お香ブログ The Incence&Life -2ページ目

お香ブログ The Incence&Life

手ごろな価格で癒しの時間と空間が得られるお香。

お店に行けばたくさんのお香が売ってますがどれがいいのかわからない!

私がこれまでに試してみたお香の感想を、ちょっとした豆知識と共にご紹介します♪

お香以外でもなにか紹介したいものがあったら書いちゃいますw

今回はお香のご紹介ではなくちょっとした豆知識のコーナーです。


「お香、いい香りなんだけどなんだか焦げ臭い…」


なんて経験はありませんか??
香水とは違いお香は火をつけて楽しむものなので、特に狭い部屋で焚いたりするといい香りに煙臭さが混じってしまうことがあります。
せっかくの癒しの効果が半減してしまいますね。

そこでひらめき電球 良いアドバイスがあります。

お香を焚くときに、ちょっとだけ窓を開けるんです。
2cmくらいで充分です。
そうすると焦げ臭さの原因になっている煙は窓から出て行き、良い香りは部屋に残るんです。
煙たくなることなく良い香りだけ楽しむことができますよ♪

是非お試しください♪

今回ご紹介するお香は [PRECIOUS CHANDAN] プレシャスチャンダンです!
HEMという会社のもので、インド製です。


お香ブログ The Incence-PRECIOUS CHANDAN


定番中の定番と言って良いほど大人気のお香で、通常の20本入りの他にも100本入りのビッグサイズも売っています。
お香ブームの火付け役にもなったとか、ならないとか…
古着屋さんやエスニック雑貨を扱うお店ではよくこのお香が利用されているように思います。

Precious とは (人、時間などが)大切、貴重 といった意味があり、
Chandan は日本語では白檀(ビャクダン)、英語ではサンダルウッドと訳されます。
→チャンダンてどんな植物?

火をつけるとたちまち甘いような、それでいて科学的な香りではなく、とてもリラックスした気分になりますカエル
まさに商品名通り、大切な時間をすごせるようなお香です。
きつい香りではないのですが比較的持続性があり、火が消えてしまったあともしばらく余韻に浸れることができます。

大切な人と、大切なひと時をお過ごしください♪





記念すべき第1回目は What is Incense? →お香って何?ということでお香全般について簡単にご紹介します!


お香ブログ The Incence-Incense

 
以前にもちょっとしたブームになったお香ですが、定番のスティックタイプからコーンタイプうずまきタイプなどなど本当にたくさんの種類のお香があります。
香りの種類も香水のような香りのものから植物やフルーツなど天然の香りなど、様々です。
エスニック雑貨のお店に行けば主にインドのお香が、またインテリアショップなどではフランス製、日本製などの少し優雅な感じのものが置いてあったりします。

そもそもお香とは紀元前3000年のメソポタミア時代に、人類が始めて生活に芳香を取り入れたものとして誕生したそうです。

また、お香の産地として有名なのは何といっても仏教発祥の地、インドです。
なぜ仏教なのか…仏教とお香にはとても深い関わりがあるのです。
仏教では、お香を焚くと不浄を払い心職を清浄にするとされていて、これが供養の基本となっているからです。

仏教だけでなく、キリスト教でも振り香炉を用いてお香が使われることがあるそうですよ!
→振り香炉とは?
香炉から立ち上る煙のように祈りが天に届く事を祈願し記憶する… 仏教とはまた違った意味合いで使われますが、香りは昔から私たちの生活に結びついていたんですね~クローバー


そして、お香は香りを嗅ぐことによって脳内にアルファ派エンドルフィンなど、心地よさをもたらす物質が分泌され癒しの効果ももたらすそうです。
科学的にも検証されているんですね!


普段の生活にちょっとお香をプラスすることで、一層ステキな毎日が送れるかもしれません♪