どこかに吐き出さないと、いつまでたってもどん底にいる気がするので最近ブログはしてなかったけど、吐き出させてください

 

2021年にYoutubeでつば九郎を見て、久々にプロ野球を観る気になり、すっかりスワローズファンになりました

 

その頃はコロナ禍でパニック障害もあり、人と会うことも少なく、

出かけるのもつらくて、つば九郎のブログやTV観戦が支えでした

 

ふくよかなかわいい姿なのに、フリップに書き出す内容は毒舌。

監督や選手、スタッフや審判団、他のチームとの関わりも絶妙で、

ブログでそのときの出来事を知るのが楽しい日課でした。

つば九郎のブログで、選手を覚えました。

 

今年1月末に初めてディナーショー(ランチショー)に当選して、

少し小綺麗な恰好して1人で参加したのですが、つば九郎の動きが少ないな、いつもなら身振り手振りしてよいところに、全然反応しないなと遠い席ながらも不思議に思っていました。

長年のファンの方は絶対違和感あったはず。

客席降りで目の前につば九郎がきて、MCとの掛け合いがあったのですが、仁王立ちのまま動かない。思わず「大丈夫?」と声かけたくなったけど、周りはみんな笑っている。怪訝な表情するのが申し訳なくなって、気のせいかなと思って、拍手で見送りました。

 

そのあとのブログも言葉少ない。そういうときはいくらでもあったけど、なんかいつもと違う。ディナーショー終わったら総括してくれるけど、総括のブログもあがらない。どうしたんだろう。

その1週間後、浦添のイベントに参加した方がXで「つば九郎元気ない」と発信していて、やっぱりおかしいよね?と。

そしたら体調不良を公表。自分の勘が当たったことと、数か月つば九郎に会えない恐ろしさを感じながら2月を過ごしていたら、最悪の公表。

 

こんな一ファンが出来ることなんてないくせに、何か悔しい自分がいて。こんな取返しのつかないことになる前に、何か出来ることなかったのだろうかと、数日はニュースも見られずにフリーズ。

公表後の3連休に高津監督の手紙を読んで、ようやく感情が動いて泣けました。

 

悔しい、悔しい。

でも、周囲のスタッフは絶対異変に気付いて、何かしらアクションとったはず。

だけどプロ意識の高いつば九郎は、それをはねのけて押し切ったんじゃないかと思い始めたら、周囲のスタッフはもっと無念だろうと思うと、一ファンがいつまでも悔しがってたらいけないなと。

ようやくオープン戦を観るようになりました。

 

つば九郎も選手と同じように、いつか引退すると思っていました。

名残惜しいけど、代わりはいないから、いつか引退するのは宿命だと。

だけど、こんな突然のお別れは想定してなかった。

当たり前の日常が突然なくなる恐怖って、こんなにしんどいとは。

ご家族や球団関係者は想像以上にしんどいだろうなと思います。

でも、高津監督の手紙を読んで、

もしかしたら衣笠会長が連れていったのかもしれないと思うと、

仕方ないかと笑える自分になってきました。

 

この後神宮に戻ってから、悔しい気持ちが寂しい気持ちに変わると思います。

 

つば九郎がまた舞い戻ってくるのか、新しいマスコットが登場するのか、球団はどちらを選択するのかまだ分からないけど、ここでスワローズから目を離すとつば九郎に怒られそうだから、ちゃんと応援したいと思います。

 

つば九郎!

つらかった時期にあなたがいてくれたことで、私はこれからも生きていけます。

楽しい時間を本当にありがとう!もう好きなだけ、るーびー飲んでくだされ。