おはようございます![]()
私の住んでいるところは空が青白く澄んだようで少し肌寒く感じます。
先日まで少し暖かかったのでお洋服を薄くしていましたが、また戻さないとですね![]()
今日からは私の昔のお話しをしたいと思います。
かなしくて暗いお話になってしまう部分もあると思いますが、そのときの壁やそのときのことを踏まえた今の心情であったりを書いていこうと思います。
まだまだ私も未熟であり、考えが進んでいないところもあることを理解いただけるとうれしく思います。
わたしの今までを書いて、その後に日々の幸せや気持ちのことを書いていくというのが今の考えです![]()
長くはなってしまいなすが、私というひとりの人間の考えをみなさんにお話ししたいと思います。
過去のつらいことや自分のやらかしなどを話すのはとても勇気がいりましたが、私の経験や考えが誰かの支えや救いになれば、、、と思い始めます。
あたたかい目で、時には自分と重ねたり、批判も自由に行ってください。
それでは始めます。
〈保育園時代まで〉
小さな時の記憶は誰しもほとんど持っていないでしょう。私は心理学を大学で専攻しており、その中で幼児期健忘という言葉が出てきました。理由は諸説ありますが、幼児期の記憶が思い起こされにくいことをいいます。
私は保育園に入る前は、親や親戚からたくさんの愛情を注いでもらいとってもかわいがられ、そして、それをとてもうれしく思っていたという感情の記憶しかありません。特に父親は私のことをかわいいとたくさんほめて愛情を注いでくれました。このとき私は本当に両親に恵まれていたと今でも思います。
私が一人っ子であるという状況も重なってか、親からの愛情を十分に受けて、良くも悪くも平和な生活を送っていました。
その後保育園に入園しました。私は三月生まれで、体も同じ学年の他の仲間たちよりも小さく発達もしておらずで、一歩遅めの状態でのスタートでした。その中で私は友達ができづらかったというのが最初の記憶です。
運動神経が悪いと言うより、びびりで運動神経を生かし切れない性格のため、保育園の時は目立たずに、でもとても元気はある子という様子であったと母親は言っていました。
私は保育園の中で一番おとなしそうにみえた女の子二人と三人組で仲良くなりました。保育園の遊ぶ時間をともに過ごし、保育園が終わった後も、三人のうちの誰かのおうちで遊ぶようになりました。
ところが、ある日からその仲良かった二人のうちのひとりが、私を仲間はずれにしました。そのとき私はとても悲しくて、保育園でもおうちでも泣きました。保育園や親を通させていただいて確認したところ、その仲間はずれをした子はなぜ自分が仲間はずれをしたいと思ったかはわからないけれどなんとなく嫌だと思ったからだと言いました。そのことに対して私は混乱してしまい、状況を処理しきれずまた泣きつづけました。
ほかに印象的であったことは、というより、ほぼこれしか印象にないという出来事があります。
年上の女の子にTちゃんという女の子がいました。背がとっても高くて、みんなが慕っているような子でした。出来事の前は私は関わりがまったくと言っていいくらいにありませんでした。ある日私はTちゃんが使っていたもの(何であったかは忘れてしまいました)を知らずに使ってしまっていたみたいで、そのことをTちゃんはとても怒りました。Tちゃんはそのとき私のほっぺたをとても強くつねりました。これは私がはじめて他の人から暴力を振るわれたときでした。私はもちろんその場で泣きました。保育園の先生がやってきて、私に何があったかを尋ね、ほっぺたをつねられたことを説明すると、Tちゃんは怒られました。
その後から、なにかあったらTちゃんは私のほっぺをつねるようになりました。そのたびに私は泣いて、先生が来て、Tちゃんが怒られて、先生がTちゃんがまた私のほっぺをつねったことを迎えに来た母に報告し、母に私が泣くのが悪いと叱られ、それに対して私はまた泣いて、また別の日にTちゃんが私のほっぺたをつねる、、、の繰り返しでした。
私はこのときのなにが一番悔しくてつらかったか今ではとてもわかります。
母が私を叱ったことです。これまでずっと味方だと思っていた母に、私のほっぺたをつねったTちゃんも悪いけれど私が泣くのが悪いと言われたことがとてもつらかったのです。確かに本当にその通りで、泣かなければなめられることも減るとは思います。けれど、当時の私は、親に私のことをただただ慰めてほしかったのだと思います。母は私だけの味方でいてくれると過信していたのだと思います。私がはじめて暴力を振るわれた時に、もっと優しい言葉で包み込んでほしかったのだと思います。しかし、それすらもそのときはわかりませんでした。なぜかわからないけれど涙があふれてくる。そんな感じです。
その後Tちゃんが保育園を卒園して私は年長さんになりました。
私が年長さんの時に自分でもびっくりするような出来事が起こりました。
今日はここまでにして続きはまた明日書こうと思います。
みなさん一緒に今日を楽しみましょう
それでは、