今後は、今までのようにはレース参戦しない予定です。
今までだんな様がずっと私のカートのレースのために時間もお金も優先してくれていたので、
そろそろだんな様のしたいことを優先したいな、って思って。
でも、ガレージには私のカートが3台もあるし、これが全部ダメになるまでカートには乗るカナ

ドライビングが下手っぴな私が、まぁまぁのタイムで走行できるまでになったのは、
だんな様がメンテした愛情たっぷりのマシンのおかげ。
世界中探しても、これ程気持ちのこもったカートに乗っている人は、
他にそういないと思います

エンジンが速いって言われたりもしましたが、
私のエンジンは、当たりエンジンでも何でもない、並みレベルのKT100SD(&SEC)。
お金を払ってカートショップにオーバーホール依頼すれば誰でも得られる速さデス。
エンジンが速いように思わせてしまう程のスペシャルマシン!?
YAMAHA SuperWinforce

KTエンジン付きで、だんな様の会社の人に破格で譲っていただいたきました。
この串刺しタンク!?

APGレース参戦者の中で間違いなく1、2位を争う時代遅れカートです。
そんなスペシャルマシンの秘密とは....
★ジュニア用ペダル

単に私が小さくてジュニアサイズだから。
私の細かい要望応じて作ってくれた、ワンオフ物ですョ。
★ジュニア用ペダルの補助バー(?)

SL規則的には微妙デス。
"APGではOKだけど、全国大会とかではNGの可能性高いから気をつけてね"って
車検で一度だけ言われました。
★KT100SEC対応シートステイ

重量バランスを考えて、
SECでもエンジンをオフセットせずに乗せたかったのでシートスティの位置(形状)を変更。
(最近のフレームは最初から対応してたりしますが)
★フロントナックル25パイのスピンドル

なんと廃材活用での手作り!
作成方法は、こちらを参照くださいませ。
↓ ↓ ↓
フロントナックル 25パイのスピンドル
★フレーム補修(?)
フレームが折れちゃった??(笑)ので、

補強しました??(笑)

....っというわけで、
実はこのフレーム、市販状態ではとても私には乗りこなせるものではありませんでした。
KTエンジンにSLタイヤ、そして私の筋力面等々...
そういった条件に対応してだんな様が仕様変更していって、
かなり下手っぴドライバーの私が乗っても、
最終的には他のKTクラスのレース参戦者と引けをとらないタイムを出すまでに
仕上がったフレームなのでした。






