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親知らず

昨日、親知らずを抜いた。


8月28日に右上の親知らずを抜いてから、今度は右下の2本目である。


現在オレを含め姉も親知らずに悩まされていて、マイファミリーには親知らずフィーバーが起こっている。


この親知らず、オレはずーっと何で親知らずって言うんだろうって疑問だった。


体が成長し親が知らない頃になってやっとはえてくるので、親知らずっていうらしい。


今更ながら、なるほどーと思った。


「おや、知らずうちに生えてきた」からではなかった。


んでオレの場合、先に抜いた親知らずがどんどん生えてきていて、それと同時に歯並びが悪くなってきたなと思うようになった。


下の前歯が一本くいっと前に出てきて、その歯と噛み合う上の歯も出てきていて、バカにしている訳ではないが、このままでは出っ歯になってしまうと思い決心した。


そして、歯医者さんに行ってレントゲンを撮ったら、上の他にも下に二本、しかもその二本は歯茎の中で水平に成長し、顔を出し生えてこないというものだった。


レントゲンを見るとまさにガッツポーズをしているかのように見えるから、オレはガッツポーズ型親知らずと呼んでいる。


このガッツポーズ型は、歯茎を切って、そこから歯を半分に切って取り出さなくてはならないという、非常にたちの悪い親知らずくんだ。


先日抜いた上の親知らずくんは、麻酔もいつしたか分からないくらい、全く痛みも感じず、もう抜けたの?ってかんじだった。


しかし、今回の下の歯はそうはいかない。


オレがいっている歯医者さんの皆さんは本当にいい人ばっかりでなんか安心していられるというのと、前回の事もあるからまったく不安を感じていなかった。


しかし、今回は麻酔からして痛かった。


麻酔後は痛みも感じず抜いてもらったが、気づけば力入りまくりの汗出まくりで、びびりまくっていたのは確かだった。


でも無事に終了し、麻酔が効いているせいもあってか、全く痛くもなく結構余裕?と思いながら、先生ありがとうございましたといって帰宅。


しかし、麻酔が徐々に切れ始めたかなと感じ始めたら、もう痛みが一気に押し寄せた。


本当ふらふらした。


さっそく処方された痛み止めを飲んでなんとかその場しのいだが、夜も痛かったし、朝なんて痛みで起きたようなもんだ。


よだれに血が混じってまくらについていたときは、ちょっとびびった。


午後に消毒にいって、患部を初めて鏡で見せてもらったんだけど、糸で縫われていて、見るからに痛そうだった。


といっても、今は昨日みたいな痛みもないし、良好。


痛くて大変だっていう話を手術前はよく聞かされていたから、本当に良かったー。


今はお粥しか食えないから、早く治してうまいもんいっぱい食うぞ。


ちなみにオレをいつも診てくれる主任さんの話によれば、日々の行いが良いから、歯もすぐ抜けるし、手術も何の問題も無く成功するんだよって言ってた。


ほう、なるほど、日々の行いはどんなことにでも通じるなと実感した。


抜いた親知らずくんたちは、一本は半分に割られてはいるが、ちゃんともらってきた。


邪魔だから抜いてしまったとはいえ、オレの体の一部だったにはかわりないから、きちんと処分してやろうと思っている。


とりあえず無事に終わって、術後の痛みも少なく、本当に良かった。


でも、もう一本あるんだよなぁ… まあ、それは考えないでおこう。




極楽日記

先日、地元の親友ubouが来仙。


彼女が仙台にいるからしょっちゅう来るんだけど、俺がサマーバケーションで地元に帰ってる時、二人の間に亀裂が生じてしまい、結構やばい状態になってしまっていた。


その後、連絡とってなくてどうなったかわからなかったから、聞いてみなきゃなと思ってたら、丁度良くあっちから連絡来て、そしたらいきなり、「仙台暑いねー」とか言っちゃてた。


仲直りして良かった!ホントいいカップルだからさ。


オレらはDinnerしながらおとこだけの話をして、その後彼女のayakaも合流して、スーパー銭湯極楽湯に行った。


この極楽湯、内湯、露天、それぞれ多数の風呂があって結構楽しめる。


スーパーだけあって、なかなかやるじゃんみたいな感じ。


その中でも、壺湯ってのがあったんだけど、まさしく壺にはまったオレらはそれが一番のお気に入りだった。


風呂上がり、オレらは一杯やりながらまったりモード。


その座っていた場所から、女湯に行く通路が見えるんだけど、その瞬間通路にまっ裸のレディが現れた。


3人はびっくらこいちまって、えっ今の嘘だろはてなマークみたいに顔を見合わせて、爆笑。


あまりの衝撃に言葉も出ないっていうけど、それを実感したね。


んで、何故そこに現れたのかということで、ayakaが現場検証に行ったところ、そこには貸しタオル返却BOXがあった訳だが、入り口の近くだし、着替え終わって最後に入れて帰るというのが普通だよね。


多分おばさんだと思うけど、さすがにそれはマズイな。


夢に出てこなくてよかった~。


といった感じの、三人組の極楽日記。


銭湯もサイコーだったし、そして二人もいつも通りサイコーでしたグッド!









Cars

carshttp://www.disney.co.jp/movies/cars/


先日ピクサー最新作の『Cars』をみてきた。


車の世界を描いた作品だが、すごくよく描かれていて、どっぷりと引き込まれた。


天狗になっていたスーパースターのライトニング・マックィーンが変わっていくというストーリーだが、その過程で友達の大切さや相手を思いやる気持ちを知り、そして最後には堅い絆で結ばれる。


といったようないい話だった。


レースシーンとかもすげー迫力だった。


さすがは、CGアニメの巨匠ジョン・ラセターさんだね。


アニメだからといってバカにしているみなさんにも、ぜひ『Cars』を、ピクサー作品をみてほしいと思うね。


少年のようなココロを忘れちゃいけないね、ココロをリセット!といつも思っているオレでした。



オムハヤシ


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これは、まじでうまい。

本日のDinnerは、友人abeちゃんとAERでオムハヤシライス。


そもそも、ハヤシライスの名前の由来には、諸説あるらしい。


商社・書店である「丸善」の初代社長であった、早矢仕有的(はやし ゆうてき)さんが考案したという説がまず一つ目。


レストラン「上野精養軒」の林というコックが賄い食として考案した、ハッシュドビーフ・ウィズ・ライスが訛ったものであるとの説が二つ目。この訛ったってやついかにも日本らしい。


この論争について自分はよく分からないが、とりあえず今回はAERの丸善の横にあるCafeで食べたので、とりあえず早矢仕さんが考案したことにしておく。


ビーフとポークからセレクトできるこのオムハヤシ。オレはビーフをセレクトしたが、実のところポークの方がハヤシのソースも違うしうまかったから、次はポークを食うぞ。


オレの中でのちょっとしたブームになりそうな本日のDinner、オムハヤシライスさんでした。


ごちそうさまでした。