8月14日
次の日、出血の量が昨日の倍くらいになった
もともとそんなに生理の時の血の量は多くない
夜中に夜用ナプキンを2回変えるくらい
赤い血が大量に出た…
それと同時に2回ほど直径5センチほどの血の塊が出た
その時はずっと寝ていたから血が出ずに
固まったのかな?と思っていたけど
後から分かったがこれが赤ちゃんだった
朝になって
いつも行っているクリニックの先生の緊急連絡先に電話すると、すぐに紹介する病院に行って!と言われすぐに病院に行った
初めて行った病院の先生に
これは流産の血やなー。
流れてるねー。
と言われた。
その時のエコー写真

エコーにはいつも見えていた赤ちゃんが
いなくなっていた。
昨日までいたのに…
涙が止まらなかった
先生からは、初期の流産は赤ちゃんの染色体の問題だからどうしようもないよ
と言われたが
なんで流産したんやろ
無理したのがいかんかったのかな?
とかいろいろ考え自分を責めた
トイレに行き、血を見るたび涙が溢れてくる
短い間だったけど私のところに来てくれてありがとう
少しの間でもお母さんになれて嬉しかったよ
今までで一番辛い経験になった
でもこの経験がなかったら
恐らく子供を授かるってことを軽く考えていたと思う
今まで当たり前に妊娠して、当たり前に出産できると思っていた
こんなにも命を授かるってことが尊いものなのか身をもって感じることができた
次は、流産後のことを記事にします。
