最近、就活の相談を受けたのですが、

やはり当時からアドバイスは変わらない。

自己分析をしてから企業のセミナーに参加すると考えている人も多いみたいですが、

「考えながら行動する」ことが、就活では大切だと思います。

どういう企業・仕事が向いているかが漠然としている場合は特に。



セミナーに行って、企業が求める人材像と自分のアピール部分が合致するか具体化してみる。

個別企業のセミナーに参加したら、隣に座っている学生はどういう動機なのか、自分にも共通するか分析してみる。


そうやって、企業分析と自己分析を同時にしていくと、
面接時には、その企業と自分個人がリンクされて、
個人レベルにまでその企業について落としこんで話せるようになります。


逆に、落としこめない企業は自分には合っていないということ。


こうして自然と考えがまとまっていく。



行き詰まったらセミナーに行くこと。
セミナーに行ったら自分自身とその企業をリンクさせてみること。


この繰り返しが大切です。



今日の某情報番組から学んだこと。

「ライバルは同業種ではない。」

例えば、自分の売っているものが実用性を売りにしているとしたら、
同じことをテーマとしている、他業種もライバル。

ターゲットとしている顧客が、今一番実用的と感じているものは何か、
それをキャッチできた商品であれば、この不景気の時代でも、
顧客はそれにお金を出す。



お客さまと資産運用のお話をしているときに、

長期固定可能なご資金がそこに10百万円あったとして、
それに対して運用のお話をしているときよりも、

総資産を把握して、お客さまとの会話のなかで、
「そうすると、この10百万円は、今使うよりも将来に備えた資金として考えた方がいいわね。」
というお話を頂く方が、
お客さまからしっかり相談を頂けてると実感します。


私たちにとっては、他の金融機関、金融商品がライバルなのはもちろんですが、

お金で買えるもの、全てがライバルなのかも。



そのご資金について、どのようにしておくのがベストなのか。
そこからお話できて、商品をご購入して頂いたときに、すごくやりがいを感じるのは、
そこをしっかりキャッチできた喜びがあるからかもしれません。

先日、ある仲間とお茶をしたのですが、
そのときに連れて行ってもらったステキなカフェ☆

京町堀にある『Japanese Cafe 翠』

あまり甘党ではないので、カフェでもあまりデザートは注文しない私ですが、
どのメニューもおいしそうで、
迷いに迷って、
煎茶のブリュレを頂くことにしました☆

甘過ぎず上品な感じで、
感動しすぎて、みんなで真面目な話をしているのに、
時々、食べるほうに夢中になっていました(笑)

店の雰囲気も落ち着いています。

今度はランチで来てみたいなニコニコ台風


Japanese Cafe 翠
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