とことん、マイペース!!

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今日は、大晦日。

『2014年・感動大賞』発表の日となりました♪
(なんじゃそれ!?)



というわけで、今年の『感動大賞』は・・・

 「8月の『FNSうたの夏まつり2014』で、ヘビーローテーションの
  センターを、カワエーさんがつとめた!!」

今年はもう、これが断トツのブッチギリです(笑)



といっても、自分はそんなにアイドル好きなわけではありません。

歌番組はたくさん観るので、AKBも必然的によく目にするんですが、
名前がわかるのは4~5人くらい。

カワエーさんについてもずっと知らなくて…。


名前を知ったのは、「ユーキャン」のCMで、
「おばかキャラの人なんだな!」が初めて。

それで親近感をもったものの、歌番組ではあんまり目立つ位置にはいないし。

「こんなにたくさんライバルがいるなかで、最前列にいる4~5人って
 いうのは、ホントにすごいことなんだなぁ」なんて思っていました。



そして、8月に観た『FNSうたの夏まつり2014』。
「あ、AKBが出てきた」と思ったら、センターにカワエーさんの姿が!!

そのときのパフォーマンスが、もう「見事!」の一言。
歌も振りも踊りも、まるでいつもセンターで演じているかのよう。
もう、それを観ていたら、自然と涙が出ちゃうんですよね…。


勝手な想像なんですが、彼女は普段からずっとずうっと地道に努力をしていて。

だからこそ、いざチャンスが巡ってきたときに、
いきなり最高のパフォーマンスができるんだろうなって思うんです。



自分は、「世界で一番偉い人」は、サッカーチームの中での
『第2のゴールキーパー』だと思ってるんです。

サッカーって、ゴールキーパー(GK)は、試合には1人しか出られない。

例えば、チームに実力の拮抗した2人のGKがいて、
1人の実力が9999で、もう1人が9998だとする。

たった1の差ですが、試合には9999の人ばかりが出続けて、
9998の人は、1試合どころか、途中出場すら全く無いまま、
1シーズンを終えたりするんです。

これが他のポジションなら途中出場のチャンスもありますが、
1試合の中で、交代枠は3つしかありませんからね…。
GKにそれが使われるのは、通常、正GKの負傷のときくらいです。


となると、第2のGKは、
「ほとんど無い。だけど(正GKの負傷などで)いきなり来るかもしれない」
チャンスのために、日々、ひたすらトレーニングをするわけです。

実力差はほとんど無い。同じメニューの練習をする。
相手は試合で活躍する。自分は試合に出ない。実力を証明する場すら与えられない。
それが何ヶ月も続く。今年も来年も続くのかもしれない。


自分なら、絶対に腐っちゃいます。腐るGKも多いと思います。


でも、試合中に突然、

 「○○が怪我した! △△、急いで出番だぞ!!」

って言われて、いきなり出ていって、最高のセービングをして、
チームの危機を救うGKがいるんです。ごく稀に。

もう、サッカーを観ていて、一番感動する瞬間です。


いくらチャンスを与えられたって、その瞬間のための
積み重ねられた努力がないと、決して花は咲かないわけで。

その花が咲く瞬間を見たときに、そこまでの過程にこそ
思いを馳せられる、そんな自分でありたいと思うんです。



というわけで・・・今年一番の感動をくれたカワエーさんに感謝♪♪

そして、これを読んでくださっている方々、周りの方々、全ての方々に感謝!!
2015年も、よい年になりますように☆
今週の一鞍は、『有馬記念』。

馬券は、9番人気・ラキシスの複勝ほぼ一点。

「ほぼ」の部分は、16番人気・デニムアンドルビーの単勝を、
ちょっとだけ買っておきます。



競馬の世界はもうすっかり、『有馬記念』ムードですね…。
TVの特番にしても、JRAのCMにしても。

毎年、前週のGⅠは扱いが小さくて、
「せっかくのGⅠなのに寂しいな…」と思うんです。

月曜のスポーツ新聞なんかも、レース回顧より
『有馬展望』の方に、より多く紙面が割かれていたりして…。

ま、例年、馬券は外しているので、
自分も『有馬展望』の方に流れちゃうんですけどね(笑)



というわけで、今週の一鞍『朝日杯FS』。
今年は当てて、月曜の新聞でじっくり回顧したい!!

そんな今年の本命は、7番人気・タガノエスプレッソです。


前走で、『デイリー杯2歳S』を勝ってここに臨む同馬。
9頭立てと、少頭数になった今年の『デ杯』ですが、
数ある前哨戦のなかでは、一番レベルが高かったと思うんです。

レースは直線、早めに抜け出し、後ろからアッシュゴールドが
迫ってくるも、凌ぎ切ったところがゴールという内容。

「ギリギリ凌いだ」とみる人が多くて、今回もアッシュの方が
人気になっていますが、そうなのかなぁ…。


自分的には、抜け出したあとアッシュゴールドが迫ると、またひと伸び
したように見えて。着差以上に余力があったとみているんです。

慣れた岩田騎手が乗れないのは残念ですが、代わりは、
若手ながら活躍が目立つ菱田騎手。チャンスを活かして欲しい!

馬券は、同馬の複勝ほぼ一点で勝負します☆


それで「ほぼ」の部分は、同じく『デ杯』から。
14番人気・ケツァルテナンゴの単勝を少し買っておきます。

休み明けだった当時は、折り合いも欠き、全く力を出せていない。
その前の、『中京2歳S』は、なかなか強い内容でしたよ♪♪