”高牟礼義行です。 ブログには、顔写真入りのプロフィールもあります。
HP :http://neko2.net/takamure(HPに記載すべき所、24年から規約をはじめ、「理念・目的・方針」は、ブログの下段に記載。) しかもブログでは、今後後とも、毎月会報を発信していきます。
快適な生き方を愉しむ会」、代表理事の高牟礼義行です。25年1月、脳梗塞をおこしました。不安ではありますが頑張ります。
NO53:25.12.06 人生がうまくいく人が共通してもっているとは?
山口 周 によるストーリー・25.06→25.12.06
少しむずかしいですが、参考になる内容です。一度は朗読しても良さそうだと思って取り上げました。少しは内容割愛しています。 あなたは人生というゲームのルールを知っていますか?」――そう語るのは、人気著者の山口周さん。20年以上コンサルティング業界に身を置き、そこで企業に対して使ってきた経営戦略を、意識的に自身の人生にも応用してきました。その内容をまとめ
たのが「人生の経営戦略」ー自分の人生を自分で考えて生きるための戦略コンセプト20」。「仕事ばかりでプライベートが悲惨な
状態…」「40代で中年の危機にぶつかった…」「自分には欠点だらけで自分に自信が持てない…」こうした人生のさまざまな問題に「経営学」で合理的に答えを出す、まったく新しい生き方の内容(本)です。この記事では、本書より一部を抜粋・編集されたものです。文章の中でダブりがあるかもしれません。
経営戦略は人生に活用できる
目的は、経営戦略論をはじめとした経営学のさまざまな知見を、個人の「人生というプロジェクト」に活用するためのガイドを提供するというものです。
著者は、大学で哲学と美術史を研究したのちに広告代理店の電通に入社し、20代に宣伝・広告のプランニングに携わった後、外資系コンサルティングの世界に身を移し、以後は20年にわたって、顧客企業の経営戦略の策定、企業変革の支援、組織開発・経営人材育成等のプロジェクトに携わってきました。
その後に独立し、現在は営利企業・NPO・自治体へのコンサルティング、スタートアップ企業のアドバイザー、経営大学院等の教育機関(ファカルティ)、世界経済フォーラム等の国際会議の研究員、ラジオ番組のパーソナリティ等の仕事に携わって現在に至る。
キャリアを通じて一貫してやってきたのは、外部の支援者という立場から「状況を抽象化し、戦略を具体化する」という活動でしたが、では、これまでの人生の中でもっとも深くコミットし、長い時間をかけて考え続けてきたのは、どのプロジェクトであったかと考えてみれば、それは他ならぬ私自身の「人生の経営戦略=ライフ・マネジメント・ストラテジー」の考察だったと思います。
当時としては珍しく、MBA(=経営学修士号)を取らずにコンサルティングの業界に入ってきた私は、日々のプロジェクトを通じて、さまざまな経営戦略論のコンセプト(概念)、企業変革論のアプローチ、財務分析やM&Aの手法、人材育成論やリーダーシップ論のフレームワークを学び、プロジェクトの現場でそれらを使い倒していましたが、数年経ったある日、実践を通じて身につけたこれらの知見が自分自身の人生にそのまま適用できることに気づきました。
以来、私は、私自身の人生をひとつの大きなプロジェクトとしてみなし、企業が「P-D-C-A」のサイクルを回すのと同じように、自身の人生についても、市場を分析し、戦略を策定し、結果を検証し、必要に応じて修正するというサイクルを回していきました。
この過程を通じて、クライアントを支援するために有用であった経営戦略論をはじめ、マーケティング、財務、オペレーション、組織行動論など、経営学全般のコンセプトやフレームワークが、個々人の「人生の経営戦略=ライフ・マネジメント・ストラテジー」を策定し、実行していく上でも極めて有用であると
いうことを実感しました。
