こんにちは。

Okuyamaです。


最近なくなったツインレイの彼に、何か伝えたいことがあるなら聞いてみたい。
バレンタインの特別企画でRさんにご連絡いただきました。


さっそく遠隔で彼とお話させていただき、なぜ彼が先に向こうの世界に行ってしまったのか、Rさんに伝えたいことはあるのかをお聞きしました。

会話をしていく中で一番感じたのは、Rさんに対する彼の、不器用だけれど深い愛のエネルギーでした。
「言葉にするのは気恥ずかしいし、2人の関係に言葉なんていらないと思ってる」
そう話す彼から発せられるRさんへの愛の深さ、包み込むような懐の大きさ、力強さからは、‘’愛はあるけど不器用で上手く表現できない昭和のお父さん‘’のような雰囲気も感じました。

肉体があった時には話せなかったこと、言い忘れたことなど、何かRさんに伝えたいことはありますか?とお聞きしました。

Rさんと彼はツインレイではありますが、もともとは今世で出会う予定がなかったんだそうです。

地球は愛や喜びや豊かさがたくさんある場所。
それと同時に、悲しみや苦しみもまだまだ多い場所でもあります。

「彼女は敏感で鈍感で繊細な人だから、少しでも悲しみや苦しみのある場所に生まれるなんてやめておけと言ったんですよ。でも彼女は、一度決めたら絶対に譲らない性格だから(笑)」
そう言って困った顔をしながら、でも少し嬉しそうに話してくれた彼は、お二人が今世で出会うことになった理由も話してくれました。



Rさんが地球での生活を安心して送れるように、彼は自分の転生計画を少し変更して、Rさんの人生に途中まで寄り添うと決めたそうです。
突然の変更だったため、“彼女の人生の半分まで”という形でしか、地球に降りることができなかったとのことでした。

彼はいつもそうやって、Rさんの願いと笑顔を支えるために、Rさんの人生を守る役目をしているようでした。

「彼女は僕がいないと、すぐに危ないところに行ってしまおうとするからね(笑)」 

時にはRさんの父親として、母親として、爺やとして、孫として。
様々な立場でRさんの人生を支えてきたことを、とても楽しそうに話してくれました。

どうしていつも恋人や夫婦として転生しないんですか?と聞いた僕に、彼は、
「宇宙に戻れば常に恋人同士みたいなものなんだから、わざわざ生まれ変わってまで恋人同士になる必要なんてないと思うけどね(笑)」
と笑っていました。

お互いを信頼し合い、たった一人の大切な人として認め合っているからこそ、‘’地球に生まれて来るときには恋人同士ではない関係性で人生を楽しみたい‘’ということなんだろうなと感じました。

彼から聞いた内容の全てをここで書くことはできませんが、彼の言葉をお伝えしたRさんからも、とても愛情深いメッセージをいただきました。


「Okuyamaさん、とても温かいメッセージをありがとうございました。
あれから何度も何度も読み、読むたびに涙が溢れます。
彼がそんな思いを持っていたこと、私をいつもサポートしてくれていること、すべてに感謝の気持ちでいっぱいです。

今世で彼に出会えたことは、私は神様からのごほうびだと思っていました。
彼に出会ったことで占い師という天職に巡りあえたこと。それも彼が背中を押してくれたんです。

彼からのメッセージも、彼そのものだなとすごく感じました。
ツインレイのことも詳しく教えて頂きありがとうございます。わかっているようでわかっていなかったことがたくさんあったんだなと思いました。

毎回、丁寧に優しく伝えてくださるのでとてもわかりやすいです。
温かい言葉もとても嬉しくて、読むたびに泣いています。

これからもよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。」



Rさんは、僕の前ではいつも凛としていて、安定感があって、しっかりした頼れる女性という印象でした。
彼を通して見えたRさんは、繊細で、おっちょこちょいで、寂しがりやで、ちょっとわがままでちょっと怒りっぽい(だけど彼はそこが可愛らしいなと感じている)というものでした。

不器用なお二人の素敵な関係性を見せていただき、様々な愛の形に触れられるのは、愛を人生のテーマにしている僕にとって、本当に勉強になる時間です。
Rさん、彼さん、貴重な橋渡しのお役目を任せていただき、お申し込みいただいて、ありがとうございました。

こちらこそ、またよろしくお願いいたします。

あの世とこの世の橋渡し担当
Fumiaki Okuyama


※今回の内容は、Rさんと、なくなった彼さんからご了承を得て掲載しています。


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