最近日本人に人気なドブロブニクはアドリア海の真珠と呼ばれていますが
そこから南にずっと行けばアルバニア。
そう!
なので、アルバニアのビーチはキラキラしていてすごく綺麗。
本当は、最終日前日にティラナに移動予定やったのに
ビーチきれいだなぁと思って結局
隠れビーチを堪能することにしてしまっま(それはこちら)。
そうこうしているうちに
悲しいかな最終日になっちまったよー。
最終日、つまり今日の夕方18時台の飛行機で
アルバニア出国予定やったので、
今日中に首都ティラナに行かねば。
朝、7時15分ごろにティラナ行のバスが
この街を通るということだったので、
それで北上することに。
アルバニアでは、バス停も一応あるんやけど、
事前に連絡しておけばバスが指定の場所で停まってくれるという、
ありがたいシステムが。
ということで、私も
前日ホテルにお願いして、ホテルに泊まってくれる様、
バス会社に連絡をお願いすることに。
朝は一応7時にホテルの前で待機。
ホテルの人が早めの朝ごはんを出してくれて軽く腹ごしらえ。
そうこうしていると、
ちょうどバスが1台通り過ぎる!
朝食を食べに降りて来てた
例のアルバニア人のツアーのお兄さんがふざけて
「あ、あのバスやったわー乗るはずのバス。
いっちゃったなー残念!帰国は諦めようぜ!」
とか言ってくるので、めちゃ焦ったら爆笑され、
その後も何度かバスが前を通ったので
毎回反応していたら、お兄さん、
「いやいや、大丈夫、ホテルの人からバスが停まるように言ってあるから」と。
まぁ確かにと思っていたら・・・
7時20分を過ぎても
30分を過ぎても、
ホテルの前で停まってくれるバスはなく
さすがに40分になったところで心配になりすぎて
アルバニアのお兄さんにお願いし
昨日のホテルスタッフの人に連絡を取ってもらったら、
衝撃の回答が!!!
「あ、ごめんごめん。帰る前に今日のスタッフに
バス手配の件、引き継ごうと思ってたのに言うの忘れてたわー。」
なぬーーーー!!!
自由すぎる感性、ここで発揮しないでー!
あれに乗らないと
今日のフライト間に合わないよーー!
かわいそうに思ってくれたツアーガイドのお兄さん、
すぐにバスの運転手と連絡を取ってくれた。
運転手「バスは停める気ないけど、追いつくなら乗せてあげるよ」
どっひゃー!
お兄さん、すぐに車を出してくれて
猛スピードで追いかけてくれる。
お兄さん爆笑しながら
「最初のバスあったじゃん。
冗談で置いてかれたねー言ったけど
本当にそうだったねーあっはっはー!」
いや、あなた方、自由w
そんな会話をしながら
結構な山道を全速力で駆け抜ける。
いやぁ結構危険な運転やったと思う。
無事でよかった(真顔)。
30分ほどの所で何とか追いつき、
無事バスに乗り込むことに成功。
お兄さんに心から感謝!!

その後5、6時間ほどバスで移動したんやけど、
私をピックアップして1時間もしないうちに
途中休憩ってことで、20分ほど休憩したよね。
いやいや、
それならその前の街で停まってくれてもよかったじゃねーかーよー!
なんて思いつつ、
あくまでみんなマイペース。それがアルバニア。
ちなみに休憩は、
山道の道端に突然現れた カフェにて。
その横に立っていたメモリアルっぽい画。意味深!
詳細はアルバニア語だったので不明!

バスはずーっと海岸線を走るので
景色は綺麗だったよ。
うん、途中下車しなくても、
こっちルートがオススメだわ!
山々の間を走り抜ける。
途中何度も海が見える。
ここをずーっと登って来たよー。
いやぁ本当にガイドのお兄さんに最後まで助けられた旅、
ドキドキの最終日午前中。
やっぱり海外で、最終日に移動は危険だなと改めて実感。
できるだけ最終日移動は避けるようにしているけど
今後は徹底しようと心に決める。
そして、お昼過ぎにティラナ到着。
アルバニア最後数時間は、首都観光。
大荷物を抱えたままの観光はつらかったけど、
短い割には楽しめた。
それは次のブログで。
読んでくれてファリミンデリト!
ユーミン