元保護犬ハルと暮らす主婦のブログです。
日曜日。久しぶりにハルとお出かけ。ドライブが苦手なハルは移動中ずっとクレートの中で鼻鳴き。着いたところは山のお宮さん。桜やツツジが映える由緒正しいこちらのお宮さんは天井画も有名しばらく頭上の花園に魅入る自分の名前の花を見つけた帰りに寄ったドックランでは今日もランしないハルそしておつかれの様子。今日は付き合ってくれてありがとう
久しぶりに電車に乗った。この路線で毎日学校に通った。あれから30年。車窓の景色を眺めていて気がついた。…❗️中づり広告がない。周りを見渡せば乗客は皆手元の画面を見つめていた。誰も見ない広告は居場所を無くしたんだな。30年前。広告を学んでいた私は中づり広告を眺めては楽しんだ。今、顔を上げてるのは私だけ。砂漠に降り立ったみたいに感じた。
春です。近所の神社は毎年楽しませてもらってる桜スポット🌸桜トンネル&草の地面が美しい♪いつもの年だと地面が緑色でキレイが倍増↓去年の様子↓今年のようす早く咲き始めたからか?また道の草が追いついていない早よ帰ろハルがムスッとしてるのは昼寝を起こして連れて行った私のせい。ごめんよ。ホントはもっとかわいいんです
義父にアルツハイマー型認知症の診断が下ってから3年半が過ぎた。不安と混乱と試行錯誤があった家族として、でも血縁がない分だけどこか事務的に対処して来たと思う。そんな中、読んだ本がコレ。認知症になった著者の義母目線で語られる文章にユーモアと優しさ、寂しさを感じた。不可解に思われる言動にも当人にとっては理由があるのだと気付かされた。ゆっくりと下り坂を下ってゆく義父。猜疑心と孤独。これから先、今よりもっと彼を苛んでいくのだろう。寄り添ってとはいかないが、今まで通りやや距離をとってゆくのがちょうど良い、と思ったあとがきに地域包括支援センター職員の言葉としてこんな一文があった 。「認知症はね、大好きな人を攻撃してしまう病なんですよ。すべて病がさせることなのです。」旦那にも自分にも起こりうる病なのだから…胸に刻んでおきたいと思った。
なかなかスケジュールが合わない我が家のメンバー。遅ればせながら、次男の成人の祝いディナーを開催。成人の祝いと私達の子育て卒業の祝いを兼ねて奮発した。場所は友人の旦那様がシェフとして営むフランス料理店。ひと皿ひと皿ひとくちひとくち美しく美味しい。 …感動。本当ならこの空間で生き生きとサービスしてくれる彼女がいたはず。自然と視線が彷徨って彼女の何かを探してしまう。生前、彼女が言ってた言葉。「ウチの旦那さん、天才だから。」ほんとだね、もう絶対に天才だよ。心の中で返した。夢のような時間をありがとう。ずっと思い出に残る夜になったよ。またとっておきの記念日にお邪魔するね。頑張ろ。
今日は受診日。相変わらず待ち時間が長い私も含めて だけど何かの不調を抱えている人がこんなにもたくさんいる。不調を持ってない人などいないのかも?私は私の不調と一緒に生きていく。
冬、ハルの主な居場所はファンヒーター前。温風にお尻を撫でられなが〜く伸びて寝てる気持ちよく寝てるところを見ると触りたくなる。さぞ迷惑だろう
最近、ハルの耳が遠い。眠っている時に名を呼んでもまず気が付かない。近くで名を呼んで体に触っても動かない時はさすがに焦った。死んじゃった? と。揺さぶったらのっそり首を持ち上げてくれて胸を撫で下ろした。ちょっと前までは呼べばすぐに駆けつけてくれたのに。何かの病気かも?と夫が心配するので獣医さんに診てもらった。「老化ですね。聞こえていても面倒な時は反応しない子もいますよ。」と。良かった。ちょっと寂しいけど。