もしかしたら、このような提案に対して「人生と経営を結びつけるとはなんとドライで冷徹なことか」と苦笑される方もおられるかもしれません。確かに、一般に「マネジメント」には「計画」や「統制」や「管理」といったニュアンスが付きまといますから、このような感想を持たれても仕方がありません。
しかし「経営=マネジメント」という言葉の持つ別の側面を知れば、そこには「人生」と結びつく奥深いニュアンスがあることにも気がつくでしょう。というのも「マネジメント」には「思い通りにならないものを、とにかくなんとかする」という意味もまたあるからです。
予想もしなかったことが起き、さまざまな障害が立ち現れ、「計画」も「管理」も「統制」もうまくいかないからこそ、「とにかくなんとかする=マネジメント」が必要なのです。
今からおよそ百年前、シカゴの一会計事務所にすぎなかったマッキンゼー&カンパニーを世界的なコンサルティングファームへと変貌させた中興の祖であるマーヴィン・バウアーは、経営者に求められる資質の根幹にあるものとして「Will to manage=経営する意思」を挙げました。つくづく、いい言葉だと思います。
「人生の経営戦略」には、20代~60代…あらゆる世代から「役立った」との声が続々と集まっています。
20代であれば就職・転職に、40代には中年の危機に、そして50代以降は人生の振り返りに…それぞれの
キャリアを通じて一貫してやってきたのは、外部の支援者という立場から「状況を抽象化し、戦略を具体化する」という活動でしたが、では、これまでの人生の中でもっとも深くコミットし、長い時間をかけて考え続けてきたのは、どのプロジェクトであったかと考えてみれば、それは他ならぬ私自身の「人生の経営戦略=ライフ・マネジメント・ストラテジー」の考察だったと思います。
当時としては珍しく、MBA(=経営学修士号)を取らずにコンサルティングの業界に入ってきた私は、日々のプロジェクトを通じて、さまざまな経営戦略論のコンセプト(概念)、企業変革論のアプローチ、財務分析やM&Aの手法、人材育成論やリーダーシップ論のフレームワークを学び、プロジェクトの現場でそれらを使い倒していましたが、数年経ったある日、実践を通じて身につけたこれらの知見が自分自身の人生にそのまま適用できることに気づきました。
山口 周 著<内容紹介>
「そもそも生きている意味がわからない」「仕事で失敗するのが怖い」「40代を過ぎて、部下の若手の成長に焦る」「仕事ばかりしていて家族との時間がない」「最近全然成長できていない気がする」…人生でぶつかる様々な問題を、「経営戦略」のコンセプトで解決する、超人気著者の集大成!
そして、この「経営する意志=Will to manage」は、企業経営と同様に、これからやってくる非常に難しい時代にただでさえ思う通りにならない人生を送らなければならない私たちにも求められているものだと思います。
もう少し分かり易く、具体的事例を添えるべきでしたことをお許し下さい。でも、今までを振り返って何か気づきにつながれば幸いです。
以上
NO52:25.11.06
老けたくない人に医師が教える「肉や他の食材の摂り方」 体も見た目も若々しくいるために
24.12→25.11.06
(写真:/PIXTA)© 東洋経済オンライン
体力、気力の衰えを感じると、周囲にいる若々しい人が眩しく見えてしまうもの。そんな体も見た目も若々しい人は、若さを保つ習慣を自然に身につけているのです。50代以降のよりよい生活習慣、生き方をテーマにした著書の多い精神科医の和田秀樹氏は、医療現場などで、若々しい高齢者たちに多く触れているそうです。和田秀樹氏監修の『老けない・・・ベスト100』より、老けない習慣の一部を抜粋し、修正版お届けします。
コレステロールを気にせず肉を食べましょう
幸せホルモンの「セロトニン」ですが、これを増やすためには、肉を食べることが一番です。高齢になると脂っぽいものは食べられないと言って、野菜中心の食事になる方や、必要な栄養素はサプリメントで摂るからという方もいます。ただ、サプリメントでは摂れない栄養素もあります。これから説明するコレステロールなどです。
