撮影場所は東京都内なのですが、一時停止を意味する赤1灯の閃光灯を廃止する傾向にある中、いよいよ角型も数は少なくなってきました。
ではまずは交差点の全景。(順に、西方・東方・南方)
主道側は押しボタン制御となっており、車灯は標準丸型が2基・アルミ一体型が1基設置されています。
次に角型の設置状況を撮影。
京三製作所製です。
角型をズーム撮影。(上:点灯時 下:滅灯時)
レンズ径は250mmです。
下から。
蝶番が下に付いているので蓋は上開きです。
銘板をズーム撮影。「S50.1月」
では、その他の灯器について。
主道側、まずは標準丸型をズーム撮影。
京三製作所製で、レンズは250mmレモンレンズです。
銘板をズーム撮影。「H元.7月」
次にアルミ一体型をズーム撮影。
電線が干渉してしまいますが…
レンズは250mm西日対策レンズです。
一見すると小糸工業製の灯器に見えますが…(後述)
銘板をズーム撮影。「H9.7月 京三製作所」
都内の西日対策レンズを使用したアルミ型でしばしば見られる、いわゆる小糸OEM灯器です。
歩灯の様子。(上:赤時 下:青時)
レンズは西日対策レンズを、庇は深庇を採用しています。
こちらも一見すると小糸工業製の灯器に見えますが…(後述)
銘板をズーム撮影。「H9.7月 京三製作所」
またしても小糸OEM灯器でした。
西日対策レンズを採用していれば、車灯に限ったことではなさそうです。
総括して、当交差点の灯器は全て京三製作所製ということになります。
最後に制御器を撮影。
2015.3/18 東京都町田市にて
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