渋谷から世界を目指す経営ブログ

渋谷から世界を目指す経営ブログ

2013年 大塚で起業しました。
今は渋谷のITベンチャーです。
日本と台湾で事業展開しています。
日々の気づきなどを書き綴っていきます。

Amebaでブログを始めよう!

2月から本格的に筋トレを開始することにしました。

渋谷周辺をランニングしていた時に見つけてしまったからです。

渋谷区在住者限定の1回400円で通えるトレーニング施設を。

 

私は筋トレをする時、毎回かなり追い込んでしまいます。

追い込まないと筋トレした気になりません。

そして、翌日に筋肉痛が起きないと筋トレした気になりません。

だからかなり追い込みます。

毎回、息切れが半端ないです。

筋トレに対してドMの自信があります。

無酸素運動万歳。

 

久々に筋トレをして、大腿筋も広背筋も腹筋もヒラメ筋もどこかしこも全身くまなく筋肉痛になりました。

痛めつけた筋肉を回復させるためにタンパク質を大量に摂取します。

いつもより食事の量が増えます。

3日も経てば筋肉痛は治り、筋肉が強くなります。

回復した後にまた筋トレして、筋肉痛になってタンパク質を取るの繰り返し。

 

3、4回トレーニングジムに通った後のことです。

仕事中に腰がズキッ!と痛みが走りました。

これはもしや...腰痛

整体に行ってみました。

「腰に負担をかけすぎですね。しっかりほぐす必要がありますね。自分でストレッチするだけじゃ足りないくらい筋肉が緊張しきってるので定期的に通ってください。」

かなり久々の腰痛です。

筋肉を鍛えることばかりに意識が向き、いかに休ませるかということには全く意識が向いてませんでした。

あと100kg以上の器具で高重量トレーニングをガンガンしてたので腰への負担が思ったより大きかったのかもしれません。

整体に通うようになりました。

腰が痛い中でもトレーニングジムに通いました。

腰に負担が少ないトレーニングでガンガン追い込んでいました。

整体に通うようになってから腰はどんどんよくなりました。

 

しかし、また異変が起きました。

つい先週のこと。急に下痢になりトイレでピー状態に。

下痢が止まらず、お腹が少し痛い気がする。

そんな中でも筋肉をいじめ抜きたかったので、トレーニングに行きました。

翌日も下痢が続く

その翌日も

またその翌日も下痢が続きました。

さすがにトレーニングは休むようにしました。

病院に行ったところ、大腸炎とのこと。

医者は大腸炎の原因はわからないとのことでしたが、私には原因がわかりました。

運動がハード過ぎたこと、そして緊張状態がずっと長く続いてしまったことです。

過激な運動は筋肉の緊張を引き起こします。

筋トレをすると、血管を収縮させて血液を筋肉に運ぶのですが、過度な筋緊張が続くと全身の血管収縮、血流障害が起きてしまいます。 このストレスを体が乗り切ろうとする反応として吐き気や下痢が起こります。

内臓に大きな負担がかかってしまうんですね。

対策としては、しっかりクールダウンをし副交感神経優位な状態にすること、しっかり休息をとることです。

 

「それがわかってるのになんでちゃんとやらないんだ!」

と言われそうですが、わかっててもできないことがあります。

休むことが大切だとわかっていても「もっとやらなきゃ」とついつい追い込んでしまうのです。

それが一番筋肉のためになると信じて。

「なんてバカなやつだ」と思うかもしれませんが、この話は筋トレだけの話ではない気がします。

皆さんも日常にある話ではないでしょうか。

仕事にも同じことが言えます。

「休む」ことは大切とわかっていてもついつい疎かにしてしまう。

仕事に100%常に全力で取り組むことは無理です。

周りに仕事が毎日徹夜で土日も働いて、ついには倒れた人を何人も見てきました。

私自身も5年前、会社創業期の時は寝袋で会社に泊まり込んで仕事をし、120%仕事に集中していました。

その結果、過剰なストレスでヘルニアになって倒れてしまいます...

