あるweb女子のひとりごと。

あるweb女子のひとりごと。

雑用兼webデザインやコーディングを細々とやっています

Amebaでブログを始めよう!
さてさて、WEBサービスなのでお客様とのやり取りが毎日のお仕事になりますが
結構苦難の連続です。

専門職、といわれればそうなのかもしれませんが、
頑なにWEBサービスに拒否反応を示される方も少なくなく
やり取りに支障をきたす場合もあります。

例えば、URLって何?とか…
Internet explorerって何?とか…
挙句、わからないので、まかせます!とか。

ムムム!と唸ります。
間違ったまま掲載する事もできないし、あとから指摘されるだけなので
どうしてもチェックはしていただかないといけません…
メールや、電話、打ち合わせでどうやってわかっていただけるかが
実は最重要課題かもしれません。

ただ、サーバー契約後に、phpが動かないなんてことが発覚するケースもありけり…涙)

だけども、だけども!
個人情報漏えいを恐れて、ログイン情報を教えたくないとか!ね!
どうしろと…(つ□<。)えーん

サーバー契約時や、移行時、新規のお客様には要注意です。

契約情報は、一番最初に
よおおおおおおおおおおおおく、確認しましょう。

お客様になられる方は、わからない場合はどしどし聞いていただいていいので
投げやりになったり、めんどくさがらずに対応していただけることを願っております。

私は、びみょうに貧困だ。
ワンルームでカツカツの生活をしている。

でも、きっと貧困ではない。

貧困とはなにか考えていた時、お金がなくて苦しかった時出会った本がある。

「最貧困女子」鈴木大介

アラサー女が、通勤ラッシュの車内で読むにはいささかヘビーな内容だけど
引き込まれずにはいられなかった。

まず、そもそも、私は貧困というものを理解していなかったし
貧困の生まれ方についてまで思いをはせることもしてこなかった。
私にはお金がない、それだけだったけど、
すごく興味深く、とても深刻な問題だった。

先日ネットニュースで
「下流の人は人付き合いの安心さより、人付き合いをしない気楽さを選ぶ」みたいなアンケート結果に驚愕している人のコラムが掲載されていたが
そもそも下流の人を勘違いしているんじゃないかと思った。

人付き合いの安心さを選ぶほどのエネルギーが貧困層にはないのだ。
お金がなくて、借金なんかあれば本当に生きるのに必死だし、今日明日の食事の心配の方が先だ。
それに、人付き合いが上手にこなせる人は仕事にありつける可能性を持っていて
いずれは誰かの助けや、手を借りて貧困を脱出することができるだろう。

そうじゃないのだ。
「最貧困女子」でも述べられていたが、
そういう「貧困と聞いてなんとなく想像していた”正常な人”」は下流には少ないのだ。
いい方はきついけど、精神的や身体的に問題を抱えている人は世の中にたくさんいて
ボーダーラインの人は無茶苦茶多く、本人だって気づいていないことの方が多いでしょう。
そういう「よくわかんないややこしい人」と思われている人はどうされるか考えてほしい。

ATMや振込の「手続き」ができない人。
え?いるの?とか思ったけど、そりゃいるよね。
些細な事のようにも思えるけど、本人にとったら重要だし、
書類でどうこうする事はこの日本じゃ日常的に普通にあることだし、
それができないってことは仕事につくことが難しいし、相談する窓口を探せるかも怪しい。

ただ、そういう現状があるという想像するきっかけを得た所で
本の中で言われているように、救いようがないんだ。
私もそれが頭から離れない。

確かにいた。
中学や高校、大学なんかで1人くらいは、
「あれ?この人、話が通じないな」って人が。

本の中では特にボーダーラインの風俗関係の女子を追っていたけど
男子だっているわけで…
世の中では想像の域を超えている人たちが
「可哀想じゃない」ように見えるせいで、無視されていて、
あがこうにもあがけない現状がある。

日本は先進国で情報につつまれていて、豊である。
だからこそ、次は自分の事だけじゃなくて、
国としてどうするかを考えて行動していく世代になっていくんじゃないかと思う。

地元の野菜を多少高くとも買う、とか
無駄な電気は消す、とか
自分が得だからではなくて、地域にとって日本にとって良いことは何か。
もっともっと、根本から考え方を底上げしないといけない。

そうすれば、犯罪の抑止や、税金についての考え方使い方も変わってくるんじゃないかと思うし
そうなれば、凄く凄く遠い話かもしれないけど、
下流の人に人付き合いは苦しいものとインプットされる前に
救出される流れに乗れるんじゃないだろうかと思う。
健康とはなんだろうか
幸福とはなんだろうか

生きるとはなんだろうか


胃を失うことと
声を失うことと
子宮を失うことと

それぞれみんな意味が違う


その人にとって、何を優先するか


私はわからない

何をもって幸せだろう
それを選べと言われる恐ろしさ
それを選ぶことが正しいとされる世の中よ

長く生きることと、何が引き換えにできるだろう
今日は確定申告用に経費をまとめていました。
今年から初めて細かくつけることにしたので、悩みながらですが楽しいです。

接待交際費なのか、
旅費交通費なのか、
はたまた会議費とは…などなど

あと、メール便とかは荷物なんちゃらにはならなくて、通信費になるんだとか…
web系だから基本商品のやりとりはないので。

資格をいつかは取ろうかなぁ

今回はGoogleのエクセルをぐりぐりしていますが、弥生ソフトみたいなの、作ってもらえたら便利だなぁ、と企んでみたりしています。

you've been hacked by Syrian Electronic Army(SEA)

最近とあるサイトの閲覧時に上記のメッセージと画像が表示されるという事件があったそうじゃ。。。

しかし、慌てるでないぞ。

今回は、関連サーバーがハッキングを受けたんじゃが一般ユーザーへの影響はないそうなんじゃ。

というのも「このサイトはハッキングできちゃうぞ!」という表明のような感じらしいのじゃ。

Syrian Electronic Army(SEA)というのはシリアのハッカー集団で、画像というのも自団体のロゴなんじゃそうな。

まぁ、でも、油断は大敵じゃ。

「やろうと思えばなんでもできちゃうぞ」ということじゃからな。恐ろしい。

インターネットを使うということはそういう危険をはらむということを頭に置いて
日頃から億劫でも情報に耳を傾けたり、怪しいファイルの管理を心掛けるようにしたいものじゃ。

Internet Explorerは特に危険といわれているようじゃから、ソフトの乗り換えを検討するのもひとつの手じゃな。