先日、次男が成人式を迎えた。女子なら晴れ着姿を見られたかもしれないが、男子は地味なものだ。大学の入学式に着用したスーツに袖を通した。中学ではロクな思い出がない彼は地元の成人式には出席せず同い年の彼女に会いに行くのだそう。「自分なりに成人の日を過ごす。」のがいい。らしい。小さな頃はヤンチャが過ぎる子どもで、一瞬の隙に居なくなるのが得意だった。あの日はスーパーで居なくなった。必死に探している間に、見知らぬ紳士が駐車場で捕獲してくれた。無事再会した時、怒り心頭な彼が放った言葉は忘れない。「ママがいなくなった!」あの頃の彼に、もう一度逢いたくなる。写真館に出掛けるでもなく、自宅前で母と写真に収まってくれる若者に育った。感謝。
帰宅して玄関の鍵を探そうとカバンに手を入れながらふと足元の植木鉢を見るとあれ?また会ったねひと月半しか経ってないのにずいぶんと大きくなったねー『小さなお客さん』玄関前に置いた鉢。丸い葉っぱの上にでんでんむし発見小指の爪半分くらいしかないうずまきが可 愛らしい。今日は暑いから葉っぱの裏にどうぞameblo.jp別の子だったりして…それはそれで嬉しい
台風が過ぎたら秋の空がやって来た。稲穂が垂れて夕日に照らされきれいだね。ハルは風を切って進むのが好きらしい。鼻をツンと前に出して秋風の中を突き進む。私の長い足を撮ろうと立ち止まったらハルが振り向いて抗議してるハル、今日も元気でいてくれてありがとう
今日は9月13日朝の情報番組を見ていて気付く。1997年9月13日に結婚式を挙げた。「銀婚式⁈」調べてびっくりする。「なんか、嬉しいってよりは年寄りになった気分だね、」と夫と苦笑い。
今日は暑い1日だったな。日が落ちたらずいぶん過ごしやすくなった。ありがたい。寝室の窓が妙に明るい。窓辺に立つと月明かりが眩しいくらいだ。最近読んだ本がこれ。ただ昔からそこにあった月が違うモノに見えてくるから不思議。
いただき物の大福岐阜県本巣郡の銘菓だそう。小ぶりで上品。餡はそら豆の風味がして小豆の餡よりさっぱりと豆の粒が良い食感。土地の銘菓はそれを選んでくれた人の気持ちも相まって口に入れた瞬間に甘く温かな気持ちになる。ご馳走さま。
朝さんぽ寝ぼけ眼に飛び込んで来たのは大きな虹🌈なんだかありがたくてありがたくて。ウォーキング中のお爺さんが立ち止まって手を合わせて拝んでいた。同じ気持ちに嬉しくなった。
玄関前に置いた鉢。丸い葉っぱの上にでんでんむし発見小指の爪半分くらいしかないうずまきが可愛らしい。今日は暑いから葉っぱの裏にどうぞ
8月。友人が旅立ちもうすぐ2年たつ。生前、友人が書いていたブログを読み返す。読み物としてとても面白くて遡ってどんどん読み進める。亡くなる2ヶ月前に書かれた一文。今の私に必要な言葉かもしれない。胸に響いて涙が止まらない。画面が霞む。確かにそこに居た。私の心の中にも居るよ。
夕方散歩遠くに入道雲が見えるね。今 日は近隣の町で花火大会があるから早くお家に帰って窓をしっかり閉めよう。音が聞こえないように。きれいな花火もハルにとっては恐怖。
今日は受診日なかなかの待ち時間だったので帰りに院内のコンビニに寄って飲みものを調達。コンビニに隣接した中庭に素敵なオブジェを発見。中庭に出てみるとあちこちに彼らが居たかわいいので見て回るでも…でも長居出来ないくらいの蝉 の大合唱…頭の中にシンバル奏者が100人居るような感覚早々に退散しました
草むしりをしていてふと振り返ると暑いのに日向ぼっこしてるハルしかも石畳はあったまってて上から下から暑いまたせっせと草むしり振り返るとこっちを向いてた眩しいの?「暑いから早くお家に入ろうよ」って顔かな?ハイハイ、ハルさんが煮えちゃう前に終わりにします