とことん、マイペース!! -4ページ目

とことん、マイペース!!

ご訪問ありがとうございます☆ ランニング、馬、その他もろもろ・・・
・・・思うがままに書いていますが、よろしければ読んでください!

今週の一鞍は、『天皇賞・秋』。
本命は、7番人気・デニムアンドルビーです。


休み明けの馬が多くて難解なこのレース。

この後にはもっと賞金の高い『JC』『有馬記念』が
控えているなか、どのレースにピークをもっていくのか、
各陣営の思惑が入り乱れているわけですよね!

馬券は、その思惑抜きでは予想できないと思うんです。


デニムアンドルビーの昨秋は、
『秋華賞』→『エリ女杯』と使ってからの、中1週で『JC』2着。

この秋も、最大目標は『JC』だと思うんです。


でも『JC』へのステップなら、牡馬相手の『天皇賞・秋』より、
牝馬相手の『エリ女杯』の方がいいですよね。

なのに、『天皇賞・秋』を選んだのは…?

 「牝馬ながら各陣営が本気な『エリ女杯』よりは、牡馬相手でも
  本気の陣営が少ない『天皇賞・秋』の方が、むしろ楽」

そう判断したのではないでしょうか。

その裏付けが、「ステップから獲りにきたな!」と思わせる乗込み量。
プロの判断に敬意を払い、複勝ほぼ一点で勝負します。


「ほぼ」の部分は、トーセンジョーダン。
17番人気の同馬の単勝を、ちょっとだけ買っておきたいから。

陣営は「次」と言っていますが、乗り込み自体は豊富。
そして騎乗する外国人ジョッキーは、「次」とは思っていませんよね☆
今週の一鞍は、『菊花賞』。
3000m、長丁場の大一番ですね!!


レースの予想をするとき、血統のことはほとんど考えません。

理由は・・・血統について全然詳しくないから(笑)
血統が距離適性に重要な意味をもつこと自体には、全く異論はありません。


だけど、血統のことを考慮しないもう一つの理由は、そのレースの距離に
対する各馬の適性は、それまでの戦績に概ね反映されていると思うから。

短距離のレースに出てくる馬たちは、
大体、これまでも短距離のレースを走っていますからね。

今回に至る戦績をみれば、距離適性は十分に推し量れると思うからです。


しかしそんな自分でも、距離適性を気にするレースが2つだけあり、
それが、『オークス』 と、この『菊花賞』。

ほとんどの出走馬にとって、初めて走る長い距離。
それへの適性は、過去の戦績からは推し量れないから・・・。

そこで活用するのが、「競馬ブック」「ギャロップ」の誌上パドック写真。
これで、細身・胴長の長距離タイプの馬を探す!!

その馬が今までもそれなりの実績を挙げていたなら、
距離延長を味方に躍進する可能性があると思うんです♪


というわけで、今年の『菊花賞』。
本命は、9番人気・タガノグランパ。

1400mの重賞を勝っている馬ですが、馬体自体はスタミナのある体型。
馬券は、同馬の複勝で大きく勝負します☆


あともう一点、穴要員として、7番人気・ゴールドアクターの単勝も少し。

父・スクリーンヒーローは、好調を活かし一気に大レース(JC)を制した馬。
なんかそのときの雰囲気とかぶるんですよね…♪

先週末の日曜日は、今年のマラソン走り納め、

『北海道ロードレース(ハーフ)』を走ってきました。



以前にも書きましたが、「北海道マラソンクラブ」という、

いちマラソンクラブが主催してくださるこの大会。


規模でいうと、同じ真駒内公園で2週間前に行われる『札幌マラソン』とは

くらべものになりませんが(参加人数は13,000人 対 2,000人)、小さいならではの

温かみがあり、毎年、本当に気持ちよくシーズンを終えられます。



そして、この週だからこそ楽しめるのが、この紅葉の景色。








走りながらこの景色を見て、「秋が来たんだなぁ…」と実感するんです♪


花の季節ももちろんいいですが、「紅葉 ⇒ 初雪」も地味に好きなんですよね…。

どうせ寒くなるなら、寒さも楽しんだ方がいいですよね☆