「お葬式」と「突然の体調不良」

こればっかりは前々からスケジュールに組み込むことができません。

今回はその両方にこてんぱんにやられてしまいました。



祖母の訃報を聞き、飛行機で急遽九州まで飛びお通夜。

その晩は会場で雑魚寝で1泊し翌日は告別式と

火葬・収骨が終わってから再び飛行機で深夜に帰宅。

その道中のどこかで強烈な風邪菌をもらってしまい

どうにもこうにもならない状態に(._.)

会場が寒かったこともあり、弱っていたのでしょう。

まったく食べることができず、病院で点滴を受ける始末・・・(>_<)

詳しい検査はしていませんが、おそらくノロウィルスです。


一緒に葬儀に行った母も同じ症状で、丸一日私の看病をしてくれた夫も

同じ症状でダウンしてしまいました。

かわいそうに私の看病のために職場を休んでくれたのに続けてまた休むことに。

年末で忙しい時期なのに・・・・。ごめんね(._.)


このように強烈な感染力を持った風邪が流行っていますので

どうぞ、皆様お気を付けてこの冬を乗り切ってください。


きっちり立てたつもりのスケジュールも駄々崩れ(゜o゜)

再度立てなおすしかないですね。

人間ですからこんなこともあります。





必ずやってくるものだけど、それは多くの場合突然やってきます。

昨日、祖母の「訃報」が届きました。

「98歳」


大往生と言うべきなのでしょうが私にとっては不死鳥のようにいつまでも力強くそこにいてくれる存在だと勝手に思っていたので信じられません。

離れて暮らしてなかなか会うことができなくても、おばあちゃんがいてくれることは
なんだかとても心強かったのです。

1世紀近くを生きた経験に裏付けされたおばあちゃんの言葉や判断は
いつも正しかった。


でも、お別れしなきゃいけないんですね。。。。

元来泣きむしの私は涙が止まらなくて困ってしまっています。


きっと、お葬式は残された人たちの心の整理の場なのでしょうね。

ちゃんとお別れを言いに行ってこようと思います。
基本的にシンプルで飾り気のないものが好きでが、最近『味』がある古いモノにも興味がわいてきましたにゃ

そこで先日、青山・表参道にアンティークショップ巡りに行ってきました。
今日はその中からちょこっとご紹介


オルネ ド フォイユ
www.ornedefeuilles.com/


食器やキャンドルスタンド、アンティークファニチャーなど品のあるインテリアアイテムがディスプレイされ、フランスの石畳の路地にあるお店という雰囲気です。

私が気に入ったシェルフは非売品とのこと。
勝手に「オーナーさんと趣味が合うわ」と喜んで、この瞬間にお気に入りのお店になりました。



一度外に出ると地下へ入る別扉を発見!


こちらはボタンを中心にハンドクラフトやDIY商品を扱っているのですが、一つ一つstoryが聞こえてきそうなものばかりで飽きません。

一点モノも多く『出逢い』を求めて通ってしまいそうです。

今度、お客様をお連れしてみよう。
仲人?好

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