全力でやるけど「休む」

これをやるだけでずっと走り続けられます。

まあ、1回倒れるくらいやりきる経験はしておいてよかったなとは思っています。

失敗しないと「休む」ことの大切さがわからないんですよね。

 

筋肉は緊張したら弛緩させなければいけません。

緊張と弛緩のバランスです。

腰痛になって、大腸炎になってまた学びました。

困ったことに失敗しないと学べないんですよね。

会社経営をしてると仕事のことばかりが気になり、休みをおろそかにしがちです。

でも意識的に休む必要があると感じています。

小休止した後の方がいいアイデアが浮かび、生産性が上がる気がします。

緊張させたら弛緩させましょう。

バランスって大事だよねという話でした。

 

新規でWebメディアを立ち上げてから

10ヶ月が経とうとしています。早いものです。

メディアの仕事は地味です。

華やかに見えるらしいけど

ネタをひねり出して

情報収集して

取材行って

記事書いて

その繰り返し。

日々の仕事は地味

毎日、発信して

読者を獲得して

ファンになってもらえるように

コンテンツを発信する。

毎日休まず継続して

コンテンツ発信する。

社内で働く編集メンバーは毎日コンテンツを考え発信してきました。

最初はコンテンツを作ってもなかなか成果が見えないです。

暗闇の中を進んでいくような感覚。

それでもわずかな希望を元に進み続ける。

記事数とかファン数とかpv数とか

KPIを決めてコツコツと達成すべく

数値を積み重ねていく。

数値はふとした瞬間に伸びる。

積み重ねていくうちに数値が伸びてくる。

継続しているうちにファンが増えてくる。成果が出てくると楽しくなってくる。日々の地味な仕事も張り合いが出てくる。

ようやく事業部がそんな状態になってきました。


まだまだこれからだけど

少しずつ成果が出てきました。

成果が出てきて

「正しい方向で継続をし続ける」ことが大切だということをあらためて実感します。

方向性を間違えたらいくら頑張っても成果は出ません。

経営者として、事業責任者として、

どの方向に進むか?

事業の方向性を決めることには大きな責任が伴います。

時には方向性を間違えることもあります。

間違えたらすぐに軌道修正して、正しい方向を見極めてまた進めば良い。

間違えても正しい方向に進み、最後には絶対に成功させるという覚悟を持って事業にコミットします。

ここから1年が勝負です。

最短最速で勝てるようにやりきります。

会社を創業してから5年経ちました。

社員もたくさん増えましたが、社員の中には会社の歴史について知らない人も多いです。

会社の歴史を伝えることは、どんなことを大切にしてきたか?どうして今の事業があるのか?会社の存在意義は?といったことを理解してもらうために大切なことだと思い始めました。

ということでどのように会社が発展してきたのかをブログで書き残しておこうと思います。

 

会社創業前まで振りかえって 2013年の話です。
「今年に起業しようと思っているんですよね。」
「いいですね。起業したらぜひ提案来てください。」

と前職で起業前にクライアント周りをしている時に、起業を考えているという話をして回っていました。

ありがたいことに起業した後もぜひ提案に来てくださいという言葉をいただいていました。

ただ、その時点では起業プランは全く思いついていませんでした。

とにかく決めていたのは、「新卒で入社した会社を3年以内にやめて起業する」ということだけでした。

いつまでに起業するか期限を決めることで、自分を追い込むためです。

私は高校生の時に経営者になりたいと思っていました。そのきっかけはライブドアやサイバーエージェントの躍進をTVで見ていたからでした。「こんなに若いのに経営の最前線でバリバリやるってかっこいいいな」

そこから大学時代からビジネスの真似事をしつつも、社会人になって3年間修行して起業しようと思っていました。
2011年に新卒でネット系の企業に入社し、「まずはがむしゃらに働いて結果を出そう」と遊びもせず全精力を仕事に傾けました。

私のミッションは売上を上げること。自分の給料の3倍以上稼ぐという意識でやっていました。当時は、自社広告媒体の販売とポイントプログラムの導入支援の事業をやっており、WEB広告とポイントシステムについての知見がつきました。

泊まり込みする日もあり仕事しかしていませんでした。最初は全く成果が出せず、気分は落ち込んでいましたが、それでもいつかは成果が出せると信じてやりきるしかない...そう思ってがむしゃらに働いていました。

がむしゃらに働くことで成果を出せるようになり、成果を出せると仕事がどんどん楽しくなっていきました。

成果を出せるようになり、そろそろ起業するかと思い、学生時代に一緒に起業しようと話していたKと再開します。

「気持ちが変わってないなら一緒にやるか」と2人で起業準備をすることになりました。

一緒に会社を創業することになるKとは、毎週のように渋谷のミヤマカフェに集まり、起業計画について議論を交わしました。

コーヒー1杯で毎週のように何時間も話していました。
どんなビジネスをやるか?
収支計画は?
人員計画をどうするか?
資本金はいくらにするか?
会社名はどうするか?
企業理念やビジョンはどうするか?
などなど話し合うべきことは山ほどありました。