肉にはコレステロールも多く含まれるために避けているという方もいます。たしかにコレステロールは、動脈硬化を促進し、心筋梗塞のリスクになるといわれています。
しかし、心疾患が死因トップのアメリカではなく日本では、急性心筋梗塞よりもがんの死亡率の方が12倍も高く、心疾患で亡くなる人は先進国の中で統計によると最も低い状態です。コレステロールは免疫細胞の材料なので、がんの死亡を減らすという調査結果もあります。
朝は肝臓の働きが活発になり、脂肪を代謝してたんぱく質の合成が進む時間帯です。朝食は1日のエネルギーのもとになる脂肪と新たな細胞の原料となるたんぱく質を摂りましょう。 たとえば、たんぱく質と脂質が豊富な卵や魚、鶏肉などです。また、エネルギーを燃焼させるためには少量の炭水化物も必要になるので、ご飯一膳やパン1枚くらいの炭水化物を摂取するのが望ましいです。抗酸化物質を含むトマトやパプリカ、ほうれん草などの野菜も一緒にとれるとベストです。 朝は膵臓の動きが活発ではないとされています。
さらにできれば、糖分を分解するインスリンの働きが十分ではありません。砂糖を入れたコーヒーやジャムをたっぷり塗ったパンのように糖質の多い朝食は、体には負担になります。
【昼(12〜14時)】
肝臓がまだ活発に動いている時間帯なので、たんぱく質を摂ることが重要です。たんぱく質は脂肪を燃焼させるグルカゴンというホルモンの生産にも関わっています。脂肪を燃焼させたい人ほど、お昼にしっかりとたんぱく質を摂取するべきです。
なお、1日に必要なたんぱく質量は、厚生労働省が策定した「日本人の食事摂取基準」(2020年版)に示されています。男性15〜64歳の推奨量は1日65グラム、65歳以上は1日60グラム、女性15〜17歳の推奨量は1日55グラム、18歳以上は1日50グラムです(妊娠中や授乳中は異なります)。一般的に体重と同じグラム(体重が60キロなら60グラム)、高齢者は体重×1・2グラム(体重が60キロなら72グラム)ともいわれています。
食べもののたんぱく質量は、例えば、牛赤身肉100グラムのたんぱく質量は22・5グラム、鶏もも肉100グラムのたんぱく質量は約27グラム、ゆで玉子1個のタンパク質量は6.6グラム、納豆1パックのたんぱく質量は6.6〜8.3グラムです。「たんぱく質の1日の必要摂取量は意外と多い」とびっくりされるかもしれませんが、この量をできれば1日の朝昼夜で分散して摂取できればいいのです。食材のたんぱく質量は、インターネットなどで調べることができます。
私は今年1月に脳梗塞を起こして退院後に言われている事は、リハビリと共に「たんぱく質」をしっかり摂取することです。つまり筋肉づくりです。しかし、高齢であるがゆえに思うほどなかなか難しいです。それに麻痺が右手に残っておりますが、これは治すのに 厳しいものがあります。
たんぱく質以外にも、バランスのとれた食事を摂取する必要なものがありますが、その前に、食塩を控え高血圧を適度に抑えることが求められています。
しかも、脳の血流を悪くしないためミネラルが不足しないことと共に、カリウムや食物繊維も大切です。マグネシュウムを多く含む食品として、「緑黄色野菜・海藻類・豆腐・玄米」など、カリウムを多く含む食品として、「果物類・イモ類・野菜類」などです。
たんぱく質を含め五大栄養素をバランスよくとる
五大栄養素とは、三大栄養素(たんぱく質、脂質、炭水化物)にビタミン、ミネラルを加えた五つの栄養素を指し、それぞれ身体にとって大切な役割があります。
ミネラルとは“五大栄養素”の一つで、ミネラルは「無機質」とも呼ばれ、生体を構成する元素のうち「主要4元素」とよばれる酸素・炭素・水素・窒素以外の元素の総称です。糖質・脂質・タンパク質・ビタミンとともに人間の体の機能と構造の維持・調節に必要な「五大栄養素」の一つに含まれますが、ミネラルは体内で合成できないため、食事や飲料から摂取する必要があります。
