医師も提唱する「口腔ケア」の重要性 インフルでは予防実績あり
* 新型コロナの「第4の感染予防法」として歯科医師も提唱する「口腔ケア」
* 舌に停滞するウイルスなどを除去し、体内へのウイルスの侵入を防ぐという
* 専門的口腔ケアにより、インフルエンザの発症リスクを抑えられたとの実績も
感染拡大の懸念が続く新型コロナウイルス。
感染予防のための行動としては「手洗い」「マスクの着用」「うがい」などが挙げられていますが、体内へのウイルス侵入を防ぐのに役立つと考えられる“第4の予防法”として「口腔(こうくう)衛生」が注目されています。
①【手洗い】
手洗いは非常に重要です。帰宅後など、手に新型コロナウイルスが付着している可能性を考え、しっかり洗い流しましょう。新型コロナウイルスは、飛沫(ひまつ)感染と接触感染によって広がると考えられていますが、まずは飛沫感染と接触感染に関する正しい理解が大切です。
②【マスクの着用】
マスクの着用には、一定の予防効果があると思います。
先述したように、飛沫感染はくしゃみや咳、会話などで、ウイルスを含んだしぶきが飛ぶことによる感染です。一般的に、飛沫は2メートル程度飛ぶと考えられているため、人同士が同程度の距離を取る方がよいとの意見もあります。そこまで距離を取ることが難しいとき、マスクは感染者から飛沫が飛んでいくことをある程度抑えてくれます。
③【うがい】
うがいは、やらないよりは当然やった方がよいと思いますが、大きな感染予防効果はないと思います。
ウイルスも細菌もそれらが集合体となり、増殖して初めて脅威になります。うがいは、口腔内で唾液中に浮遊しているものを洗い流すことは可能ですが、歯や舌、喉に付着したものを完全に取り除くことはできません。ウイルスは鼻や口の粘膜から体内に入るので、うがいをするのであれば、「鼻うがい」も併用した方がよいでしょう。
④「口腔ケア」
ここから先のステージで重要になる“第4の予防法”は、舌に停滞するウイルスや細菌を舌ブラシで除去すること、そして、歯垢(しこう)を徹底的に除去することです。直接的に舌をきれいにすることで、口腔内から体内にウイルスが侵入するのを防ぎます。
口腔ケアでは歯垢の除去だけでなく、舌の清掃やマッサージによる唾液の分泌促進など、感染予防効果が期待できるさまざまなケアも行います。インフルエンザに関していえば、専門的口腔ケアをした場合、発症リスクが10分の1になることが研究で分かっています。
「新型コロナウイルスはインフルエンザとは違う」という意見もありますが、現時点では世界中のどの国も機関も、正解は持ち合わせていません。そのため、現在行う対策としては、類似の一般的なウイルス感染症の対策を取り入れるのが有効と考えられます。
「手洗い」「マスク着用」「うがい」に加えて、「帰宅時のお口のケア」も実践してみてください。
「口腔ケア」は手洗い、マスク、うがいに次ぐ第4の感染予防法
歯科医師の見解
2020年4月6日 6時10分
https://news.livedoor.com/article/detail/18076522/
<<<口腔ケアは妖精にケーユ!🧚♂️>>>
☆
「メルカリ」で販売してます!
https://www.mercari.com/jp/u/915991940/
☆
フィンランドのBlueberryのショップをラクマで販売してます!
https://fril.jp/shop/xylitolyosei
.
#口腔ケア
#新型コロナウイルス
#新型コロナ
#コロナ
#美味しい
#フィンランド製
#方法
#虫歯
#むし歯
#歯周病
#北欧
#予防
#子供
#お子さん
#できる
#キシリトールタブレット
#キシリトール
#医師
#インフルエンザ
#歯科
#健康
#家族
#ケア
#社会人
#毎日
#食後
#歯磨き後
#習慣
#簡単
@xylitolyosei