「来週のmtgの時までにビジネスプランを100個以上考えてこよう」

「会社名の候補を100個以上考えてこよう」

「クライアントリストを洗い出してこよう」

と毎週のように課題を出して1つ1つクリアにしていきました。

最初はBtoCサービスをやろうかと思って計画を詰めていました。

これから盛り上がってくる成長市場を攻めようと思い、いろんな可能性を残しつつビジネスプランを固めていきました。

2013年に起業する時に、結局考えていたBtoCビジネスを捨て、BtoB向けのWEB広告事業をすることになります。

起業準備をしている時は、正直会社の仕事は手についていませんでした。
準備がある程度進んだタイミングで、私が当時働いていた会社の上司に退職したい旨を伝えました。
「社長と面談してみて」と言われ、社長面談をセッティングしてもらいました。

社長と話す機会はあまりなかったので、緊張しながら社長室に向かいました。社長に自分の退職意図を伝えると、いろいろ聞かれた後に「起業するのは良いけど、一緒に創業するエンジニアを探してからにしろ!成功するスタートアップは創業の時に優秀なエンジニアを入れているんだ!」と言われました。
たしかに創業メンバーは2人とも営業をやってきており、技術にはうとい…
「よし!エンジニアを探そう!」
このエンジニア探しが困難を極めることになります。

 

2014年以来書いてなかったブログを復活します。

定期的に自分を振り返る機会を作りたいと思ったからです。

気まぐれに書いていきます。

 

4年間で色々ありました。

2013年に会社を立ち上げ

最初は苦しかったですが、DSP事業を開始してから急激に売上が増えました。

DSPは当時は市場ニーズもあり、目新しかったこともあって順調でしたが、3年くらい経つと苦しくなってきました。

成長が鈍化し社員も一気に辞めてしまうということもありました。

思えばここが転換点でした。

採用活動に今まで以上に力を入れ、優秀な人材を次々と採用することに成功しました。

新しい事業を次々と立ち上げ、新しいコア事業作りに奔走しました。

2年間で5つの事業立ち上げをしました。

そのうち2つは撤退し、3つは今も事業を継続しています。

 

今では4つの事業をやっています。

DSP事業

CSD事業

台湾メディア事業

越境 EC支援事業

 

順調に伸びてる事業もあれば、先行投資中の事業もあります。

さらなる成長ができるよう手を緩めずやっていきます。


前から使ってみようと思っていたウーバーをはじめて使いました



ウーバーはスマホから自分がいる場所にハイヤーをよぶことができます。
位置情報を使ってるようです。

結論


めちゃ便利です


まずはハイヤーの呼び出しです




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自分の近くにいるハイヤーがどのくらいの距離にいるかがマップで視覚的にわかります。
フッタ部分にはタクシードライバーの名前とか詳細が表示されて安心感ありますね。





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ドライバーさんにはTELとかメッセできます。





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あと10分




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あと9分



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もうちょい





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もうすぐ




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近い



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あと1分



と思ったら

離れていき

このあと5分待ちました

そして




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みえてきた



{7DE7059D-A947-4436-A199-2B87F7579FBE:01}

到着!


乗車


あとは目的地を伝えて普通に乗せて行ってもらいました。




ハイヤーのドライバーさんにウーバーの話を聞いたら、ウーバーからドライバーさんのタクシー会社が業務委託をうけていると言っていました。
ウーバーの手数料がどうなっているかは知らないようでした。

一台あたり1日に20件、ウーバーから申込があって乗せているようです。
けっこうウーバーが使われていて驚きました。
参考になりました。



ウーバーの評価額400億ドルらしいです
すごっ

エアービーアンドビーとかもそうですが、WebとリアルをつなげるいわゆるO to Oビジネスに可能性を感じます。

ウーバーのモデルをいろんなビジネスに応用できる気がします。
出張マッサージ
出張ホスト
出張エステ
出張美容師
派遣仕事
とか
なんかピンとこないけど別途いろいろアイデアだしてみたいと思います。



ウーバー良かったです。
機会があればまた使ってみたいと思います。


エニタイムフィットネスを知っていますか?



