摂食障害は心身症の病気で、自分の本当の深い気持ちなどを気付いてあげられない人がなりやすい病気だとカウンセラーの先生が言っていた。
「普通の人なら自分のストレスに気付いて発散させる事が出来るけど、自分のストレスに鈍感だとそれが出来ない。摂食障害になったのは、そんな生き方じゃしんどいでしょ?もっと自分のストレスに気付いてあげて。っていう自分の体や心からのSOSで、摂食障害になるまで頑張ってきた自分を褒めてあげて。」って言われて涙が出た。
私は昔から自分の事が好きではなく自信がなかった。摂食障害になったのも、仕事を辞めてしまったのも、全部私が悪いんだ。甘えているんだって自分を責めていた。
でも、私は頑張っていたんだ。
頑張っていたからこの病気になったんだ。
この病気になったのは意味があったんだ。
って気付くとすごく楽になった。
摂食障害は難しい病気だと思う。
一生治らない人もいるかもしれない。
耐えきれず自ら死を選ぶ人だっているかもしれない。
私も何度も死のうとした。
だけど死にきれずここまできた。
「こんな人生要らない」って何度も何度も毎日思っていた。
だけど「もし治るのなら生きていたい」「普通にご飯を食べられるのなら死にたくない」とも思っていた。
結果的に治って、生きていてよかった。自殺が失敗してよかったなとつくづく思う。
私がこのブログを通して伝えられる事なんて何もないかもしれない。
それでも、一人でも摂食障害で悩んでいる人が希望を持ってくれたり、治療に役立ったら嬉しいです。
負けないで!!!
お粗末な文でしたが、ここまで読んで下さってありがとうございました!