今週の一鞍は、『天皇賞・秋』。
本命は、7番人気・デニムアンドルビーです。
休み明けの馬が多くて難解なこのレース。
この後にはもっと賞金の高い『JC』『有馬記念』が
控えているなか、どのレースにピークをもっていくのか、
各陣営の思惑が入り乱れているわけですよね!
馬券は、その思惑抜きでは予想できないと思うんです。
デニムアンドルビーの昨秋は、
『秋華賞』→『エリ女杯』と使ってからの、中1週で『JC』2着。
この秋も、最大目標は『JC』だと思うんです。
でも『JC』へのステップなら、牡馬相手の『天皇賞・秋』より、
牝馬相手の『エリ女杯』の方がいいですよね。
なのに、『天皇賞・秋』を選んだのは…?
「牝馬ながら各陣営が本気な『エリ女杯』よりは、牡馬相手でも
本気の陣営が少ない『天皇賞・秋』の方が、むしろ楽」
そう判断したのではないでしょうか。
その裏付けが、「ステップから獲りにきたな!」と思わせる乗込み量。
プロの判断に敬意を払い、複勝ほぼ一点で勝負します。
「ほぼ」の部分は、トーセンジョーダン。
17番人気の同馬の単勝を、ちょっとだけ買っておきたいから。
陣営は「次」と言っていますが、乗り込み自体は豊富。
そして騎乗する外国人ジョッキーは、「次」とは思っていませんよね☆
今週の一鞍は、『菊花賞』。
3000m、長丁場の大一番ですね!!
レースの予想をするとき、血統のことはほとんど考えません。
理由は・・・血統について全然詳しくないから(笑)
血統が距離適性に重要な意味をもつこと自体には、全く異論はありません。
だけど、血統のことを考慮しないもう一つの理由は、そのレースの距離に
対する各馬の適性は、それまでの戦績に概ね反映されていると思うから。
短距離のレースに出てくる馬たちは、
大体、これまでも短距離のレースを走っていますからね。
今回に至る戦績をみれば、距離適性は十分に推し量れると思うからです。
しかしそんな自分でも、距離適性を気にするレースが2つだけあり、
それが、『オークス』 と、この『菊花賞』。
ほとんどの出走馬にとって、初めて走る長い距離。
それへの適性は、過去の戦績からは推し量れないから・・・。
そこで活用するのが、「競馬ブック」「ギャロップ」の誌上パドック写真。
これで、細身・胴長の長距離タイプの馬を探す!!
その馬が今までもそれなりの実績を挙げていたなら、
距離延長を味方に躍進する可能性があると思うんです♪
というわけで、今年の『菊花賞』。
本命は、9番人気・タガノグランパ。
1400mの重賞を勝っている馬ですが、馬体自体はスタミナのある体型。
馬券は、同馬の複勝で大きく勝負します☆
あともう一点、穴要員として、7番人気・ゴールドアクターの単勝も少し。
父・スクリーンヒーローは、好調を活かし一気に大レース(JC)を制した馬。
なんかそのときの雰囲気とかぶるんですよね…♪
3000m、長丁場の大一番ですね!!
レースの予想をするとき、血統のことはほとんど考えません。
理由は・・・血統について全然詳しくないから(笑)
血統が距離適性に重要な意味をもつこと自体には、全く異論はありません。
だけど、血統のことを考慮しないもう一つの理由は、そのレースの距離に
対する各馬の適性は、それまでの戦績に概ね反映されていると思うから。
短距離のレースに出てくる馬たちは、
大体、これまでも短距離のレースを走っていますからね。
今回に至る戦績をみれば、距離適性は十分に推し量れると思うからです。
しかしそんな自分でも、距離適性を気にするレースが2つだけあり、
それが、『オークス』 と、この『菊花賞』。
ほとんどの出走馬にとって、初めて走る長い距離。
それへの適性は、過去の戦績からは推し量れないから・・・。
そこで活用するのが、「競馬ブック」「ギャロップ」の誌上パドック写真。
これで、細身・胴長の長距離タイプの馬を探す!!
その馬が今までもそれなりの実績を挙げていたなら、
距離延長を味方に躍進する可能性があると思うんです♪
というわけで、今年の『菊花賞』。
本命は、9番人気・タガノグランパ。
1400mの重賞を勝っている馬ですが、馬体自体はスタミナのある体型。
馬券は、同馬の複勝で大きく勝負します☆
あともう一点、穴要員として、7番人気・ゴールドアクターの単勝も少し。
父・スクリーンヒーローは、好調を活かし一気に大レース(JC)を制した馬。
なんかそのときの雰囲気とかぶるんですよね…♪
先週末の日曜日は、今年のマラソン走り納め、
『北海道ロードレース(ハーフ)』を走ってきました。
以前にも書きましたが、「北海道マラソンクラブ」という、
いちマラソンクラブが主催してくださるこの大会。
規模でいうと、同じ真駒内公園で2週間前に行われる『札幌マラソン』とは
くらべものになりませんが(参加人数は13,000人 対 2,000人)、小さいならではの
温かみがあり、毎年、本当に気持ちよくシーズンを終えられます。
そして、この週だからこそ楽しめるのが、この紅葉の景色。
走りながらこの景色を見て、「秋が来たんだなぁ…」と実感するんです♪
花の季節ももちろんいいですが、「紅葉 ⇒ 初雪」も地味に好きなんですよね…。
どうせ寒くなるなら、寒さも楽しんだ方がいいですよね☆


