一代目のマルが11歳で亡くなって五か月後、息子の「犬でもいないと運動不足になるよ」との申し入れを受け、高齢者には不似合いな「大型犬」を飼うことになり、我が家に迎えたのが「マル2」です。「お座り」以外のしつけもほとんどしないまま2年が経ちました。案の定、わがままでいたずらな暴れん坊に育ちましたが、大好きな毎朝夕の散歩のお付き合いで、十分すぎる「運動」が出来ています。厳しい「トレーナー」であり、留守がちな我が家の「お留守番」役として、大切な「家族」になってきています。