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この度の激震で私の住む秋田は奇跡としか言いようが無いくらい被害が無く燃料と食料事情を除けばライフラインは完全復旧しております。
県として被災地の方々への物資の供給と避難受け入れ態勢も整ってきているようです、被災に遭われた方々にお見舞い申し上げます、そして不幸にも亡くなった方々のご冥福をお祈りしております。
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さて、タイトルにもあるようにこの度、赤十字救急法指導員になる事が出来ました。まだ認定証の交付はまだですが先日赤十字から指導員試験の結果合格との知らせが届きました。今後は赤十字が行う救急法の講習会にボランティアで指導員として活動することになりました。
2010年2月に赤十字救急法救急員として資格は持っていたのですがこのような救急法を他の人達にも広げたいという想いから指導員を目指してました。2011年1月15,16日に秋田市の秋田県社会福祉会館にて指導員研修の事前説明と事前研修会があり行ってきました。


その後、2月11日~13日の3日間と19日の4日間の講習および20日の検定試験があり合計5日間の日程をやり遂げる事が出来ました。
今後は赤十字の行う救急法講習会で指導員としてボランティアで活動していくことになります。もし興味がある方は各県にある赤十字支部のホームページで講習会の開催日があると思いますので問い合わせてみてください。
日本赤十字社HP
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話は前後しますが今回の震災で東北太平洋側の被害は想像を絶する状態なのを報道で知りました、私の親友も宮城在住で被災者になりさらに従姉妹夫婦も新築の家が津波に流される事を知りなにか自分に出来ることがあるはずだと自問自答の日々が続いてました。現在懸命な救助活動と震災復興のための準備が進んでいます、ボランティアとして行くことはその活動に支障があるため現在は被災地に行くことは出来ない状態です、しかしながら今後行政からのボランティアの要請があるはずなのでそれまで後方支援的に活動しています。
人を救う・・・・このことは一番難しいことです、一般の人はその行動になんら強制も無ければ義務も任務もありません、しかしそれは人としての極普通な感情の行動です、ですが自分の命を犠牲にすることは本意ではありません、まず一番に行うことは自分の身の安全の確保です。このような巨大な震災には特別な装備無しには赴くことは出来ません、今は被災地にいる方々の苦労を知りそこで救助活動行っている方々の安全を願っていましょう、必ず自分にも出来ることが訪れます。そのときまで自分の身の安全、家族親戚の身の安全を確保していましょう。どうか冷静な感情と態度で日々の生活を送って行きましょう。
一日も早い被災地の復興と一秒でも早い被災を受けた方々の苦痛がなくなる事を祈っています
先日家族で買い物に出かけたときのこと。
自他共に認めるヘビースモーカー(この頃はライトスモーカー)の私にとってデパートで買い物につき合わせられるのは時間をもてあますせいなのか時折タバコがほしくなります。
当然のごとく喫煙所や外に設置されている灰皿に行くのですがそこで疑問に思った事がありました。
デパート等では入り口近くに身障者用の駐車スペースが設けられているのですが、そこに明らかに身障者用の車ではない車が駐車してました。
マナーのなってない人だなぁ~~と思い車の後ろを見ると車椅子を模した身障者ステッカーが貼っていました。
けど・・・・・車の中を覗いたらどう見ても普通の車。変なのと思いながらタバコを吸っているとこれは又都合よくその車の持ち主が元気良くその車に乗り込みました???
