これからの時代に必要なのは「非認知能力」
今日、青学 原監督の著書を読んでいて、
とても印象に残った言葉。

「これからの時代に必要なのは、非認知能力である」
非認知能力とは、テストの点数やIQのように数値で測れるものではなく、
- やり抜く力
- 主体性
- 自己コントロール
- 仲間を信頼する力
- 挑戦する姿勢
といった、人としての土台になる力のこと。
私は箱根駅伝が大好きで、毎年欠かさず観てるんです![]()
その中でも、やっぱり青学の強さって本当にすごいなぁと。
もちろん、選手一人ひとりの身体能力や努力量も素晴らしい。
でも、それ以上に感じるのは
「チームとしての在り方」
プレッシャーのかかる場面でも、どこか楽しそうに走る姿。
仲間を信じて襷をつなぐ姿。
自分の役割を理解して、淡々とやり切る姿。
そこには、まさに非認知能力の高さが表れ。
そしてこの力って、スポーツだけじゃなくて、
仕事、人間関係、人生そのもの
すべてに深く関わってくるものだと思うんです。
これからの時代は、
「どれだけ知っているか」よりも
「どう在るか」「どう向き合うか」
が、より大切になっていくのかも⋯
そんなことを思った今日でした![]()