ミネラルの種類としては、「ナトリウム・カルシウム・カリウム・マグネシュウム・リン・鉄・亜鉛・銅・マンガン・ヨウ素・セレン・クロム・モリブデン」が含まれます。
上記に、硫黄(イオウ)と塩素、コバルトを加えた16種類を「必須ミネラル」と呼ぶこともあります。
その細部内容は省略しますが、かっては一日に必要な食材は、27品目とか30品目と言われておりました。これを参考に味噌汁や豚汁の具で補うことですね。 以上
O51:25.10.06 子育て後にやってくる「夫婦だけ」の時間、どう過ごす?「あるべき姿」
「仲良し夫婦」が実践する3つの秘訣
岡野 あつこ(離婚ガイド) 22.06→25.10.06
夫婦喧嘩・夫婦円満という言葉は、いつも存在する言葉ですが、どのような形がふさわしいのか、日頃はあまり考えていない「あるべき姿」を時には振り返ってみたいものです。一言では、譲り合いや妥協して行くことが求められと思います。しかし、共に健康でないと難しいさが伴います。答えは、前者(譲り合い)または後者(妥協)であったとしても参考にはなると思います。
さて、子育てがひと段落して再び訪れる夫婦「ふたりだけ」の時間を、あなたはイメージできますか。「仲良し夫婦」でいるために今から準備みたいものです。そうしておきたい3つの秘訣を、夫婦問題研究家の岡野あつこが紹介します。 それまでは、家族や友人とのつきあいが少ないかも知れません。
以前ほど子育てに手がかからなくなり、少しずつ自分の時間が持てるようになったタイミングこそ「これからの夫婦のあり方」を見つめ直すときです。
子どもが巣立って夫婦ふたりの生活になった場合、「どうやって二人で休日の時間を過ごすか?」「子育て以外、お互いが情熱を持って語れる夫婦共通の話題はあるか?」など、その場面に直面してから考えるのでは時すでに遅しです。
目の前に迫った現実に対し、途方に暮れて何もできず、冷え切った夫婦関係に茫然とする……などという事態を招きかねません。
そこで本記事では、子育てがひと段落しても「仲良し夫婦」でいられる3つのポイントを紹介します。というのは「岡あつこ」さん。
1、「仲良し夫婦」の秘訣1:相手に依存しすぎない
子育て後の円満な夫婦関係のコツについて「相手に依存しすぎないこと」とお話しすると、「私は夫に依存なんて全然していないから大丈夫」と返ってくることはよくあります。
ですが、ライフスタイルを詳しくたずねてみると「お休みの日はほぼ一緒にいる」「共通の予定ではなく、相手の予定ばかりでスケジュールが詰まっていると不機嫌になる」「夫(妻)の趣味=自分の趣味」というケースも少なくありません。
もちろん、そのこと自体悪いことではないものの、「夫(妻)がいないと、何もすることがなくて時間を持て余してしまう」状態であれば要注意。精神的に相手の存在に頼りすぎている傾向があるようです。
そうは言っても難しい問題が付きまといます。日頃夫(妻)に頼りにした生活をしているとなおさらです。私は、今年1月末脳梗塞になり、ここでの意味を身に染みて感じます。
理想の関係は、愛情はあるけれど相手を頼りすぎない、「つかず離れず」の距離感を上手に保つこと。そのためには、ひとりの時間でも楽しめるよう、自分自身が精神的に自立することが大切でしょう。
2、「仲良し夫婦」の秘訣2:新しい習慣をつくる
子どもに手がかかる時期は、子どもを中心としたライフスタイルになるのは当然のこと。子どもの成長ぶりを感じるのは夫婦にとってうれしいことでもありますが、その一方で、子どもだけに目を向けているとその後の夫婦の心のよりどころに不安が生じるのも事実です。
子育て後のさびしさを軽減するためにも、今のうちから夫婦で「子育て以外の」新しい習慣をつくるのはおすすめです。旅行や習い事はハードルが高くても、「休日は二人で、カフェで朝食を」「友人夫婦と定期的に食事をする」といった割と身近なことでできそうな習慣をはじめてみましょう。
