中学一年生になる長女の学校で
委員を引き受ける事になったことを
先日書きました。
そしてそれから間もなく
小学校4年生の次女が通う小学校のお母さん
(前年の委員であり、私の小学校時代からの友人でもある)
から突然電話が入り、翌日開催される保護者会の前に
今年度の委員を決めてしまいたいと連絡がありました。
何となく嫌な予感を
前から感じてはいたのですが
予想通り、委員を引き受けて欲しいという内容。
「絶対に一度はやらなくちゃならないんだから
今のうちにやっておいた方がいいよ。
6年生で卒対なんて任されたら大変だからさ!!」
と、これまで何度も聞いてきた犯罪的なセリフを
まさか友人から聞かされるとは…。
結局、「ダメならくじ引きで決める事になる」という言葉に
うんとは言えず、引き受けることになってしまった。
これで小学校は3年連続。
間違いなく最後となるでしょう。
しかし今回は、中学校との掛け持ち。
夕方には連絡メールと電話がちょくちょく入り
半ば強制的な内容にうんざりしている自分がいます。
やっぱり、楽しくやるのは難しいのか?
もはや子供たちのためにという意味づけよりも
お母さんたちと仲良くなろうという意味づけに
変えた方がいいかもしれないですね。
