今日2/25 夜9:25くらいに京浜東北線秋葉原駅下りに乗ろうとしていました
目の前で降りてきた人が喧嘩になりました
よくわかりませんが、もそっとした中年なりたてのおじさんが出入り口をふさいでいたらしく、少し酔っている白髪の初老のおじさんに「じゃまだ」と押されて出てきて、白髪は怒っていました
そのとき、もさ男はなにかもごもご言ったらしく、それを聞いて白髪がつかみかかって行きました
それを見た周りの人、3人くらいが「喧嘩してもしようがないだろ」と白髪を強く抑えました
すると抑えられたことをいいことに、もさ男はなにかぶつぶつ白髪に言っていました
それで、また白髪が暴れだそうとするのを周りが必死に抑えていました
まあ、自分は電車に乗ろうとドア際に乗り込みましたが、ドアが閉まる直前に、もさ男が無理やりねじ込んで乗り込んできました
そこで、自分も突き飛ばされながら押されましたが「まあ、ホームと車内に分かれれば喧嘩は終わりだな」と思って仕方ないと思いましたが、次の瞬間、もさ男はドアの中からガラス越しに白髪に向け舌を出しながら「ばーか」と白髪を挑発し始めました
自分が「?」と思ったとたん、白髪がガラスにに拳を叩きつけていました
すぐに電車が動き出しましたが2度3度と白髪はドアをたたき続けていました
よっぽど痛かったことと思います
その間、もさ男はずっと舌を出しながら挑発し続けていました
その後、御徒町あたりまでくすくす笑いながら勝ち誇った感じでした
その後、連れがいたらしく上野あたりで連れの女の子2人になにか笑いながら得意げに自慢話(?)をしていたようです
もさ男はどうみても弱そうでしたが、けんかを必死に止めていた人をよいことにやりたい放題に見え、よく考えてみたら白髪はそんなに悪くないのではないかと思い、自分はとてもいやな気分でした
自分のことでもないのにこんな気分が悪いことはまずなかったことです
あまりの気分の悪さにブログを書いてしまいました