Bの塚です!

副業・起業に関連する本を読みました。

 

 

会社で働きながら6か月で起業する 新井一

 

起業までの初めから軌道に乗るまでの流れが書かれた本でした。

起業のためのマインドやアイデアの出し方、実際に事業が軌道にのってから注意することなどです。

 

著者は、起業において必要な要素を「知」「人」「金」の3つの要素が必要と言っており、各要素について起業する時期に合わせて必要なことが書かれていました。

この書き方で、話が進んでいき、整理しやすくて良かったです。

 

現実的なお金の話まで書かれていて、実際に起業するとなる際のイメージが湧きやすくなりました。

私はまだまだなので、しばらくは、起業のためのマインドやアイデアの出し方までが非常に役に立ちそうです。

 

また、おすすめのサービスのwebページの名前URLやアプリが載っていて良かったです。

 

 

細かい話にはなりますが、起業する際は、友人と行うのはやめたほうが良いそうです。

なぜならば、船頭にかじ取りが2人いては混乱するし、友人だとなあなあになっていつまでも起業出来ないことがよくあるからだそうです。

これは、別の書籍でも書いてあったと覚えています。

協力するなら、独立しあった起業家同士で、お互いに支えあったりしましょうと書いてありました。

起業家は孤独なので、上手くいかない時等は、こういった仲間同士がすごく励みになるそうです。

 

事業をする際は最初は小さくして、リスクをなくすことが大事だと書かれていた。

またまた、完璧主義になりすぎたらいつまででもできないので、事業を行いながら修正していく気持ちでないといつまでたってもできないと。

それはそうだと思います。

 

 

私にとってよかったと思うのは、ビジネスアイデアを4つに分けて考えるところです。

 

1つ目は、ものを売る「プロダクト系」ビジネス。メーカー、小売店、代理店、輸入商社などです。

 

2つ目は、「スキル・サービス系」ビジネス。自分では出来ない、時間がない、恥ずかしいので出来ないなどと感じている人の代わりにやってあげるサービスを提供するものです。ホームページ作製、翻訳、掃除などがあります。

 

3つ目は、「ノウハウ系」ビジネス。自分の経験から身についたノウハウや情報を提供するサービスです。

 

4つ目は、「スペース・チャンス系」ビジネス。民泊などの不動産事業を含め、マッチングサービスなど、スペースやチャンスを提供するサービスです。

 

これらを表にまとめ、また、具体的な個人の情報も表に加えて、整理して考えて、具体的なサービスを考えだすのだそうです。

 

詳しくは、本を買って読んでみてください。

 

 

何度も繰り返しになりますが、起業をするための地に足がついた具体的な話が書かれており、非常に勉強になりました。