山口県セキュリティマネージメントフォーラム(Y-sec) -4ページ目

情報セキュリティ 理解度セルフチェックサイト

NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA) は、情報セキュリティの理解度を確認していただけるよう、情報セキュリティに関する知識を自己診断できるセルフチェックサイトを開設しています。

このサイトを利用することで、利用者が自分の情報セキュリティの理解度レベルを客観的に把握でき、適切な情報セキュリティ知識を身につけ、セキュリティ上の問題に正しく対応できるようになることが期待されています。

企業等の組織におけるPC利用者をはじめ、幅広い方々のご利用をおすすめします。


理解度セルフチェック


★理解度セルフチェックのサイトは、経済産業省の委託により、NPO日本ネットワークセキュリティ協会 が運営しています。


サイバーセキュリティ・カレッジを開催

青少年健全育成地域フォーラム「山口大会」が2月3日、山口市の県総合保健会館で開催され、Y-secは「サイバーセキュリティ・カレッジ」を同時開催しました。
フォーラムは「ネット社会を生きる子どもたちを育むために」をテーマに、講演とパネルディスカッションが開かれ、県職員や教育委員会、学校教職員、保護者等約300名が参加されました。



青少年健全育成地域フォーラム「山口大会」


サイバーセキュリティ・カレッジでは、ICタグを利用した「安全支援システム」やメールを利用した「学校教育総合情報配信システム」のデモ展示、パスワードの危険度チェックやパソコンからのパスワード漏洩体験が出来るコーナー、その他情報セキュリティに関する各種パンフレットの配布を行いました。



サイバーセキュリティ・カレッジ


参加された方々は大変熱心に説明を聞いておられ、講演やパネルディスカッションの内容とともに、大変有意義なフォーラムであったと御礼のお言葉をいただきました。



サイバーセキュリティ・カレッジ

サイバーセキュリティ・カレッジ開催のご案内

内閣官房情報セキュリティセンター(NICS) は、2006年10月25日に開催した「情報セキュリティ政策会議 」において、毎年2月2日を「情報セキュリティの日」とする方針を決定しました。
全国各地でこの「情報セキュリティの日」にあわせた関連行事が開催 される予定ですが、山口県では「ネット社会を生きる子どもたちを育むために ~今、大人の役割を考える~」をテーマにしたフォーラムが下記の通り開催されることとなり、Y-secは「サイバーセキュリティ・カレッジ」を同時開催しますのでご案内いたします。



■平成18年度 青少年健全育成地域フォーラム「山口大会」
  ネット社会を生きる子どもたちを育むために ~今、大人の役割を考える~


[趣旨]

 次代を担う青少年が、健やかに心豊かに成長することは、国民の誰もが願うところである。
 しかしながら、最近、青少年をめぐって、非行、いじめ、不登校、ひきこもり、児童虐待等の様々な問題が深刻化するなど憂慮すべき状況が続いている。
 このような中で、情報化の急速な進展が青少年をめぐる環境にも大きな変化をもたらしており、インターネット等からの有害情報の影響や、携帯電話等のルールやマナーを無視した使い方による問題について、大人の適切な対応が求められている。
 このため、青少年育成関係者が一堂に会し、ネット社会を生きる子どもたちが心豊かに成長していけるよう、家庭・学校・地域社会における大人の役割や、効果的な取組について、共に考え、意見を交わす場とするため、「青少年健全育成地域フォーラム」を開催する。


[主催]文部科学省山口県


[共催]山口県教育委員会山口県警察本部 、山口県青少年育成県民会議


[後援]山口県PTA連合会 、山口県補導センター連絡協議会、(社)山口県防犯連合会


[日時]平成19年2月3日(土) 12:40~17:00


[場所]山口県総合保健会館  山口市吉敷3325番地の1


[内容]

  12:40~     開会挨拶
  13:00~14:30 基調講演
             「子ども社会の情報化問題と大人の責任」
              講師 群馬大学社会情報学部 教授 下田博次 氏
  14:45~16:15 パネルディスカッション
             「子どもたちに必要な情報モラルと大人の責任」
              コーディネーター
               山口大学教育学部附属教育実践総合センター長 林德治 氏
              パネリスト
               e-ネットキャラバン講師、教育関係者、スクールカウンセラー、
               情報セキュリティーアドバイザー他

  12:00~17:00 サイバーセキュリティ・カレッジ
             ① 事例で学ぶ Netモラル
             ② 指紋・ICカードによるPCログイン認証システム
             ③ パスワードの危険度チェック
             ④ パソコンからのパスワード漏洩
             ⑤ ICタグを利用した「安全支援システム」

             ⑥ メールを使用した「情報配信システム」


[協力]中国管区警察局山口県情報通信部、山口県セキュリティマネジメントフォーラム(Y‐sec)
    (財)クマヒラセキュリティ財団


[申込み先・問い合せ先]
   山口県健康福祉部 こども未来課 青少年班
    TEL 083-933-2634
    FAX 083-933-2759

インターネット安全教室まつり

平成18年10月15日(日)に、東京都のアクアアリーナ(アクアシティお台場)にて「インターネット安全教室まつり 」が開催され、Y-secも協力団体として参加して参りました。


インターネット安全教室まつり

●「インターネット安全教室まつり」とは?


「インターネット安全教室まつり」は、情報セキュリティについて皆さんが楽しく学べる機会を提供し、情報セキュリティに関する取り組みの大切さを理解していただくために、全国各地の協力団体、事業者、大学、行政のパートナーシップにより、今回初めて開催するものです。当日は、皆さんに「インターネット安全教室」の生徒として、「生徒代表」であるタレントの「はなわ」さんと一緒にクイズに参加していただく他、フィッシング詐欺への対応方法などをわかりやすく紹介するビデオの上映、情報セキュリティを身近なものとして感じていただくためのアトラクション等に参加いただくことを予定しております。


   [日時]平成18年10月15日(日)11:00~17:00
   [会場]アクアアリーナ(アクアシティお台場 3F)
       東京都港区台場1-7-1  
       ゆりかもめ「台場」駅下車 徒歩1分
       りんかい線「東京テレポート」駅下車 徒歩6分
   [参加方法] 参加無料、申込不要、お気軽にご来場ください
   [お問い合せ]JNSA「インターネット安全教室まつり」事務局
          TEL 03-5633-6061まで
   [主 催]経済産業省NPO 日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)
   [後 援]警察庁

    ※出典:NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)


インターネット安全教室まつり


「はなわ」さんのクイズ大会&ライブはもちろんのこと、ビデオ上映やスタンプラリーなどに多くの方々のご来場をいただき、好評のうちに終了しましたことをご報告いたします。


インターネット安全教室まつり

平成18年度の幹事企業について