一昨日、ついにスマホデビューした。それまでガラケーだったが、これも時代の流れに抗う事ができずスマホデビューとなった。最初の第一歩は扱い方に一苦労だったが、今日になって。ようやくこのブログを書けるところまで進展した。スマホではいろいろな事が出来るらしい。まずは、このブログを書いた事が最初の第一歩といったところか。という訳で相変わらず、気まぐれな更新になりそうな、私のこのブログ今後ともよろしくお願いいたします。
みちのく福島に春がやって来て、桜も満開の中今年も福島競馬の季節がやって来た。そして、明日私は福島競馬場に行く。明日は春の福島開催のクライマックスといえる、福島牝馬ステークスが行われる。なかなか一番人気が勝てないという難しいレースであるが、何とかワイドも複勝もきっちり取りたいレースの一つである。
因みに、私の本命はクイーンズミラーグロ。前2走が共に3着と状態が良い。そして、何より鞍上が福島には5年振りにやって来る武豊とくれば、期待度は高い。一方対抗はクロコスミアこちらの鞍上は戸崎圭太という事でこちらも期待度十分である。思えば、去年の夏の福島開催の重勝七夕賞は戸崎圭太騎乗のアルバードドックが勝ち、私もそのアルバートドックも含めたワイドを鮮やかに的中させる事が出来た。だから今回も武騎手鞍上のクインズミラーグロと戸崎騎手鞍上のクロコスミアはワイドのメンバーにも複勝のメンバーにもしっかり入れておきたい。願わくはこのブログがいわゆる、デスブログにならない事を祈るばかりである。
さぁ、明日はレースである。無一文にならない様に注意しつつ思う存分楽しみたいと思う。
あらゆるものを破壊した東日本大震災から6年が経過した。震災はあらゆるものを破壊し、多くの人の人生を奪ってしまった。被災地では、未だに故郷に帰れず悶え苦しむ人々の姿がある。かと思えば、故郷を捨て新天地での生活に思いを巡らす人々もいる。まさに、人生いろいろである。
かくいう私は、故郷を捨てるという事態を免れ、それなりに楽しく生きている。しかし、あの3月11日プールでの水泳トレーニングからの帰りにこんな事を思った。「今、こうして自分は平々凡々と人生をやりくりしているが、震災の当事者はそんな事を思う事も出来なかったんだろうなぁ」と思えば、あの日は金曜日。平和な日常が繰り広げられていたはずである。だが、震災はそうした平和な日常を完膚なきまでに破壊してしまった。同時にそれはあらゆる人々の夢とか希望とか未来といったものを全て奪ってしまった。そして、それまで全く当たり前の風景を全て変えてしまった。その事を思った時、私は思った。「私はまだまだ生きなければならない」と。そう思い、3月11日を過ごした。そして、私が実感した事がある。それは「当たり前の尊さ」普通に笑い会える事。満足に食べたり飲んだりできる事。テレビを見てハラハラドキドキできる事。競馬で当たり外れに一喜一憂できる事…。等々枚挙に暇がない。
さて、週末は土曜日は郡山市で中テレ祭り。日曜日はとうほう・みんなのスタジアムでホーム開幕戦と外出が続く。当たり前に外出を楽しめるという事の幸せを噛みしめつつ、思う存分楽しみたいと思う。