
私は実は毒親の娘でした。
毒親とは?
児童虐待などで一種の毒のような影響を
子供に与える親のこと。(Wikipediaより)
以下は実際に警察やお役所の方に
見せた過去のとりまとめの内容です。
・小学生の頃、毛布を被せられて窒息寸前までいった
その後、妹にも同じことをしていた
気分転換として蹴られたりした事も多かった
手をあげただけで頭を守る癖がつき、
母はそれを馬鹿にしていた
・話を聞いていなかったなどの理由で
後頭部を鈍器で殴られ大量に出血。
病院へ連れていかれるも、理由を
押入れの段にぶつけたと言えと言われた。
・県外へ引っ越す際に自分は
引越しをしなくてもいいと言う話だったのに
次の日には引越しの話になり、抵抗したら
棒で腕や足や頭を殴られ痣が出来た
その後、何とか逃げて児童相談所に引き取られ
親が引き取りに来る際に謝って欲しいと泣きながら
お願いするも良い母を演じて「そんなことしてないでしょ」と一貫して言っていた
・県外に来てからは暴力は殆ど無くなったものの
言葉による暴力が加速し精神的に追い込まれた
・最初はご飯もあったがコンビニ弁当が毎日で
その内、無断で2,3日帰ってこなくなるようになり
ご飯が無かったり、買っても帰ってきた時に
食べられてしまって殆ど食べる機会がなかった
・産まなきゃ良かった、死ね、消えろ、くず、
疫病神、などと否定的な言葉が多く
泣いてしまうと嘘泣きか!と笑われる日々が続いた
・一週間以上帰ってこなくなり
電話しても出ず困り果てた時があり
帰ってきた時にその旨を伝えても反省の色はなし、
寧ろ何でお前らにそんなことを言われなきゃ
ならないんだと言われる事が何か月も続く
・性格の豹変が酷い
優しい時とヒステリックな時の差が酷く
自分で言っていた事も簡単に裏返す
…など
私は今23歳になりましたが
今年の2月まで
こんな日々を過ごしてきました。。
理不尽な説教が始まると
私の寝る時間まで削られて
最低6時間~1日は怒鳴られていました。
ノイローゼになるほどでした。
②へ続く