我が生活必需品リュックに新しい仲間がふえました。

なんとレザーのリュック。
さっそく荷物を入れ直して試着。

質感・大きさ・背負い心地、共に最高。

朝からテンション上がったね。

みなさん、もう少しだけリュックに愛を…
おとんの平々凡々日記と無駄に熱い話-100310_1023~01.jpg
日々、接客業という仕事をしてると『自分なんか』『なんで私ばかりこんな目にあうんやろ?』という言葉を耳にする。

何故、そんなに自分のことを否定するのだろう?

我が愛娘2号は、生れつきの先天性の目の病気にかかっている。
すごく稀な病気です。
視力もほとんどない状態です。
これからも見える保証はないみたいです。
何件か病院に問い合わせしたものの、大きな病院でも断りをうけました。

親として非常につらいときもありました。
おれが兄貴的存在の人に『生まれてくる子供は、おまえとおまえの嫁さんなら幸せにしてくれるとおもっておまえの子として生まれてきたんやで』

この言葉にどれだけ救われたか…

親としてできること…

嫁さんと2人の愛娘を幸せにすること…

つまり言いたいことは、みんな生まれることによって幸せになる権利があるのに、自分を否定しているようでは必ず幸せになれない。

このブログを読んでくれた人達が明日から少しでも前向きになってくれたらなぁと書きました。
ではさいなら。
自分自身で人生は切り開ける…

人生を楽しむのも楽しまないのも自分自身のYes,Noで決まる。
自分がしたことは必ず自分に返ってくる。

いいことをすればいいことが返ってくる。
悪いことをすれば悪いことが返ってくる。

人間という生き物は『感謝されるとうれしい生き物である』

つまり楽しい人生を歩もうと思えばいかに人に感謝されたり喜ばれることをするかによって楽しい人生を切り開けるのではないか?

人間すぐには変われない。

でも日々の心がけが、楽しい人生の第一歩ではないのだろうか!