今は比較的転職市場が活発らしいです。
大手監査法人も採用人数大幅に増やしましたし。

これに人一倍動揺してるのは、他でもない私ですw
だから転職エージェントなんか訪ねちゃってるんですが[みんな:06]

転職相談所を訪ねて思ったこと、知ったことを書きます。


[みんな:05]①リーマンショック以降、安定を求める人など、保守派が増えた!
特に20代で仕事一本イケイケで働いた人は、30代はゆったり経理(経理は経理で大変ですが)でもやるか。。的な人が多いそうです!!
ひと昔前に人気があったような外資系やベンチャーは今は人気がないとのこと。

[みんな:02]②社会に出て3年前後までにする転職は、キャリア採用というよりポテンシャル採用
確かにそうですよね~
3年やそこらじゃ、専門性やキャリアなんてあってないようなものですよね。

[みんな:03]③なにはなくともTOEIC!!
転職エージェント全員口を揃えて言ってました。まずは800点だそうです!

[みんな:04]④IT系の資格は転職においてはあまり意味がない

[みんな:05]⑤監査法人以外の人は、会計士はみんな会計のプロフェッショナルだと思っている
←これ転職とはあまり関係ないですが(笑)
私の知り合いの監査法人スタッフ・シニア達は「監査法人では会計の知識なんてほとんど使わないし、会計のことは全然詳しくない!」って言ってるんですよねー!

じゃあ、監査法人はの人はどうやって監査してるのか?
話がズレてきたので、それについては今度どこかで触れたいと思います!
最近1ヶ月で、転職も見据えた長期的なキャリアプランを相談するため、3社の転職エージェントを訪問しました。

最初大手転職相談所に相談した際、私の会社(部署)でのスキルは、

「他の会社では使えない!」

と言われてしまい(笑)
真偽を確かめるためにも、複数訪問しました。


★(複数)転職エージェントに早いうちに訪問するメリット

[みんな:01]①自分のキャリアについて一緒に考えてもらえる。
→よっぽど仲が良ければ別ですが、同じ会社の同期や先輩には話しづらいですよね。
他の友達でも、自分の考えや立場を理解してくれる人って少ないと思います。

[みんな:02]②(比較的)客観的な意見を提供してくれる
友達・先輩に相談しても、その人の主観がかなり入り込む可能性が高いです。
ただし、転職エージェントの主観も入ってくることは注意して下さい。
複数の視点から意見をもらうためにも、また自分の考えに合う人を探すためにも、複数訪問することをオススメします。

[みんな:03]③転職・業界の情報が豊富
周りの人は大抵、転職経験がない限り転職事情にも詳しくなく、転職経験があったとしても条件も時代も違うことが多いです。
転職エージェントは色々な立場・考えの人に会ってきています。また、転職エージェントとして以外にも様々な活動をしている方もいらっしゃいますし、どの方も時代背景や業界に詳しいです。

[みんな:04]④どんな点が企業から評価されるのかが分かため、転職をスムーズにするためには今の会社で何をすべきか見えてくる

[みんな:05]⑤他の転職希望者がどんなことを考えているか知れる

[みんな:06]⑥今の会社で働くこと・自分の立場について客観的な意見を聞ける
自分が嫌だと思っていても、他からしたらいい条件の会社という可能性もあります。

私は就活物凄く苦労したと思ってますが、社会人になって考えてみると、就職の時に苦労してよかったと思えることもあります。
人としても成長したなーと思います。


[みんな:01]とことん将来のことを考えられる[みんな:02]

→こんな機会はなかなか無いと思います。
転職するときになって、何がしたいんだろう?と考えても、必要なスキルを持ってなかったりしてその時に焦ったり・・。
長いスパンで自分の将来を考え、目標に向けた準備が出来ます。


[みんな:09]深く自己分析ができる。[みんな:10]

→自分の好きなこと、嫌いなこと、強み、弱み。それが、社会的に必要とされるものか?自分のキャラに合っているか?面接をこなすごとに見えてきます。


[みんな:03]状況に応じて"盛る"ことの必要性を知った[みんな:04]

→今までは、本当のことを言うことが大切だと教わってきましたし、謙遜は美しいと思ってました。自分に自信もなく、思ったことはなんでも言ってしまうタイプでした。
時には背伸びし、自分を「最大限良く魅せる」ことが必要であることを身をもって感じました。
自分に無いものは見せられませんし、無いものを見せようと思ってもばれてしまいます。なので、「だます」というよりは「自分の潜在能力を最大限発揮する」ようなイメージです。
(私の知り合いで何人か、全て嘘で塗り固めた面接で受かったという話も聞きますが。笑)


[みんな:05]人前で話すことが得意になる[みんな:06]

→人前で話すと緊張してしまって、頭が真っ白になってしまうタイプでした。
面接を繰り返すことで、そういう場で話すことに慣れ、社会に出てから
・クライアントの前でも物怖じしない
・クライアントとの話し方が上手い
と先輩たちに褒めてもらえました。
クライアントと話すのが苦手な人は、どの年次にもいます。人前で話してきた経験・面接の練習をしてきた経験は、社会に出る上で強いでしょう。


[みんな:07]いろんな人に頼ることで人脈が広がる[みんな:08]

→同じように苦労する就活仲間、会計士予備校の先輩・先生、OGOB訪問、就職塾の先生、転職エージェント。
いろんな人を頼りましたし、みなさん真剣に相談に乗ってくださいました。
多くの人の仕事に対する価値観を知る機会にもなりますし、「就職相談」を通じて多くの人と知り合えたり、あこがれの職業の人と話せたり、仲間・先輩と仲よくなれたりします。
仲間や先輩とは社会に出てからもお会いしますし、就職相談を通じた人脈はかけがえのない宝物になると思います。
だからこそ、「就職相談」という名目を使って恥ずかしがらずいろんな人を頼りましょう!!
みんな、頑張る若い子を応援したいと思ってくれています。


[みんな:07]業界や会社・経済や社会について多くの情報を得る機会[みんな:08]

→もともと業界や企業、経済や社会に興味がある方はいいと思いますが、私のように新聞を読む癖がなかったり、経済状況にあまり興味がなかったりすると(笑)

こんな機会がないと、様々な業界について知ったり、新聞を読んだりしないのではないでしょうか?(私だけ?笑)

業界について勉強することは、社会に出てもクライアントを知ったりする際などに非常に役に立ちます。

就活でなくても、"業界地図"を読むことは本当におすすめです。