今日は青空が広がっています。
亡夫が治療が無くなって退院して
自宅に帰って来た日です。
あれから一年。
色々思い出し、涙が出ます。
家に帰って来てからは、
1日1日、悪化していた姿を見ながら
何もできない葛藤でした。
カーテンを開ける事もなく、
ベッドの上で過ごす夫と家族、介護士さん達の助けを頂きながら
過ごした1週間でした。
退院して1週間目に、本人が辛くなり
腹水を抜く為に一旦入院し、
また、退院になると思いながら
入院。
それから1週間、あっという間に
亡くなってしまいました。
コロナの中、面会させて頂き
看取る事もできましたが、
まだ、何か治療できる事はないかと
思う気持ちがあったので、
死を受け入れるのに時間がかかりました。
来月1周忌を迎えます。
今日はふと1人で居ると、治療中止
退院を思い出し
涙が出てきました。
昨年のこの日、
こんなにも空が青く、過ごしやすい日だったのか思い出せません。
ただただ、辛い姿の夫しか
浮かんできません、
まだまだ、自分自身の心は病んでいるような感じです。
あの日、あの時
こうしてあげれば良かったんじゃあないかと思う日々です。
私は内妻でしたので、
家では写真のみですが、
毎日、線香をあげ、月命日にはお墓に行きます。
コロナ中、亡夫の実家にはお父さんが居ますが、
コロナが増えてからはいけてない日々でした。
先日、1周忌の連絡を頂いて
来週には子供達や孫達と行って来ようと
思います。
孫は亡夫をお爺ちゃんと思って居て、
先日の敬老の日に亡くなったって
言ったと聞きまた、涙でした。

今日は部屋から空を見ながら
過ごしてます。