このブログは将来的には会計事務所向けのコンサル用のネタになる。

 右脳で書いたこのブログの原型をとどめないくらいまともになるだろう。

 

 今日は公認会計士と税理士について書いてみたい

  

 まず違いがよくわからないと言われる公認会計士と税理士

 私が会計士だからかもしれないが圧倒的に会計士のほうが優秀だと思う。

 

 その原因は会計士は試験合格後も実務を行うために大量のインプットをしなければならない。一方税理士は試験合格後勉強などする必要性が会計士に比べると乏しいと思われる。

 

 ただ私くらいの年齢の会計士にも最近言いたいことはたくさんある。

 一言でいうと「本当に君たちこれでいいの?」っていうことである

 

 ちょうど私くらい(40歳)くらいの会計士が普通にサラリーマンやっていたら年収は1000万くらいになる。世間でいうとかなり高額所得だが、このくらいの年齢だと他の業種でも沢山この程度の所得の人達はいる。

 

 試験を受けていない人には理解しがたいかもしれないが、昔の公認会計士試験はとんでもなく難易度が高かった。

 実際我々よりも上の世代の会計士は試験に合格したら、今とは比較にならないくらいの好待遇が保障されているようであった。

 あれだけ難しい試験を突破してきたのに、40歳くらいで1000万程度と言ったら、伸び悩んだねと言われても仕方がないと思うのだが。。

 実際、生活レベルも全然大した生活をしていない、

 会計士の主婦は専業主婦が多く、その場合は、極貧生活に追い込まれ幸のない顔している会計士も多数いるのである。

 しかもこの人達に話をすると「お金には興味がない」とか結構な確率で言ってくる。

 経営者をやっていると感覚が大分ずれてくる。

 

 さらに厳しいのは税理士のほうである。

 公認会計士以上に上と下の差が激しい

 

 税理士試験も働きながら合格するのは大変なことである。

 そうであるにも関わらず、40歳超えても年収500万台で働いている税理士がやまほどいる

 あまりにも気の毒なんで、税理士法人にして支店を経営してみて、収入は自分で伸ばしてみないか?と提案すると興味がないと言い出す。500万で十分だからとにかく平和に暮らしたいと言い出す、

 

 もちろん個人の勝手なのだが、500万程度でいいのであれば税理士なんかやらずに上場企業で経理でもやっていれば、40歳でそこそこできれば、最低でも600万くらいの価値が付くと思う。

 資格をとることが目的ではなく、仕事をやるために資格をとっているはずだ。

 残念ながら資格とったら目的達成。そういう税理士もやまほどいる。

 これは本当に残念だと思う