の記事が多く参照されている模様。
こんなしばらく放置しているブログまでアクセスが増えるとは・・・
映画「Bohemian Rhapsody」の影響なんでしょうが、ありがたいことです。
というわけで、今回は映画の影響によって再び沸き起こっている?
クイーン・ブームに便乗して、「Bohemian Rhapsody」について少し書いてみようと思います。
あ、もちろん映画もこの前の日曜日に映画館で視聴済みです。ひどく感動しました!
本編が始まる直前ですでに感動しました!(実際に映画を観たクイーンファンなら分かるよね!)
参考:映画「Bohemian Rhapsody」を観た人の行動パターン
1.映画館で観て感動する
2.帰宅してYouTubeで本物のライブエイドの動画を観る
3.周りの人間に勧める
4.自分自身もう一度映画館に観に行こうか検討する ←自分はいまここ
5.実際にリピーターとなる
自分がクイーンの存在を始めて知ったのは中学3年の頃、
もちろんその前から「We Will Rock You」あたりはテレビなどでよく耳にしていましたが、
当時購入した企画盤に収録されていた「Bohemian Rhapsody」にハマり、
受験勉強の息抜きとして、ベッドに寝転がって「Bohemian Rhapsody」をじっくりと聴く、通称「ボヘミアン・ラプソディ・タイム」を毎日設けていました。
無事に第一志望の高校に合格することが出来たのは、この1日6分間のボヘミアン・ラプソディ・タイムのおかげに違いない(笑)
受験が終わった後に、まずは70年代のスタジオ盤に手を出し始め、その後はライブ盤へ。
ライブでの「Bohemian Rhapsody」のオペラパートはどうなるんだろう?と興味を持つのは誰もが通る道でしょうか?
初めて「Live Killers」に収録されているライブ音源を聴いた時、「まあこれだけ音を重ねているんだから生で再現するのは無理か」
と納得しつつも少しがっかりしたのを覚えています。
前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
通常のライブでは録音音源を流すことで対応していたオペラの部分、
クイーン名義とはちょっと異なりますが、エリザベス女王の戴冠50周年を記念したコンサートでは実際に再現されています。
以前は動画もあったのですが、現在は音源のみ(残念!)
この動画の後半で少しだけ映像が流れます
当時のライブの様子はNHKでも放映されて、2002年ごろにやっていたミュージカル「We Will Rock You」の出演者とともに、
ブライアンとロジャーがエリザベス女王の前で完全「生」演奏での「Bohemian Rhapsody」を披露しています。
ステージを埋め尽くさんばかりの大勢のコーラス隊によるオペラパートは圧巻の出来です。
惜しむらくは、フレディ在命時にこのような機会が無かったことか・・・
後にDVD化もされているので興味のある方は是非!
ポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、ロッド・スチュワートなど豪華すぎる出演者による夢のコンサートです。
そして今観るとみんな若い!(16年前!)
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そんな話でした。

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