最近このジムに契約しました。
なぜなら安くて、会社から近いためです。
気軽にトーレニングいけて良いです。
今日もエニタイムでトレーニングしてきました。
まだ週1ペースしかいけてないですが、、



ふと気になってエニタイムについていろいろ調べてみました。


アメリカがエニタイムフィットネス発祥の国です。
2002年に第一号店をオープンしています。
日本での第一号店オープンは2010年です。
基本フランチャイズビジネスのようです。


エニタイムの特徴をまとめると

・24時間通える
・全店舗(加盟店)を利用可 ※国内66店舗、世界2676店舗
・料金安い(4700~8500円くらい)


なぜ24時間通えて、こんなに安いのでしょうか?



どうやら

無駄を徹底的に排除して、コストを徹底的に押さえている

そのため

会員に安くサービスを提供できているようです。



例えば
・ジムスタッフは10時~23時の間で2人くらいしかいない
・それ以外の時間はスタッフ配置しない。
・シャワールーム・更衣室の数が少ない(2~3部屋のみ)
といったように最低限の設備や人員しかありません。


これってLCCのモデルに似ていますね。

エニタイムのモデルは、LCCのモデルをうまくフィットネスに応用した良い例ではないかと思います。


しかしながら基本的にエニタイムは良いフィットネスジムだと思いますが、難点があります。


女性が少ない。。。


きれいなねえちゃんがいた方が気合いが入ろうってものです。
トレーニングマシンコーナーには、マッチョなおっさんしかいません。
破裂しそうな腕してます。
むさいです。
でもトレーニングがんばります。




ちなにに私が通っている
中目黒池尻大橋店
は7,560円(月額)で通えます。
※各店舗によって若干値段が違います

フィットネスのスタッフさんに、店舗の会員数を聞いたら約700人と言っていました

月額+オプションとかつけて 平均客単価8,000円だとすると
700 × 8,000円 = 560万円
が月の売上でしょうか。

年間6,720万円の売上です。
中目黒池尻大橋店はオープンしてから1年半くらいで、月30~40人のペースで会員が増えているようです。
月額制はストックモデルで良いですね。
コスト構造は詳しくわかりませんが、フランチャイズオーナーの利益けっこうでてそうです。
今度、スタッフさんにさりげなーく聞いてみたいと思います。


フランチャイジーの収益は何となくわかりましたが
エニタイムの本部はどのくらい儲かっているのでしょうか?

どうやらフランチャイズ料金は売上に応じたパーセンテージではなく、固定料金のようです。
1店舗あたり月額75,000円 ?
安いっ
良心的ですね
フランチャイジーに優しいモデルです。

世界2676店舗 × 75,000円 = 約2億円(月)
年商24億円
の売上でしょうか。
※間違ってたらすいません。。

もしかしたらもっと固定費とってるかもですね。




エニタイムフィットネスは24時間フィットネスというジャンルに入るそうです。
あとは
小規模スタジオ
総合フィットネス
女性専用
のジャンルがあるみたいです。




引用 NIKKEI TRENDY NET


ターゲット層がもろ男ではないか!
そりゃむさいわけだ




こんな感じで気になったビジネスモデルはどんどんブログにアップしていきたいと思います。


弊社は会社を設立してからようやく1年たったばかりのベンチャー企業ですが、
来年から新卒採用を開始します。
というよりもう新卒採用に向けて動いています。
ぎりぎりですが15年卒の新卒採用と16卒の新卒採用に向けての動きをしています。

なぜ中途採用ではなく、新卒採用を強化していくのか、考えを整理するためにブログに残しておきたいと思います。

理由は、理想の文化形成と新規事業創出のためです。


私たちにはこういう会社を作りたいという理想があります。
そのためにはまだ人数の少ないこのタイミングで、経営陣の考えに近い人を採用して、文化を固めておく必要があると考えています。
他の会社を経験して、先入観の強い中途社員よりも、まっさらでこれから一緒に文化をつくっていってくれるであろう新卒社員の方が今の弊社のステージにはふさわしいのではないかと思います。


また、これからどんどん新規事業を創出していくために、新卒社員が必要だと思っています。
我々が身をおくITの領域はまだまだ未知の領域で、経験だけがものをいう世界ではありません。
新卒の方が変な先入観なく、新しい事業領域に飛び込んで行けると思っています。
実際に我々が今やっている事業は、ほとんど経験もなく、やり方もわからない中からスタートしました。
今では軌道に乗ってきています。
短期的に考えれば新卒社員は使い物にならないという意見もあるかもしれませんが、仕事をどんどん任せて急成長してもらえば、長期的にみれば中途社員よりバリューがあるのではないでしょうか。

