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新社会人のまいぺーすぶろぐ。



おこんばんは。
とってもおひさしぶりな更新です。

20171021-1022の長崎旅行があまりにたのしくて、
残しておこうというおもいで綴れる場所をかんがえると
ここしかおもいあたりませんでした。𓃱

ふりかえります。長いです。

𓆇𓋼1021
友人mちゃんと長崎市に。
台風接近もあり、予報は雨、雨、雨 𓐁
でしたが、市内に到着すると不思議とおさまる雨空。

11:15くらいに市内到着でしたが、
11:30開店のカフェを目指していたので
駐車場探しをして、いちばんに来店することに。
デモッソ・ノット・キーノというカフェでした 𓎻
店内は古いものを随所にちりばめ落ちついたようす。
お好きな席へどうぞとの案内で選んだのはカリモク調のグリーンベロアのひとり掛けソファが対面に並ぶ2人席。

すごく迷って注文したのはキッシュランチ。
まずはスープ。
豆乳でカルボナーラソースをさらさらに作って、オリーブオイルとブラックペッパーを少々。
みたいな優しいお味でとても美味しかった。
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サラダはビネガーとオリーブオイルのお味。
キッシュは季節の野菜ということで、野菜がゴロゴロ、チーズの風味がきいた優しいお味。
これがふわっふわでとってもとっても美味。
ラタトゥイユもまたお野菜たっぷりで、フランスパンにのせて食べるのなんて、とても美味しい。
揚げ野菜がお茄子と、じゃがいも。

デザートにお紅茶と、できたてあつあつのスコーン(生地にオレンジピールが練り込んであるみたいでした)。

ぺろりと平らげて一息。
実はお店に入ってすぐの一角はアンティークの小道具やさん。
そこでみつけた淡い淡いくすみグリーンの小皿をみっつ、
自分へのお土産に購入。
お店のおねえさんも、なかなかない色合いで可愛いですよね、とにっこり。

いっぱつめから素敵なお店で、わたしたちはスキップしたい気持ちでお店をあとに。

そのあと向かったのは、市内の諏訪神社。𓇣
小高い坂のてっぺんにそびえたつ荘厳な神社。
かとおもえば、境内やまわりには自然がたっぷりで、すごく癒される。
ここでもやはり小雨もやむ。(笑)
さすがの曇女っぷりにじぶんでもうっとり。𓃰

路面電車が見渡せるまちなかにどっしりと構えるひとつめの鳥居から
ものすごい傾斜にびっしりな階段を順番にのぼっていくことに。
すると自然と鳥居をみっつよっつくぐりぬける。
途中に設けられた縁むすびの男石、女石をふみしめ、縋るおもいで願かけをしちゃうmちゃんとわたし。(笑)

お参りをしたのち、ひいたおみくじは明治37年だかから記載内容をかえていないという由緒正しいもの。
(これとても開けにくかった)(神さまのお告げはそうかんたんに謁見できるものではないのだ

結果は吉。
朝日に匂う桜の如し という春めきを感じさせるいちぶんが添えてあり、時間はかかるけど正直潔白にいてね、願いはかなうよ、みたいな内容かと思われた(文体を読解するなんてとてもひさしくかなりこころもとない)。
もしかしたらだいぶ都合よいポジティブ解釈かも。(笑)

そのあとは境内の稲荷をはじめ、パワースポットをすべからく闊歩。
静かなパワーを感じる、癒しのスポットだなあとつくづく。
総括してすきな場所となりました。

またも車にのりこみ、眼鏡橋をめざす。
お目当てはspectacleってチョコレート専門店。

そのまえにぐうぜんあった「もてなしや」で変わり種なこだわり土産をいくつか、自宅用に購入。
色々と試食させてもらえるし、スタッフさんの商品知識がものすごい。
美味しくたのしいお買い物。

みちくさくったけど、漸く眼鏡橋付近を探索。
曇天を背景にしても画になるきれいな曲線、石畳。
シャッターをきる手がやまない。
ただ、照度がたりずに眼鏡になってなかったのが残念かな、ちょっとだけ。
それでも美しい造形には変わりないのですが、なんてのが不要なフォローなのはいうまでもなく。

それからspectacleへ。
可愛いパッケージのチョコレートがたあんと。
個人あてのお土産にいくつか厳選購入。
(眼鏡橋のパッケージデザインは目をひいたし、とてもそそられた)(けどなぜか我慢した)(笑)

再度くるまをはしらせ目指すのは東山手地区。
淡いライトブルーの西洋館群。
混みこみした町並みに唐突すぎるパステルカラー。
不思議で、閑散とした町並み。
外壁と外壁に囲まれた細道を縫うように歩いた。
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これがにほんなんて嘘みたい。
オランダ坂の傾斜すら、とても興味深かった。

そうしてまた移動。
今度は大移動で、雲仙まで。
道中は大雨で、嵐のきざしを体感した。(笑)

激走のすえ、雲仙福田屋という趣ぶかいお宿に到着。
完成間もない増築箇所のお部屋に。
奮発して、半露天湯つきのぷち贅沢客室。
(こんなことできるのもいまのうち、と何度もじぶんたちにいいきかせる)(笑)

夕食は長崎和牛がメインの鉄板焼き。
前菜からメイン、デザートまで地元食材がもりだくさん。
ほんとうに美味しくて、あんなに沢山食べたのはひさしぶりでした。(あまりにたべすぎて翌日以降の食欲がかなり落ちた、もうわかくない)(笑)
お供は百福っていう日本酒。
白濁した甘くて飲みやすいおさけで、単独でもとても美味しかった。
メインの和牛には、あわせて赤ワインをオーダー。
あぁ、大人になったなあとじいんとする25歳。(笑)

お部屋にもどり、座椅子に深々とこしかけ、
備えつけのBluetooth内蔵スピーカーで、耳馴染の音楽をBGMにほろよい気分にひたひたる。
ルームサービス提供時間のギリギリにカクテルとスパークリングのボトルワイン、ナッツをすべりこみオーダー。(笑)
それらが手元にとどいたあと、大浴場の内湯と露天を贅沢はしごしようと画策する。
いずれも男湯女湯が日替わりなので、1泊2日の間に全制覇するぞ、なんて、気合をいれちゃったりして。

初日の内湯は電球色のあたたかい照明のもと、すっきりとしたつくりのおふろで、ぬる湯とあつ湯にわかれてた。
あつ湯の湯音が好みでした。

あったまったころに、新館3階の露天湯に移動。
こちらは無機質なグレーの池の中に楕円のお風呂がどっしりと佇む不思議な空間。
外はまっくらで、パノラマビューとやらはつぎに持ちこしのよう。

お部屋にもどり、半露天風呂にて湯浴みして晩酌再開。(笑)
お酒のペースがあう友人ってとても貴重だとおもうの。
お気に入りのBGMに団欒に、美味しいお酒に、ぜんぶにほろほろと酔い、ねむたくなったときにどちらからともなく、寝ようか、なんて。
あまりに幸せな夜更け。

そんなこんなで、ふたり目をとじたのは3時頃でした。
運転づかれ、歩きつかれで、双方瞬間のうちにゆめごこち。


さてこんな初日でした。
2日めは次記事にしよう。
あえての鮮明さ、だってわすれたくないから。
たのしかったから、ね。

ここまでおつきあいくださってるこんきづよいあなたに、敬意を。ありがとうございます 𓅪𓅫

ではでは一旦またね。