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今日は勤労感謝の日ですが、この日にピッタリな
アルベルト・アインシュタインの言葉を思い出した
ので、書き留めておきたいと思います。
「私は、一日100回は、自分に言い聞かせます。
わたしの精神的ならびに物質的生活は、
他者の労働の上に成り立っているということを。」
常に心がけたい言葉ですね。
友人と話していて、ふと、引っかかった言葉!
「虹ってなんで虫偏なん?」
そこで調べてみました。
古代の中国では、虹は天をかける龍(竜)の一種だと考えられていた
ため、虹に虫偏がついている。
龍(竜)自体は虫が付かないが、水に住む龍(竜)の蛟(みずち)や
蜃(しん)に虫が付くことから龍(竜)を表すのに虫が使われることが
わかる。
ちなみに蜃気楼(しんきろう)は、蜃の吐く息が昇華したものと考えら
れていた。
ちょっとした疑問に、引っかかるのも面白い!!