ご無沙汰をしていました。

なかなか開く余裕のない切羽詰まった状態の毎日です。

「それで、よく生きてますね」

なんて言われる毎日です。


みなさんよろしくお願いします。

ここに来て頂いたみなさん、

ご無沙汰をして申し訳ありませんでした。

沢山のメッセージを頂きながら、

お返しもできずにお詫びします。


「えッ、こんなに・・・」

と、自分でも驚いています。

劇団の仕事、ビジネス関連講師の仕事、

カウンセラーの~と方々を周り続けているうちに、

数年・・・浦島太郎ですね。


現在、港区で「心をハッピーにしましょう」なる講座を麻布区民センターの事業として実施しています。

お芝居は来年秋になりそうです。


何かございましたら、

メッセージを頂ければ、これからは返事を差し上げられると思います。

どうぞよろしくお願いします。

随分ご無沙汰しました。

忙しすぎるとは言えませんが、

中々手が回らずにいました。

「わたしには、ブログは合わない」

としか思えません。


去る1月に麻布区民センターで

「母」の公演をし、

その舞台の後片付けで、

演出の伊藤がホールの現場スタッフを怒鳴りつけたそうです。


区民団体で、特に区民の参加の多いわが劇団ですが、

60代の男性がパンチ(敷物)を巻いていると、

「ほらほら、そんな巻き方じゃダメ。巻き直しッ!」

ものに寄りかかり腕組みをしたスタッフに怒鳴られたというのです。

言われた本人は、

「はいはい!」

と、やり直していたので、伊藤はこの場はぐっと堪えたそうです。

その後も、「時間内に終わらない」とか、

「何やってんだよ!」

「聞いてきたら教えてやるよ」

「ド素人じゃないか」

など、侮蔑に近い言い方に腹を据えかねて、

「何だ、その言い方は。我々は客だぞ」

といったそうです。すると、

「聞き捨てならないね、それだけは」

客であるわけないだろうと言われ、

こちらこそ聞き捨てならないことと、

「抗議文」を出したというのです。


伊藤に言わせると、

「質の悪いスタッフと一緒に仕事はできない」

といまだに煮えくり返った腹の中は収まっていないようです。

区民のためにあるホールで、

区民へのサービスをする立場のスタッフが、

区民を怒鳴りつけたり罵倒したりする。


このような事態に、

劇団は開店休業ならぬ、閉店状態にあります。


方々で、接遇やコミュニケーションマナー講師をしている私も先日彼等との集まりに出席しました。


会って話してみて、

伊藤のいう通り質の悪いスタッフであることを認識させられました。

伊藤は徹底抗戦すると言っていますが、

何んとか道を切り開く工夫をしたいと思っています。


今度は、もう少しブログを書けるように努力します。

きょうはまとまりのない話ですが、近況の報告まで。