私は、以後の生き方を持つこと。つまり、共有のちょっとした身近な目標がある事だと思います。そんなものがあると心はより安定することでしょう。
3、「仲良し夫婦」の秘訣3:無理のないスキンシップ
「新婚時代のようなスキンシップをしましょう」といっても、現実味がない場合も珍しくありません。「唐突に相手にスキンシップを求めた結果、かえって気まずい空気になってしまった」という話もよく聞きます。
子育てがひと段落した後も、円満な夫婦関係を築いている人たちに共通しているのは、「あえて『スキンシップをとろう』とは思っていないほど自然な流れで相手に触れる時間がある」という点です。
具体的には、「疲れている相手の肩や足をマッサージする」「相手に寄り添うくらいの近さでソファに座る」「階段や坂道ではサポートしたりされたりするつもりで手をつなぐ」といった声を聞きます。キスやハグだけがスキンシップではない、ということです。
無理のないスキンシップは、相手への「ありがとう」「おつかれさま」の気持ちを自然と生み出すもの。そんな小さな積み重ねが大きな形になって、仲良し夫婦をつくりあげていくのでしょう。
「子どもの独立はまだまだ先」と思っていても、夫婦二人の生活に戻る準備は今のうちから必要です。ぜひ、心がけてみてください。
少しでも参考になる部分があえば幸いです。
▼岡野 あつこプロフィール夫婦問題研究家。28年間で35,000件以上の離婚相談を手がけてきたライフアップカウンセラーのパイオニア。テレビ・ラジオ・講演など幅広く活躍。NPO日本家族問題相談連盟理事長。
以上
07-2 「快適な生き方を愉しむ会」 規約
・・・途中省略・・・
2024.05.01改正
(基本方針)
快適な生き方を愉しむ会は、法人ではなく任意団体として位置づけし、一般的な定款の記載事項に準ずるものとする。
本規約に基づく運営は、任意団体の規約として定めるもので、団体活動の内容を明文化することで、より開かれた妥当性のある公益活動を推進する。合わせて、本会がどんな会であるかを公に示し、運用上必要最低限度を記載した規約とする。
規約・事業方針
第1条 本会は、快適な生き方を愉しむ会と称し、事務所は代表理事宅とする。
第2条 本会の目的は、予防医学的な視点から、先ずは会員が「規約と活動内容」に共感でき、共有ビジョン(将来に対する構想)を持ち、今後、延岡市の「健康長寿まちづくり」に貢献していくことを目的とする。そこで、小冊子を1年置きの2年1回、300冊程度発行して、ムリのない形で、予防医学的な考え方につながる、あるべき姿を広めることを目標とする。
活 動
第3条 本会は、前条の目的を達成するために、下記活動を踏まえて事業を推進する。
(1) 1回/年「総会・研修会・交流会」を、原則6月中旬をメドに開催する方向とする。
(2) 上記(1)と時期を合わせ、1冊24頁の小冊子300冊程度を1年置きに発行し、研修会時などに「会員と参加者に配布(販売)する」。運営は公の補助事業的なあり方に準ずるが、その際代金を1冊500円程度徴収させて頂き、運営費用負担に充てる
。
・総会では、方針説明と規約の内容確認や修正、予算ベースで年間の活動方針を確認する。
研修会では、特定テーマPUも含め、小冊子発行に伴う内容説明と活用方法のPR、そのための活かし方のすり合わせをして、市民の健康寿命増進に寄与することを目指す。
・講演会は、広く認知されている延岡市内の著名人を含め講師として依頼対象する。会活動の方針に添った形で講演を頂き、広く市民の健康づくり啓発に結びつけることを目指す。
(3) 小冊子の記載内容については、プログラムメンバー数名で構成し、原則事前合意を得た上で、小冊子発行のイメージを固め、発行する方式とする。
プログラムメンバーとは、「副会長と理事の一部・代表理事・世話人」とする。
会員構成と定義
第4条 本会の会員は、正会員(顧問・会長・副会長・代表理事・理事・世話人・会計・監事)とする。ここでいう賛助会員とは、定義として一般参加者も含め「オブザーバー的な位置づけで、極力声をかける対象者」で、正会員とは区別する。
