(今まで追試って書いてたけど、追試は本試を受けられなかった人が受けるもので、点数が足りない人が受けるのを再試と言うらしいので今からは再試と呼びます)
でも、再試を受けたあとに、本当は受かっていた、申し訳ない、と連絡が来て
私は、再試ではないのに再試を受けていたということだったのです
おーぃ…5日間…
もちろん受かっていたのは安心することだけれど、それ以上に、すごく泣いた時に一緒に頑張ろって言ってくれた友達、電話をくれた友達、メールをくれた友達、支えてきてくれた友達が、まだ結果がわかっていないのに私が先に抜けてしまうのって…
こういう感情って、部活とか?若い子が青春ぶって仲間を思ってるっぽい発言くらいに今まで思っていたけれど、初めて、本当に本当に、一人だけ先に抜けるのが嫌だって思った
一緒に再試に向けて頑張って、友達が、仲間が、こんなにも助けてくれて、こんなにも頑張っているんだってわかっているから
しかも、再試がこれまた難しかったから、尚更
本当に、何を受け止めていいのかわからない
経緯
朝、大学のHPに載っていた「忌引きは公欠」というページを印刷して持っていった
これは2年前くらいに、裁判員制度やインフルエンザがはやった時に制定された規定らしく、なんと、学生係もそれを知らず、教授にも周知されていなかったのだとか。
教授からも、規定を生徒に課す立場のものが、規定を知らずに忌引きがダメだと強く言って申し訳ないって謝られて、
でも、謝られたいだなんてこれっぽっちも思ってないし、謝られるのってほんと嫌だ
私が5日間泣いて突っ走ったのは、ただこの5日間、早く群馬に帰らなきゃってゆー理由だけだった
帰れなくなった今、もう再試受けちゃったんだから、みんなと一緒でいいのに
って思ってて、結局あんなに許せないとか言った割には、もう、どーでもいいって思ってるんだから、もっと冷静に行動できたはずだと反省。
ただ、同じような思いをする後輩が生じないことが確定されて本当にそれは良かったと思う。
こんな気持ち、誰にも味わってほしくないから。
私、忌引きが公欠だと最初から明確に知っていたわけではないし、忌引きが公欠にはならないという従来の規定を知っていたわけでもないから、
最初は、結果が出たあとに「忌引きは公欠にはならないから減点した」って言われて、「もっと勉強しておけば良かったんだよ」って後から言われたのが、後だしじゃんけんされた気分ですごく嫌だったんだけど
忌引きは公欠だってゆーHPを見つけたからって後から「こんな通知が載っているのに!」って持っていく私も、十分に後だしじゃんけんだな、と。
最後に。
教授にこう言われた
「私のことは嫌いでも、矯正学のことは嫌いにならないでください」
あっちゃんw
教授のこと、好きも嫌いもないし。
ただ、システムへの不満。
そう、みんなあっちゃんのこと嫌いなんじゃなくて、あっちゃんごり押しのシステムに対する不満なんだろうな
ははは、群馬に帰ります







