2012年1月14日(土)
あけまして、おめでとうございます。
今年もお付き合い、よろしくお願いします。
全国放送なのか不明ですが、テレビで今日の16時からドラコン大会の放送があります。
0.1ヤード足らず、391.0ヤードの記録で大会には出られませんでしたが、仲間が頑張ってる姿をテレビで見る事が出来ます。
ドラコンがどんな競技なのか解らないって方、是非見て下さい。
今日は、そんな楽しみがある一日です。
今日に感謝。
ありがとうございます。
さて、新年早々ですが、サエバらしいと言われるような、クドイ気付きを行きます。
よろしくお願いします。
世間では、「勝ち組」「負け組」と言うような、二つに分ける言葉があります。
同様に、「出来る人」「出来ない人」、「要領のいい人」「要領の悪い人」など、たくさんあります。
元々生まれたばかりの時から、出来る人や勝ち組の人は居ません。
成長する過程で、出来るようになって行く。
そのプロセスには、考え方であったり、出逢いであったり、チャンスを掴んだり、奇跡や偶然だったり、いろいろありますが、こんな事は誰しもが知ってる事だと思います。
では、なぜ二つに分けようとするのかと考えた事がありますか?
いい方を変えると、なぜ二つに分けなければいけないのだろうか?
こんな疑問がやってきます。
(俺だけなのかも知れませんが・・・)
この問いに対する条件は、明確な線がどこにもない事です。
これが出来ればこっちで、出来なければこっちと言うような分かれ目が無い事です。
だから、分けたがる人間心理が働くのではないだろうか。
と、考えてみました。
誰しも、幸せ感や満足感を貪欲に求めています。
より幸せになる為に、昨日までには味わったことの無い満足感を手に入れられたらいいなぁーと。
ではどうすればいいのか。
自分から新しい世界に飛び込み、その世界で認められるような事に挑戦する事は容易ではないと思う人が多いと思います。
って事は、身近な所での満足感、幸福感を手に入れようと考えます。
自分がより上を目指し手に入れるよりも、自分よりも相手が下だと思える事探すほうが楽に味わえるんです。
より低い世界を探しに行けば、自分が上に立てると思えますよね。
何かと言うと、判断基準が人なんですよね。
自分がどの位置にいるのかでは無く、他人がどの位置に居て、その人と自分を比べた場合、自分がどうなんだと判断するんです。
他人と比べる事が悪い事では無いと思いますが、それで自分が優位に立ってると思う事は間違ってると思います。
優位に立ってると思った時点で、自分が下に降りる階段を進んでいる事になります。
俺は、人を下に見る人は、もっとずーーと下に居るように思えますけど。
出来る人、勝ち組だと言われる人のほとんどは、自分は出来ない人だと思っているのが事実だと思います。
出来ない人ほど、自分は出来る人だと思いたい傾向にあると言えます。
遠回りしましたが、何に気付いたのかって言うと。
明確に決められていない事に対して、自分に優位に考える事は自分の能力を低下させます。
逆に、自分を下に見れれば、頑張る所や目標が明確に出来、自分の能力を引き出す事が出来ると思います。
目先の小さな幸せを集める事をしてて、自分の持ち得る素晴らしい能力を使わない事は、非常にもったいない。
批判を言われるかも知れませんが、俺はこう思っています。
その一歩を踏み出すのは、仲間でも友達でも先生でもありません。
その最初の一歩だけは、自分で踏み出さなければ進めません。
仲間や環境のおかげで踏み出した一歩は、出たつもりで、いとも簡単に戻れます。
最初の一歩を踏み出す事に勇気があるかもしれませんが、その勇気と同じだけ責任がやってきます。
その責任をもった分、自分が成長出来る事に繋がります。
ダイエットに例えるとわかりやすいですかね。
自分の意志では無く、たまたま読んだ雑誌に書いてあったり、周りからちょっと太ったねなんて言われて始めるダイエットで成功する人って、少ないですよね。
あなたは「勝ち組」ですか?
俺は、自分が「負け組」で居たいと思っています。
他人に評価されるのではなく、自分が自分に対して、「負け組」と評価し続けたいと思っています。
自分の伸びシロがまだあると信じたい。
伸びる為には、「負け組」でいなきゃと思ってます。
なので、俺の事を見下してくれる人を追いかけてます。
M気質なので、なのかもしれませんが、思いっきり見下してもらえると、かなり燃えて来ます。
ただ、どれだけ見下されたとしても、心の中では「俺には伸びシロがある」と思ってますけどね。
それが、言葉を変えると、前向きとか、ポジティブとかって言われるんじゃないのかなって思います。
今に感謝。
今日に感謝。
ありがとうございます。
感謝感謝。
プロスポーツの世界で、一位になった人のほとんどは、環境に対して感謝の言葉を言います。
二位になった人は、次の目標の話をします。
聞いてて気持ちがイイですよね。
これが、一位の人が、二位の人を実力が違うとか言ったり、二位の人が実力は俺が上だけどたまたま、なんて言ったら、聞いてて気持ち良くはならないですよね。
俺は負けず嫌いでは、誰にも負けたくないと言う願望を持っています。
でも、実際にはよく負けてます。
負けたと気付いた時、相手の人の素晴らしさにも気づきます。
その瞬間、小さな幸せがやってきます。
俺は、こんな出逢いが大好きで、その出逢いを大切にしています。
で、次逢うときは、この感覚を相手の人にも味あわせてあげようと思っています。
小さな幸せを配れる事って、幸せな事だし、俺もまた小さな幸せを手に入れられるから。
で、感謝の言葉を言うのではなく、出た言葉が感謝の言葉だったって人になりたいですね。
負けず嫌いですから。
それと、年末のメルマガに返信を頂き、ありがとうございました。
その返信のほとんどが、今年やってみますって事でした。
年頭に、年末の自分に向けての手紙みたいな事ですが、結構楽しめますよ。
やった事が無いって方は、是非やってみてください。
そこにも、小さな幸せがありますよ。
自分だけの、自分だけにしかわからない、小さな小さな幸せがね!
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
感謝感謝。