*Rabbit and sheep*

*Rabbit and sheep*

東方神起妄想小説、主にユスを書いています。妄想…たまに日記。そして妄想です。


$*Rabbit and sheep*


こちらは東方神起CPに萌えてしかたのない人のみ見ていただきたいページです。
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こんばんは。。

以前から4年ぶりくらいの更新になるのかと思いますが、今日はもう助けて欲しい。

結論から言えば、ラインのトークやらなんやらが全部消えてしまいまして、ここでしか繋がっていなかった人と連絡が取れなくなってしまったのです。

で、久しぶりにログインしてみたものの、私と同様皆さんもこちら更新していないようで、これを見てくれているか?すらも怪しい…。

が、最期の望みと思って書いております。

こんなことならTwitterとかで繋がっておけばよかった…。

とくに、グループラインに私が入っている人~~!!!!朔蘭が入ってる人~!!!

Twitterでもなんでもいいので、連絡ください。

本当、困った…。ガチで連絡取らんとイケナイ人がいるんだけれど、連絡が取れなくなってるからどうしたものか…。

とにかく、連絡してください~~~

キスがしたい。
そんな初恋のような初心な気持ちに君は気付いているだろうか。

何もしない、そんな時間を僕は良しとしている。きっと相手がユチョンであるからだろう。もし他の友達ならば、休みをめいっぱい使って何かをしようとするだろう。基本、相手に合わせず、やりたいことに相手を合わせる、もしくは、それに付き合ってくれるだろう相手を探す。しかし、ふっとできた休日、互いに特にやることがなくて「今、何してる?」そんなメールに「いや、何も」と答えた。「じゃあ、今から行く」と、それになんの返事をすることもなく、既読にすることで了解を伝えた。
来たところで何をするんだろう…と考えても、きっと何もしない…ことをするのだ。同じ空間にいるだけで良い時もある。
僕はユチョンを待つ間やっていた携帯ゲームを続けているし、ユチョンも割と近くにすわって僕とは違うゲームをしている。
何かを語り合うわけでもなく、いつまでいるとも言わず、まぁ、いたいだけいればいいやと放置状態。勝手に冷蔵庫の飲み物を飲んで、勝手にトイレに行って、僕の家であるのに、自宅のようなくつろぎ方をしている。

「ねぇ、ジュンス…唇…どうかした?」
「ん?」

ゲーム内の敵を一匹倒してから顔を上げる。

「え、何が?」
「いや…さっきから触ってるから…」
「…そう?」

ちらりと携帯に目を落としロード中を確認し、また目を上げる。

「うん、片手があくたびに触ってるから…」
「…えー…気付いてない…」
「気を付けなよ…傷つくから」
「うん…でも僕の唇はユチョンほど魅力ないからねぇ」

クク…と笑って、唇を窄めチュッチュと鳴らす。

「はは、俺だって別に…」

ユチョンも真似をして唇を窄める。

「うーん、何かさ、最近キスがしたいなぁ…と」
「はぁ?え、俺と?」
「何でっ?!何でそこで俺とってなるのっ」

うぇぇっと顔を歪め合う。
きっと「キスがしたい」…それは「恋がしたい」と同意なのではないか。
夢のような恋をして、夢のようなキスをする。それを曲にできたらファンを夢の世界に連れて行けるような気がするのは、夢見がちだろうか。

「でも…ユチョンとなら…できるよ」

真面目な顔をして、ユチョンをじっと見つめる。これは冗談だ。そう思うからこそ、すぐに噴き出してしまう。

「ぷっ…ククク…なんて」

僕一人笑って、ユチョンはきょとんとしている。

「あーおっかしい」

腹を抱えてて笑っていると、その側にユチョンは座る。手を伸ばさなくても届いてしまう距離。

「ジュンス…俺も…ジュンスとならキス…できるよ」
「…え…」

ユチョンの真面目な顔に込み上がる笑いが止まる。時が止まってしまったように、その真っ直ぐに見つめられる瞳に吸い込まれてしまいそうだ。

「っっ…なんてっっ…ぷっクク…はははっ」
「ぶっふふっっ…あっはははっ」

二人同時に吹き出してしまう。
恋とはどんなものであったか。しようと思ってもすることはできず、ふと訪れる瞬間を待ちわびているようで、しかしそれは突然やってくる。

互いに腹を抱え笑い、じゃれ合うように互いに触れる。笑いすぎて目に涙が溜まっている。揺れる世界、それは心の揺れを表しているようだ。雷に打たれるようなこともなく、かといって波に攫われてしまうことも無い。何度もしてきた恋に毎回戸惑ってしまうのはなぜだろうか。

一頻り笑い終え、ふと訪れる静寂、見つめ合う瞳。
きっと何も考えていないのだろう心、しかし吸い寄せられるようにその唇へ己の唇を寄せる。重なり合い、しかしそれはすぐに離れた。

「…」
「…」

トクリと胸が震える。
これが恋というものだったか、それともただの気の迷いか。魔がさした、そんな言葉で同性にキスができるのだろうか。
しかし、確かめるのは夕日に照らされた部屋で二度目のキスをした後で…。





もみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじもみじ

超お久しぶりです。

ふと、何の気なしに「皆元気だろうか」と思いまして、生存確認しようとログインしたところ、そもそも私が生存確認をされるくらいに更新していなかったので、こりゃぁ…と思った所、「いや、書いてよ」との声もあり「じゃ、なんか書くか」っつー…。

軽い感じで書いたわけです。

山なし、落ちなし。これぞ!って感じよね。

 

この半年くらいか…皆さんいかがお過ごしですか。何かがあっても何もない普段の生活をこなしていかなければならないんす、人は。

そういうもんだ。

去年結婚して、それが一年を超え続いているんすわ、これが。ま、一番どうでもいいことだ。

「何か書いて」と言われて、ふと、書いても良いのか?てまず思った。パロならいいのか、それとも、何もかもがパロになってしまうのか…とか、いろいろ考えた(数時間)けど、結局「ま、いっか」てなる。

深く考えないことにしてる。考えても仕方がないこともあるから。私一人唸るように考えてもなんもならん。だって考えてるだけで行動にしなければ何も始まらないからね。

 

いや、久しぶりなので、仕様がまたじゃっかん変わっている気がする…。コメ欄は一応開けておきますので、生存教えてくれよな!wwww