ハイアーセルフはいつ如何なるときでも自分を守ってくれているというのは間違いです。



    何故なら、自分の波動が低ければ低いほど、ハイアーセルフの目には見えなくなってしまうからです。



   波動が低いということは、自分の全身から光が出ていないということであり、全身が闇に覆われていることだからです。



   なぜ、低い波動になってしまうのでしょうか?



    それは、目に見えている幻想世界だけが唯一の現実であり、実在であるという間違った信念によって、この世界を映し出している唯一の現実であり、実在である根源的実在、ソース(源)=神など存在しないという偽物の常識を信じ込んでいるからです。


   つまり、8の字の形(省略形)が示している実在と幻想を結び1つに纏めているのは今ここという時間空間のない永遠無限のニュートラルなバランスの中心にいる自分以外の何ものでもないということを確信すること自体が波動が高いことであり、全身から光を放射していることなのです。


    この世界はあくまでも結果として映し出されている幻想世界であるにも関わらず、この世界とその中にいる自分を第1にすることはとんでもない本末転倒をしていることだということ、そして何よりも第1にするべきはあらゆる現象の原因である目に見えない全知全能の根源的実在だということに気づく必要があるということです。



    私たちは、自分の力で生きているのではなく、一瞬一瞬絶えずソースエネルギーを与えられているからこそ、生かされているのだという事実に帰り、三位一体の宇宙原理を示す言葉を小声で唱え、その三位一体の宇宙原理が在ることに心から感謝することが結果的に自分の波動を上げることによってハイアーセルフに見守られるようになるということを知ることです。



    寄らば大樹の陰という言葉がありますが、この結果として映し出されている幻想世界にいる自分は、この世界を映し出している根源的実在であるソース(源)=神にのみ心を寄せることであり、それ以外の何ものにも心を囚われることをやめることがとてつもなく重要なのです。



    何故なら、表面的には如何に良い物事であるように見えていても、ソース(源)=神という水脈から水の供給を断たれてしまうと、必然的に何もかもうまくいかないようになってしまうからです。



   3つから成るこの宇宙原理は、自分の役割とは何かということを教えてくれているのです。



   ソース(源)=神から出て来ているソース(源)のアバターとしての自分がするべきことは、何よりも先ずは本当の自分であるソース(源)=神に感謝することであり、自分の力で何とかしようとするのではなく、今ここ、この瞬間にソース(源)=神から押し寄せて来ているソースエネルギーの流れに身を任せてしまうことです。



 
    あれこれ考えて心配したり、不安に思ったり、恐れが浮上して来るのは、ソース(源)=神が少しの欠陥も暗さもない完璧な光の実在だということを確信せず疑っているからだということに気づくことです。




    この世界に出て来る前に、どんなことが在っても、これだけは決して忘れてはならないと神が言われた最高の宝物のことを本当に心から思い出したいと願っている人は、是非ともアメンバーは成られることをお勧めします。
 
 

   ゾロ目の数字を見ることに決して拘らないことです。


    何故なら、自分がソース(源)=神の完璧な喜びの波動と同調しているのなら、確実に良い気分になっており、それこそがハイアーセルフのサインだからです。







     最後まで読んで頂きまして、まことにありがとうございました。