(1) 役員は、設立時会員相互の互選により選出。そのための案を代表理事の提案による。
(2) 役員の任期は、1年とする。但し、原則総会で決めるものとし、再任を妨げない。
(3) 正会員は、本会の目的に賛同し、入会同意をプログラムメンバーより得た者とする。
(4) 賛助会員は、本会の事業に賛同したオブザーバー的存在で、共鳴した人を指す。
(5) 正会員になるには、代表理事を経由しプログラムメンバーにて内定し、総会にて最終決定を得るものとする。代表理事は
メンバー内定後遅滞なく3役に伝えるものとする。
(6) 賛助会員の入会・脱会はフリーで、「代表理事・世話人」で対応するものとする
(7) 正会員が脱会を希望するときは、上記(3)及び(5)項に準じたものとする。
(8) 正会員が脱会をしようとする場合、所定の申込書は発行しないが、原則意思表示形式とする。
徴収金
第5条 正会員の年会費徴収額は別途定め、徴収金は本会の運営のために使用し、いかなる場合も返還しないものとする。賛助会員は寄付の名目で、総会出席者のみ、「応分の負担」とする。懇親会(交流会)費は、その都度に別途定めるものとする。
退 会
第6条 会員が、次の各号の何れかに該当するときは、退会したものとみなす。
(1) 本人が死亡したとき。
(2) 懇親会に参加しながら、会費を払わないとき。
解 任
第7条 役員が次の各号の何れかに該当するときは、委任者を含むプログラムメンバー半数以上の協議により、解任することができる。但し、代表理事は遅滞なく会長に伝えると共に、総会時に報告して事後承認を得るものとする。
(1) 本人が死亡したとき。
(2) 刑事責任を問われるなどの社会的な信用を失墜したとき。
(3) その他、上記(2)に準ずるとプログラムメンバー半数以上が判断するとき。
職 務
第8条 顧問・会長は、会運営の象徴的存在として、設けるものとする。
2 会長は、本会を代表するも、通常は代表理事を経由し、その業務を統括する。
3 副会長は、会長を補佐し、事故あるときまたは欠席のとき、その職務を代行する。
4 代表理事および世話人は、会運営の推進役となり、事務局長的な役割を担う。
5 監査役は、2024年度から設ける。会計責任者はこれまで通り置くものとする。
資産の定義
第9条 本会の資産とは、動産・不動作であり、次の各号に掲げる形で運用する。
2 継続的な資産は、特に発生することないことから、資産目録は、当面の課題とする。
3 正会員の年会費は、小冊子代金で替わるものとして徴収とする。入会金は当面考えない。
4 寄付や金品(協賛金・小冊子販売代金「経費除く」)は、総会時に報告して、総会などの一部費用や講演会費用などとして残す事を前提とする。これに伴い、通帳記帳を明記する。
5 その他の収入も前項に同じとする。
もし、資産に該当する事態が起これば、報告と使い方は、総会時に代表理事または会計(責)から遅滞なく報告して、運用の承認を得るものとする。
総 会
第10条 本会の総会は、正会員をもって構成し、年に1回開催するものとする。賛助会員の参加は、支障のない限り受け入れるものとする。
委任者を含め3分の2以上の出席をもって成立し、決議は出席者の過半数の賛成によって決する。但し、臨時に必要があるときは、プログラムメンバーによるPCメール活用、により臨時に開催するものとする。
2. 総会で決議するべき事項は、次の各号に定める事項とする。
(1) 会則の変更、および事業の追加や変更
(2) 解散
(3) 小冊子の構成内容、年間における感動的なできごとの紹介
(4) 役員の改選・解任報告
(5) その他、会の運営に関する事項
第11条 総会議事録は、必要性を踏まえ「代表理事(または代行者)・世話人・会計(責)」の何れかが、メモ的に記録・管理することを原則とする。
役員会