どう控えめに見ても元気良くおしゃべりしながら恋人と思しき女性と車に乗って走り出す姿を見るになんとなく腹が立ってきました。
あとで身障者ステッカーのことを調べてみたところ誰でも購入が可能なことが解りました。
このマークは障害者のリハビリテーション事業を実施する世界80か国の各国団体及び国際団体から構成される 国際障害者リハビリテーション協会 によって、障害者が容易に利用できる建物・施設であることを 明確に示す「国際シンボルマーク」で国際標準化機構(ISO)の公共案内図記号として、1984年ISO-7000として制定されていました。
つまりこのマークのステッカーを貼れるのは障害者が容易に利用できる建物・施設であって車に貼れるものではないことになります。
さらに調べてみたところ道路交通法で定められた、車に表示するマーク等には次のようなものがありました。
・駐車禁止除外指定車
身体障害者手帳所持者ほか対象で所轄の警察署に申請して許可証を発行してもらう。ただし全て除外されるわけではなく交差点及び側端から5メートル以内や横断歩道等及び前後5メートル以内の駐停車禁止場所等の道交法で定められた駐停車禁止場所の駐車は除外されません。
・身体障害者標識(四つ葉マーク)
道交法では肢体不自由に関わる条件付き免許を持つ者が普通自動車を運転するときは、 規定の「身体障害者標識」を自動車の前面と後面の所定の見えやすい位置に つけて運転するように努めることとありました。
・高齢者マーク
このマークは良く見かけますがこれについての規定が次のようになってます。
70歳以上のドライバーは車に高齢者マーク(もみじマーク)を付けることを努力義務としています。
75歳以上の高齢ドライバーについては表示が義務化されています。
付けなかった場合は初心者マークの表示義務違反と同様の扱いとなり、
行政処分の点数1点と4000円の反則金を科すこととありました。
◆70歳以上=もみじマーク表示努力義務
◆75歳以上=もみじマーク表示義務(点数1点、反則金有)
さらにこのほかにもこのようなものがありました。
このマークは2008年6月から重度の聴覚障害者が車の運転免許を取得できるようになることを受け、運転時に車体の前後2カ所に表示を義務づけています。
このマークを表示した車への幅寄せや割り込みは禁止され、聴覚障害者も表示を怠ると処罰の対象となります。
このようなマークを貼った車に対しては幅寄せをしたり、その車が安全な車間距離を保てなくなるような進路変更 をすることは禁止されています、当然このような行為をした場合反則金ありの刑罰があります。
つまり自動車に装着するマークには初心者マーク、高齢運転者マーク、聴覚障害者マーク、身体障害者マークに駐車禁止除外指定車許可証等がありそれぞれ意味があるわけです。
ただ・・・・・駐車禁止除外指定車許可証以外のマークに関しては健常者、普通の人が容易に購入できる状態は否めません。こういったマークが本来の目的と意味を持たず別の事に利用されてしまうという事実は悲しいことだと思ってます。
今回駐車場での出来事で何気なく見ていた身障者マークの意味を知ることが出来ました、今までこのようなことを知らなかった自分を恥ずかしく思います。いい勉強をさせてもらった出来事でした。
タイトルにある”秋田っ子まもるメール”と言うのは秋田市限定なのですが
秋田市教育委員会の方で、市内小中学生の登下校時の安全を確保する
ために不審者に関する情報などを携帯電話やパソコンにEメールで知ら
せる「秋田っ子まもるメール」の運用を行ってます。
このシステムは、登録したメールアドレスに自動配信されるもので、E
メールを受信できる携帯電話やパソコンに配信されます。
このようなシステムを組み地域単位で子供を守っていこうという試みは良
いことと思ってます。
あくまでもこれは防犯目的であり不審者の逮捕を目的としてません。
このようなメールの配信は無いのにこした事はないのですが配信があり
ましたので不審者への警告の意味を込めて記事にしました。
■日時:平成21年7月27日(月)午後2時25分頃
■場所:楢山地内
■状況:帰宅途中の女子小学生が、背後から近づいてきた
男にスカートを触られた。
女子小学生が驚いて振り返ると男は走って逃げた。
女子小学生は怖くなり走って自宅に帰った。
■不審者の特徴:年齢30歳代~40歳代位、身長170cm位
白っぽい服、黒ぶちメガネ着用
■情報元:学校
■登下校時や外出時の安全確保に特段のご留意およびご協力をお願いします。
秋田市教育委員会
この内容と同じものが秋田県のローカルニュースでも放映されました。
今のところ秋田市だけの事件状況ですが県内全てこの様な情報の共有
が出来たら良いと思ってます。
秋田県内、秋田市内の方でこの試みに賛同できる方は下記のリンクから
登録をお願いします