新規事業を立ち上げて、もがきながらも事業を成長させ、どんどん人を増やして事業をさらに強化していく このプロセスはとてもエキサイティングです。
新しく入ってきた社員にはこのプロセスをどんどん経験してほしいです。


弊社はまだ7人の企業です。
20人になるまではできるだけ新卒社員で固めたいです。
21人以降は新卒・中途バランス良く採用して行こうかなと思います。

やったるで!
先日、会社の主要メンバー全員で、アツい会議をしました。

名付けて「ビジョン会議」

それは何かというと
弊社のビジョンである「世界のロールモデルとなる会社を作る」ということについて全員で話あい、具体化していく会議です。

「世界のロールモデルとなる会社とはどんな会社か?」
という議題で
全員でブレストして、発表して、その内容をグルーピングしてまとめていきました。


さらにそれを実現するために、どんな事が必要か、どうあるべきか(行動指針、価値観)
ということについても話し合いました。

こうして数人でアイデアをだしあい、知を集約していくのは楽しいですね。

この日に話をして出た結論が今後の方針となります。

ビジョンやクレドは会社の文化を創る上でもとても重要なので、今後も定期的に見直していきたいところです。




ちなみに会議のやり方はこれとか参考になります。


nanapiがやっている会議の「超無駄」をなくす方法



たった1日でチームを大変革する会議/サンマーク出版

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生産性の高い会議だけをやっていきたいものですね。

無駄な会議さようなら

10月中旬に、1年間お世話になった大塚から渋谷に移転をしました。
引っ越し前から引っ越し後まで、いろいろあったので振り返ってみたいなと思います。


・引っ越し
引っ越しは間借りをさせてもらっていた会社の社長に車をだしてもらい、そこに全員で荷物を詰め込んで、新オフィスまで荷物を運んでもらいました。荷物も一緒に運んでもらって、
最後の最後までお世話になりっぱなしですね。。ほんとありがとうございました。

・オフィス内装
移転直後は何もない状態だったので、デスク・チェア買って、パーテーション買ったり、本棚買ったりで、自分たちで配置考えて、組み立てたり、運んだりとけっこう時間かかって大変でしたが、なかなか楽しかったです。
全員で何もないところから理想のオフィスをつくりあげようと苦戦している感じ良いです。

・会社で暮らす
移転後、2週目から会社に泊まり込みすることにしました。
ふっかふかの空気を入れて使うマットレスと寝袋のセットを買いました。意外と寝心地いいです。
会社に寝泊まりすれば移動時間もなくなり、移動に使っていた時間を仕事に使うことができます。
なんて効率的なんでしょうか。
移転してから3週目には私以外の人も会社に泊まり込みを始めることになりました。
1人で寂しかったのですが、楽しくなってきました。
だらだらやらないようにだけは気をつけて仕事しまくりたい。

・移転後の心境
移転して、
一気に固定費が増えました。
オフィスが広くなりました。
それにより追い込みをかけられている気がします。

もっと儲けてもっと人増やそうというモチベーションが常に湧いています。
来年にはもっと良いオフィスに移転してやる。



本日は会社の主要メンバー全員で、アツい会議をしました。

名付けて「10億円達成会議」

それは何かというと
2年目の目標である売上10億円、粗利3億円を達成するためにどうするべきか?を話し合う会議です。

各々が
どの事業でどのくらいの売上、粗利を作るのか?
人員はどのくらい必要でどのくらいのコストがかかるのか?
どんな課題があってどう対策をとるべきなのか?
年間の計画数値とともに発表してもらいました。

結論
おもしろい会議になりました。

各メンバーが事業についてどのような考え方を持っているかがよくわかる良い場になったし、自分の考えの至らない点などが明確になるので、全員のレベルアップにつながったのではないかなと思います。

そしてなにより良いのは、メンバー全員で会社の未来について、目標について認識のすり合わせができたことです。
また、一緒に会社の未来をつくっていこうという一体感はとても楽しいです。
新規事業はキャバクラをやろうという話をふざけてしたりとか、まじめにこんな事業やろうとか、いつまでもメンバー同士で話せる雰囲気は大切にしたいです。

 
これから全社方針は、本日の会議をもとに役員会でまとめたいと思いますが、だいぶ方針が、みえてきました。

定期的にこんな感じの会議をやりたいです。



会議の名前を決めたいですね。

未来を作る会議


みらつく会とか?

ネーミングセンスなし!