ついにクリスマスか年末年始には1回くらい更新があるという言い訳めいた継続更新さえなくなって久しいが、とりあえず私は生きている
そうでなくとも放置されて久しいブログだが、ツイッターでは他人のRTばかりで自分の言葉も埋もれがちである
過去の自分を振り返りやすいという点では、圧倒的にブログが有利であると再確認した
かつてよく見に行っていたブログが更新もなく、良くも悪くもそのままな有様を見ると、懐かしさと悲しさに襲われる
ここと違いそれなりの頻度で更新していたのならなおのことである
彼らはもう戻ることはないのだろうなぁ…
残り続けるページが墓標のように感じることさえある
彼ら自身は他の場所で生きていても、かつての熱量の墓標がそこには立っているのだ
最近…というほどもう最近ではないが、PSO2NGSのストーリーは一旦の区切りを迎えた
結局安藤が何者なのか、1000年前の記憶は何を意味するのか、スターレスは深遠なる闇と関係があるのか等気になることは多いが、それでも大団円だ
まだまだNGSの歴史は続く
今後ハルファやスターレス、安藤の謎に迫ることを期待している
そこで昔を懐かしんで、PSO2の原初の闇について振り返ってみたのだが、当時の感動が蘇ってきて涙が溢れてきた
それと同時に少し心残りがあるのを思い出した
憎悪原初にはまだ勝っていないのだ
あれからもう5年になるのでリハビリから始めなくてはならないし、そこまでやる気に溢れているわけでもないが…というか人が集まるのかさえ怪しいが…一考の余地はあるだろうか
さらに遡ってPSPo2iまで振り返ると、また違った懐かしさが胸をよぎる
ワイナールとナギサがあそこまで熱く命を燃やしたことも、ミカが温かく導いてくれたことも、小さな翼で力いっぱい飛んでみせた仲間たちとその背中を押してくれた大人たちも、今となっては遠い遠い記憶である
なんせ、ストーリークリアからは15年経とうとしているのだ
インフラ終了から考えても10周年、思えばずいぶんと遠くに来たものだ…
キズナインフィニティな攻略wikiも吹っ飛んで久しいな…
しばらく起動さえしていないが、記憶ももはや錆びついているが、それでも私の青春は確かにあそこにあったのだ
こうして懐古に浸っていると、私もアラサーに足を踏み入れる年頃になったのだと実感するな
忙しい現代人もたまには過去を振り返り、あるいは里帰りというのも悪くないだろう
まあ、現代の画質に見慣れてしまうとPSP時代のそれはひどく荒く映るのだが、それも一興というものさ