第12条 役員会は、必要あるときプログラムメンバーをもって開催するものとする。
従って、役員会は、特段何もなければ開催しない。但し、数名の要望にて総会で議決したい事項があるとき、又は総会の議決を要するまでもない場合の業務執行に関し、議決する必要があるときとする。運用は、PCメールによるやりとりで対応する。
事業年度
第13条 ①本会の事業年度は、4月1日に始まり、翌年3月31日までとする。ただし、総会までは継続しているものと見なす。②事業収支は、前年度事業に関する報告と決算、および当年度予算の承認を求めなければならない。
解 散
第14条 本会は、次に掲げる事由があるときには解散する。
(1) 総会の決議
(2) 事業の継続が困難または不可能になったとき
(3) 別な団体との合併
総会の決議により解散する場合は、委任者を含め、正会員総数の3/4以上の承認を得なければならない。
委 任
第15条 委任は、全て「代表理事または世話人」が、説明できる形で代行するものとする。
会則変更
第16条 本会の会則変更は、重大な影響のない限り、プログラムメンバー全員の同意で決めるものとする。重大事項は、委任者を含め正会員の半数以上の承認がなければ変更できないものとする。
附 則
第17条 本会則は、2024年4月度から施工する。
2024年度 役員構成 注 = 太字:プログラムメンバー
(1) 顧問 佐藤圭創
(2) 会長 佐藤圭創(顧問と兼務)
(3) 副会長 竹尾昌洋(会長代行)・吉本龍司・田中聖子
(4) 代表理事 髙牟礼義行(全ての運用面では、原則代表理事を責任者とする)
(5) 理事 山本卓也・河野正・太田清海・長渡靖夫・森山佳江
木村里美・三井満男・福富千恵
(6) 世話人 伊東恭志
(7) 会計(責) 田近克彦 (8) 会計監査 渡井俊行
7-4 「快適な生き方を愉しむ 会」 「理念・目的・方針」 (新規作成)
24.05.20
1、理 念
誰もが 健康で快適な生き方を愉しめる社会に向けて、共に歩みます。
2、目 的
① 全ての人が、 他者・社会との接点を有する日々の行動予定を持ち、それを意図した通りに、楽しく実行できる心身の健康維 持をはかる姿を目指します。
② 上記①を達成のために必要な知識・技能・心構えを共に学び、実践し、また、他に広める活動を行うことを本会の目的としま す。
3、方 針
① 個々人の心身の状態の現状を出発点として受入れ、それぞれが目指す健康・快適さの差異を踏まえて、相互に支え合いなが ら、それぞれの目標に向かって共に歩みます。
② 健康を支える様々な要素については、医療従事者や他専門家に照会する等、常に最新の正しい知識を学びながら行動します。
③ 本会の基本活動財源は、正会員,賛助会員からの会費並びに 本会の企画事業による益金とし、他者(本会会員が関与する他 組織含む)の商行為への参画は一切いたしません。
④ その他 会の運営方針を色々な角度・視点から、あるべき望まし姿を求め続けていきます。
以上
小生の過去の執筆は以下の通りです。
2013年 第一回目:「健康と感動と生きがい」を求めて
2015年 第二回目:QOLを高め、健康な人生を愉しむため
2017年 第三回目:愉しみな「夢と生き方」を探し求めて
2019年 第四回目:快適なワクワク人生は何が決め手か
2020年 小冊子:生涯、学び続けなくてはならない時代 Vol.1 (会の共同作成)
2022年 小冊子:生涯、学び続けなくてはならない時代 Vol.2 (会の共同作成)
2024年 小冊子:生涯、学び続けなくてはならない時代 Vol.3 (会の共同作成)
本の執筆以外には、いろんなテーマで 「講演」もさせていただいており、そのために、頭を鍛えて、さび付かないように努めています。
PCメール:y-taka60@ma.wainet.ne.jp/
携帯:090-7986-0988 自宅:0982-37-6401
どうぞ、これからもよろしくご指導頂きたくお願いいたします。 おわり