2月10日に舅が亡くなりました。
記事を書く意欲が薄れていて、報告が大分遅くなってしまいました。
これと言ったトラブルも無く、平穏な毎日が続いているからなんでしょうか。
強いて言えば、夫が失業したくらいですね。
これも自分たちの工夫でどうにかなっているし。
ほぼ1年ぐらい前に舅が重篤で入院したという知らせを受けました。
その時は今にも亡くなりそうな話ぶりでしたが、姑と義弟の意に反して舅は頑張ってくれていたのですね。
私と母を家族として大事に思ってくれていた舅の葬儀に出席出来なかった事は心残りですが、コロナウィルスが落ち着いて普通の生活が戻って来たら、お墓参りに行きたいなと思います。
2月10日の夜、夫の携帯に「今、息を引き取った」と義弟から連絡が入りました。
肉親の情から知らせてくれたのかと思いましたが、そういう事ではなかったようです。
なぜなら、すぐに相続の話が始まりましたから。
訃報のついでに話して手間を省きたかったんでしょうね。
相続と言っても、家の名義をどうするかって事なんですけど、そもそも絶縁しているのに財産だけは相続したいなんて思うはずがありません。
なので夫は「俺は財産放棄するからお前が相続して、そのまま住むなり売って金にするなりお前の好きにしろよ。
それより、これから葬式の手配とかやらなきゃいけない事があるだろ、必要な手続きはいくらでもやるから、葬式とか終わって落ち着いたら連絡くれよ」と呆れ気味に返事をしていました。
それからしばらくして、夫は財産放棄の手続きをして残っていた姑と義弟との繋がりを断ちました。
義弟が家の名義変更を急いでいた理由はなんだったんでしょうか?
名義変更の手続きに期限は無いんですよね。
故人の名義のままでも固定資産税を払っていれば、名義変更を強制はされないです。
実際、私が火災保険の手続きで必要にせまられて名義変更をしたのは父が亡くなってから8年くらい経ってからでした。
考えられるのは伯母(姑の姉)の存在です。
夫の推測では、
「伯父(姑の姉の夫)さんが危篤って話があって何年も経ってるから、さすがにもう亡くなってるんじゃないのかな。
伯父(姑の姉の夫)さんがいなくなれば伯母(姑の姉)さんが田舎に住んでいる理由がないからね、金持ちの伯母(姑の姉)さんが都内にマンションでも買ってお袋の面倒見てやるよって話がまとまってるのかもね。
だから、早く家を売って金にする必要があるから名義変更を急いでるんじゃないの」
という事です。
充分にあり得る話ですね。
いずれにしても、こちらに迷惑をかけられなければそれでいいので、伯母(姑の姉)さんよろしくお願いしますって感じです。
去年、お葬式の手配を夫に押し付けようと連絡して来た義弟ですが、夫に相手にされなかったので、結局自分で取り仕切ったようです。
やれば出来るんじゃないですか。
それと、何の仕事をしているのか分かりませんが、義弟が3年ぐらい前から働いているそうです。
3年ぐらい前と言えば、夫が絶縁宣言した頃ですよね。
つまり、姑は私と夫という金蔓に逃げられたので、義弟を遊ばしておけない、働かせるしかなくなったと言う訳です(笑)。
去年まで年賀状を寄越していた伯母(姑の兄の妻)から今年は年賀状が来ませんでした。
やっと諦めてくれたようです。
舅が亡くなって夫に姑達が連絡をしてくる口実が無くなり、伯母(姑の兄の妻)からの姑達の面倒を見る事を催促する年賀状が途絶えて、これで姑と義弟の様子を窺い知る手立てが無くなりました。
たぶん、伯母(姑の姉)が存命の間は私達が彼等と関わる事は無いだろうと思われます。
ただ、伯母(姑の姉)が亡くなった時どうなるか。
伯母(姑の姉)には娘さんが1人います。
普段はあまり母親のやる事に干渉する事は無いみたいですが、伯母(姑の姉)が亡くなって、自分の身に姑達の事が降り掛かってくれば話は別だと思います。
娘さんに相手にされなくて、困った姑達がなりふり構わず私達の所にやって来るかもしれません。
まあでも、先の事を心配しても仕方がないので、そうなった時に考えましょう。
自己愛性人格障害との戦いの記録として始めたブログなので、姑達の動向が分からないと記事が更新出来ません。
私としては自己愛と関わった実体験の記録と私なりの考察が自己愛の被害から逃れるための参考になればと思うので、Amebaさんが記事が更新されないブログは強制的に閉じる方針であれば仕方ありませんが、このままブログを残しておきなたいなと思っています。
それと、趣味が悪いとは思いますが、人に迷惑をかけて生きて来た人間の最後がどんな事になるのか見届けて、その顛末を記録してこのブログを完結するつもりです。
まあ、それも私が姑より長生きする事が前提なんですけどね。
さて、どうなるか。
今は自己愛達よりもコロナウィルスの方が厄介ですね。
我慢を強いられる生活が続きますが、なんとか乗り切って行きましょう。
