二か国目の留学先

 こんにちは。今回は二か国目の留学先に到着するまでの一人旅の話を書いていこうと思います。

 

 まず、二か国目の留学先は、東京から約三時間、ダーウィンから約八時間(飛行時間)「台湾」です。学校の長期休暇を使って短い間だけど、実際に台湾の現地校に通います。現地校なのでもちろんすべて中国語。日常生活に支障が出ないレベルとはいえ、授業に着いていけるかは心配です。また台湾編載せていくのでよかったら読んでください。

 

 そして、今回ダーウィンから台湾に行くまでいろいろなことが起きたので、それを書いていこうと思います。

 

出発

 今回はダーウィンから一度シンガポールで乗り換え、台湾に行きました。シンガポールまでは他の留学生とも同じ便で全く不安はありませんでした。出国審査でも荷物検査でも自分が相当幼く見えるからなのか、滞在先や学校名、親が今どこに住んでいるのかたくさん聞かれましたが、四か月英語勉強したおかげで聞き取りも返答も問題なく無事に飛行機に乗れました。飛行機の中では二本ほど映画をエンジョイしました。到着後、ほかの留学生はビザがないと出国できないので、そのまま空港に残り、自分は翌日のフライトまでシンガポールを探索するため入国審査場に行きました。日本パスポートは自動審査できるのでスムーズに入国できました。スーツケースは台湾受け取りなので機内に持ち込んだリュックを背負って事前に予約していたホテルに。

空港からホテルへ

 空港を出てシンガポールの地下鉄MRTに乗ってホテルに向かおうと思い、とりあえずTrainの標識をたどって駅に行きました。改札を入ったところで、まだ行き方を調べていなかったので、調べようとホームのベンチに腰を掛けて気づきました。「え、SIMカード起動できない…」ということがありまして、一旦駅員にWi-Fiを繋げるために空港に戻りたいと伝え、Ez-linkカード(suicaのシンガポール版)を機械に通して履歴を消してもらい、空港に戻りました。Wi-Fiに接続した後携帯の画面をスクショしてもい一度駅に向かい、一時間MRTとバスを乗り継ぎ何とか無事に辿り着けました。ホテルはカプセルホテルみたいな感じで、超プライベート空間みたいな感じで、内装もきれいだし、とてもよかったです。ささっとシャワーを浴びて、ゆったり寝ころびながら、台湾行きの飛行機まで何をするか調べました。結局頼まれたものがあったので、翌日はバスで20分くらいの大きいショッピングモールに行くことにしました。

 

シンガポール探索

 翌朝、ホテルは朝食付きではなかったのでモールの開店と同時くらいに着けるようにバスを調べて、バスに間に合うようにホテルを出ました。シンガポールもオーストラリアと同じようにバスでは停車駅のアナウンスがなく、止まったバス停の数をカウントするか、地図を頼りに停車ボタンを押すしかありません。しかし、マップアプリで通過するバス停をスクショするのを忘れてしまい、カウントするしかなくもうそろそろというところでバスがなぜか終点に。近くの飲食店にフリーWi-Fiがあったので接続すると、そこはMRTの駅でした。ショッピングモールまでの道のりをまた調べてMRTで20分かけてようやくショッピングモールに着きました。行こうと思っていた朝食レストランでオーダー用のアプリがダウンロードできず、ほかのお店に入って朝食を食べました。そのあと無事に頼まれていたものを買い、マーライオン公園に向かいました。


モールを出る前にマーライオン公園の行き方と空港までの行き方両方を調べ、ショッピングモールからバスで二駅乗って、マーライオンとマリーナベイサンズの写真を撮り、空港に向かおうとバス停を探しました。しかし、バス停が徒歩二分のはずなのに全く見つからず、バスの時間を過ぎてしまって、調べなおそうにしてもフリーWi-Fiが見当たらず、近くにあったホテルに聞きに行きました。ホテルマンが携帯で調べてくださって、なんとかMRTに乗り、無事空港に着くことができました。

 

台湾到着

 シンガポールの出国審査も問題なく、飛行機で機内食を堪能し、無事に台湾に到着。出国審査の列が長く時間はかかったものの、スーツケースをピックアップして親戚とも合流できました。

 

まとめ

 SIMカード起動できず色々大変だったシンガポールの旅でしたが、たくさん成長できました。なんだかんだ楽しかった!台湾からオーストラリアに戻るときは、今回いけなかった場所も探索しようと思います。


最後まで読んでいたきありがとうございました。台湾編の方も近日中に載せるので、ぜひ読んでください。