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映画だいすき!観た映画の感想だらだら書いていきまーす(⌒▽⌒) 好きなジャンルはヒューマンだけど基本雑食。たまに映画以外も入るかもかも。

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題名:アウトレイジ ビヨンド
監督:北野武
配給:ワーナーブラザーズ映画
          オフィス北野
公開:2012年


*キャスト
  大友:ビートたけし
  西野:西田敏行
  加藤:三浦友和
  石原:加瀬亮
  片岡:小日向文世


*あらすじ
池元組と村瀬組との抗争、及び山王会の内部抗争から5年の月日が流れた。関東最大の暴力団・山王会は二代目会長の座に着いた加藤の掲げる新方針により、政界にまで影響を与える規模に拡大を果たしていた。元の親分を裏切り加藤の側についた石原は、経済ヤクザとして重用されて若頭の地位にまで昇りつめ、逆に現代的な金儲けに不得手な古参の組員たちは冷遇され、新体制に不満を抱いていた。そんな中、山王会の過剰な影響力に業を煮やした警察組織がついに動き始める。組織犯罪対策課の刑事・片岡が目を付けたのは、関西最大勢力を誇る巨大暴力団花菱会だった。片岡は山王会に恨みを持つ人物として、自身の流した嘘の噂により死亡したことになっていた元大友組組長・大友を仮釈放させる。大友は和解した元村瀬組若頭・木村と共に杯を受けるべく花菱会へと出向き、口実を手に入れた花菱会は策略を用いて山王会への攻撃を開始する。片岡の計画通り、衰退の一途をたどっていく山王会。しかし、代わりに花菱会がじわじわと躍進を始めていた。関東侵攻への足がかりとして花菱会に利用され続ける木村をよそに、大友は達観したかのように徐々に抗争から身を引いていく。片岡は次に花菱会を潰すための新たな火種を作ろうと画策し、大友を利用しようとする。(wikipediaより引用)


*個人的評価
  ★★★☆☆

*感想
  アウトレイジの続編とゆうことで。
  そもそもアウトレイジ自体、この
  ビヨンド公開記念の水曜プレシネで
  初めて見ました(笑)
  で、想像以上に面白くてたまたま
  見たいって言ってた友達がいたので
  一緒に観てきたのです。
  個人的には前作の方が面白かった
  かな、ってことで星みっつ!
  今回は前作より、より現実的と
  ゆうかリアルさを追求したのかな?
  なんかアクションシーン?も
  ひたすらドンパチやってるだけの
  印象。
  前作はいろいろひどかったけど、
  インパクトは凄かったからなー('▽')
  
  前半の前振りとゆうか前置きが
  ちょっと長かったかなー。
  なんか続編とゆうより、小日向さん
  演じる片岡さんのスピンオフみたい
  な印象が残っちゃった(笑)
  どれだけ警察にヤクザ振り回され
  てるの、的な。

  ※こっからネタバレ含みます










  にしても加瀬くん演じる石原。
  前作とは打ってかわってもう
  壊れてたねー!(笑)
  無事加藤の下でNo.2になったわけ
  だけど、思い通りにいかなくなった
  うえに元親分の大友が出所して
  きちゃってからはもうただの
  キチガイだった(笑)
  器用そうに見えて、不器用な
  現代人そのものって感じ。
  最後の大友の


  野球しよっか?(ニコッ)

  恐かったー!
  あれさ、なんで石原ずっと正面
  向いてボール受けてたんだろ(笑)
  頭向けたり角度変えたりしてれば
  なんとか逃れられたかもなのに。


  あとは桐谷くんたちね(;;)
  切ないね。
  さいご木村の部屋に二人との
  写真飾ってあるの見てぶわっ。
  短い間でも家族みたいなもん
  だったんだよね。
  でも桐谷くんは貴重なキャラ
  だと改めて思った。
  あんな映画なのにあのこいると
  笑い起きるし、でもシリアスな
  シーンの時の表情はすごい
  こわかったし。


  ばかやろーこのやろー
  はそんなに連発してなかったかな?


とゆうかキャッチコピーの
全員悪人。

いまいち違う気がする←
別に全員悪人ではなかった。(笑)





人間関係とか現実味とゆう意味では
奥深い映画でした!
平日のレイトだったのにすっごい
たくさん人いてびっくりした!
さすがに大学生女子二人は
いなかったかな(^_^)笑










とりあえずさいきんは深夜に
北野監督作品たくさんやってるから
撮り溜めております。












おわり。