1990年生まれ。女。
中学から私学に通う。新しい友人関係を頑張りすぎ、家庭内も荒れていた為に居場所がなくなりうつなる。自殺を計画するように。
中学3年時に精神科に強制入院。4か月やすむ。
結果、日常生活を送れる程度に元気になり、エスカレーターで高校へ。
心療内科には通わなくなるが、暗くなったと回りから言われる。
部活も辞め、友人関係を断ち切るようになり、友達がこのころからいなくなる。
他者を否定的にみてしまう自分に悶々となやむ三年間。
高校一年の秋、廊下を歩いているとパッと閃き、そのまま思い付きで美大進学を決める。
美術予備校へ通う日々。デッサンが楽しかった。黙々と一人の時間を持てるのが心地よかった。
一つも楽しい事がない中高の六年間だったけど、
予備校だけは楽しかった。
一浪して大学へ。絵画専攻で四年間作品を作る。
変わらず悩んでばかりの毎日だったが、甘えさせてくれる親の庇護の下でぬくぬくと過ごせたからか、心療内科に通うほど思い詰めることもなく過ごす。
しかし。
大学4年で卒業製作の時期になり、左に行くか右に行くかさえも決められない自分に気付く。
赤もだめ、青もダメ、黄色もだめ、と否定に否定を重ねている自分と出会いパニック状態に。
2013年11月に心療内科へ駆け込む。
初診でアダルトチルドレン、双極性障害と診断を受ける。
この病院にはこの後、三年間通ったが、先生のことが信頼できていないと正直に話すと、激怒されもう来るなと言われる。自分勝手だと叱責される。
今年6月にカウンセラーの先生に紹介された心療内科に転院。
三回目の通院で
[多動性のない注意欠陥型のADHD]と診断をうける。
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