今回、立ち上げた「障害(病気)の有る薬学生、薬学部受験生、薬剤師国家試験浪人生の会」は、広く開かれた会であり、障害(病気)の有無に関わらず薬学生、薬学部受験生、薬剤師国家試験浪人生、薬剤師、薬学生を持つ親御さんであれば、参加資格が有ります。
そして、今回、設立した「障害(病気)の有る薬学生、薬学部受験生、薬剤師国家試験浪人生の会」の参加対象者を広くした理由としては、目に見える分かりやすい障害(病気)の有る薬学生だけでなく、そもそも、本人、親御さんの自覚も無かったり、仮に、本人、親御さんの障害(病気)の自覚が有ったとしても大学の支援の対象から外れやすい境界域(ボーダー)、グレーゾーンに有る目に見え辛い障害(病気)の有る薬学生や、広くは、薬学部に通う上で何らかの生活上、勉強上の悩み事を抱えている薬学生へ支援の対象を広げるためになります。
続いて、私の個人的な考えとして、障害(病気)とは、医療機関で診断(判定)基準に合致する分かりやすいものだけではなく、境界域(ボーダー)、グレーゾーンに有る周りから見て分かり辛い障害(病気)も含まれていると考えていて、広くは、薬学部に通う上で何らかの生活上、勉強上の悩み事を抱えている薬学生は、本人、親御さんの障害(病気)の自覚の有無は別として、何らかの障害(病気)を抱えているか、障害(病気)の予備軍の状態にあると考えています。
そして、私としては、障害(病気)の有る薬学生、境界域(ボーダー)、グレーゾーンに有る障害(病気)の有る薬学生、広くは、薬学部に通う上で何らかの生活上、勉強上の悩み事を抱えている薬学生について、薬学部に通うことで生じる二次障害(精神障害)の発症、進行を阻止したいという気持ちが有ります。
現状、私自身の精神科での臨床経験と、精神科の研修会での勉強から、心の病気については、発症初期の段階や、軽症であれば、カウンセリングや、メンタルクリニックでの通院による服薬で症状が改善して、心の病気が完治することも有ると言えます。
しかし、本人の置かれている環境が悪く、周りの家族の本人の心の病気への理解が得られなかったり、大学の周りの先生からも本人の心の病気の進行を見過ごされたりして、本格的な精神病になってしまって精神症状も重症化してしまうと、仮に、カウンセリングや、メンタルクリニックでの通院による服薬で精神症状が改善しても、本人の周りの環境が悪化した時に、再び本人の精神症状が再発しやすくなったり、更には、他の精神病を併発しやすくなることを私の精神科での臨床経験から知っています。
そして、一生、精神科への通院(入退院)生活が必要になった上で、最終的には本人の認知機能の低下から常に介護状態になってしまった患者さんを見ていますから、障害(病気)の有る薬学生、境界域(ボーダー)、グレーゾーンに有る障害(病気)の有る薬学生、広くは、薬学部に通う上で何らかの生活上、勉強上の悩み事を抱えている薬学生について、本人の未来を奪う二次障害(精神障害)の発症、進行だけは阻止したいという気持ちが強く有ります。
最後に、私としては、障害(病気)の有る薬学生、境界域(ボーダー)、グレーゾーンに有る障害(病気)の有る薬学生、広くは、薬学部に通う上で何らかの生活上、勉強上の悩み事を抱えている薬学生について、薬学部に通うことで生じる二次障害(精神障害)の発症、進行を阻止する為の方法として、薬学生のストレスの根源である薬学部を通う上での勉強上の問題を、「学習上のサポート支援」を通して軽減することが重要だと考えています。
終わりに、繰り返しになりますが、私の方の「障害の有る薬学生、勉強に苦しんでいる薬学生、薬剤師国家試験浪人生の会」に協力いただける薬学生、薬剤師の先生、薬学部進級対策、薬剤師国家試験対策の予備校の先生を募集中です。
連絡先は、下記の通りになります。
pontamurai@yahoo.co.jp
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緊急連絡先:080-9715-0426
よろしくお願いいたします。