GARDEN4Sというのはもともと商店街なので商店街のポータルと地域SNSを融合させる感じで南信州飯田GARDEN4S構想がスタートしました。

SNSとしてはmixiやGREEが有名ですが、自分のサイトにそのシステムを設置することはできません。
自分のサイトに設置するには、SNSシステムを自前で開発するか、有償のシステムを購入するか、無償のOSS(オープンソースソフトウェア)を探してくるかしかありません。

SNSを構築できるOSSとしては、open-gorotto、そしてOpenPNEが有名です。
前者のopen-gorottoは、八代市行政管理部行政システム課 電算システム係 小林隆生氏がひとりで開発したシステムです。自治体のSNSでよく利用されています。ごろっとやっちろという八代市のSNSが著名です。
OpenPNEは、株式会社手嶋屋が主体となって開発しているSNSで、mixiクローンなルックアンドフィールと、導入が手軽で非常に簡単に運営ができることからいろんな分野でこのシステムを使ったSNSが出てきています。

サーバースペックと相談して、OpenPNEで構築することにしました。ただそのままどーんと入れたんではおもしろくもなんともないのでカスタマイズが必要になるのですがどうしたものやら・・・
OpenPNEの開発者SNSへ入れてもらっていろいろ勉強させてもらいました。

 pne.gif

SNSというシステムがあります。
SNSとはなんでしょうか?Wikipediaからその概要を引いてみます。

ソーシャル・ネットワーキング・サービスとは人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型の会員制のサービスである。あるいはそういったサービスを提供するWebサイトを指す。

ソーシャル・ネットワーキング・サービスの中心であり主目的は、人と人とのコミュニケーションにある。友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段や場を提供したり、趣味や嗜好、居住地域、出身校、あるいは「友人の友人」といったつながりを通じて新たな人間関係を構築する場を提供している。人のつながりを重視して「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービスが多いが、最近では誰でも自由に登録できるサービスも増えている。

代表的なソーシャル・ネットワーキング・サービスとして日本最大の会員数を持つmixi、世界最大の会員数を持つMySpaceなどがある。

又、2004年頃より大手企業各社でも社内でのコミュニケーションの活性化や内定者囲い込み、SOX法対策等にも使われはじめており、有名な事例としてはジョンソン&ジョンソン、NTT東日本の社内活用や、総務省の省内活用があげられる[1]。社内SNSには情報の地域間格差を解消するために導入している企業も多い。

要するに、コミュニケーションを促進するための仕組みってことでしょうか?


南信州の飯田市にGARDEN4Sというエリアがあります。独自の環境からのまちづくりを行っている地域ですが、正直いまいちぱっとしません。そのGARDEN4Sのウェブサイトを構築するという話が持ち上がり、そのなかでSNSを設置してみようということになりました。いわゆる地域SNSです。