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spicy x spicy

ひなたのエロ体験、嘆きブログです。



更新サボってごめんなさい(。-_-。)


バタバタしてたのもあるんだけど


相沢さんとの話、書くのためらっちゃって……


少しだけ書いたんだけど


続きは今は書けないです……


本当にごめんなさい。


しばらくして、話せるようになったら


またゆっくり書いていこうと思います(*^^*)





ゆぅたとしてのバイトが



全然できなくなってたとき,



気分転換すれば戻るかもって



服を普段とは違う雰囲気に変えたり,



髪も金髪から黒にしたり……



でも何にも変わんなくて



よくわからないけどただ辛いだけって感じだった



その時に沢木が



会わせたい奴がいる って



店に連れてきた



それが相沢さん



相沢さんは沢木の昔からの知り合いで



沢木と違ってすげぇ優しくて絡みやすかった



プライベートでも少しずつ会うようになった



ただ喋るだけだったり



どっか食べに行ったり



友達と遊ぶ感覚だった





しばらくそんなのが続いて



1ヶ月経ったぐらいの時に



沢木が相沢さんを店のお客様として呼んだ



相沢さんの相手はもちろん俺で



急だったから正直訳の分からないまま



部屋に連れていかれた



沢木は俺がお客様とする時は



監視として部屋にいるけど



今回は案内したらすぐに出て行こうとした



「沢木……俺,多分できないよ」



沢木に言った



でも



『知るか。仕事だ働け』



そう言ってこっちを見ないで出てった



相沢さんはそーゆぅんじゃないんだよ……



ましてや沢木の知り合いで……



『ひなた』



相沢さんがいつものように呼んだ



「すみません。ここではゆぅたです。ひなたじゃなくて」



俺は反射的に応えた



『なんで?ひなたはひなたでしょ?』



俺はそう言われるのが昔からすげぇ嫌だった



ここで"ひなた"って呼ばれるのに



過剰に反応して拒否してた



「嫌なんです。ここにひなたがいるって思ってほしくないんです」



俺はちょっと怒って言った



『緊張してる?別に楽にしてていいのに』



相沢さんはマイペースだ



いつも周りに流されないで



自分のペースを保ってる



『俺,ひなたとする気ないよ。
だからそんな緊張しないでよ』



相沢さんが笑いながら言った



「え?どーゆぅこと?」



10月の初め頃だから



まだだいぶ暑かった日



それでも俺はまだ残ってる



腕の気持ち悪い傷の跡を



誰にも見られたくなくて



アームウォーマーを付けてた



相沢さんはそのアームウォーマーを取りながら



『少し お話ししない?』



そう言って 腕の傷を露わにした





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お久しぶりの更新にございます。



ひなたです,生きてます(*^ー^)ノ



ここ数ヶ月で



本当に色んな事がありました。



相沢さんって人に出逢いました。



少しずつ書いていきたいと思ってます。






見届けてくれると嬉しいです(^-^)




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