完全に私事ですし、ブラックなのですが、書かないと気が済まないので、
mixiじゃなくこっちに記します。
本当にこんな悔しい思いをしたのは久しぶりでした。
実技の予備校のコンクールで、学科は悪いのは解っていたから覚悟していたけど、
実技があまりにも酷い結果で…
デッサンが6人中5位、イメージ課題が10人中7位と最悪でした。
総合も下から2番目。
しかも最下位の子は第一志望はまだでも、一応第二志望の大学は推薦で決まっている。
実質私が最下位だ。
不甲斐ないし、悔しい。
特にデッサンは死ぬほど悔しかった。
誰よりも描写は優れているのに、課題の反応の仕方が悪かったせいで、
私よりもずっと後にデッサンを始めた人たちに負けてしまった。
私は基礎科にも行っていたし、家でだって学校でだってデッサンは練習してた。
多分、偉そうな口も叩いてた。
心のどこかで見下していたのかも知れない。
そんな自分も悲しい。
小さいころから絵を書くのが好きだった訳じゃないから、負けないように一生懸命だった。
最低、描けなくても、面白いセンスを発揮出来れば良いと思っていた。
それが今では逆になってしまった。
センスがないけど、描ける。
こんな自分になるために練習したんじゃないのに。
イメージも悲しい。
描ける時と、描けない時の差が激しいとは思っていたけど、今回はさほど描けないと思っていた訳じゃない。
講評は遠まわしに「普通」と言われているように感じた。
「扱いやすい材料を並べている。」
デッサンにも言える、センスの無さが露呈している。
今まで何を頑張ってきたんだろう。
1年間も高いお金出して、時間を費やして、何をしてきたのだろう。
何が出来てないのだろう。
寧ろ、何をすればいいのだろう。
悲し過ぎて言い訳をする気力もなかった。
悔しいという気持ちがこめかみを痛くしていた。
涙がこみ上げているんだろう。
何度も泣きそうになった。
こんなところで泣く訳にもいかないから、ずっと耐えてた。
その所為か、家の近くの人気のない道に入るなり、号泣してしまった。
まだ外だったのに、嗚咽が出るくらい涙が出てきた。
他人が見たら、多分家族の誰か死んだんじゃないかと思われるくらいだった。
学校来る日も残り僅かだけど、行けるかな。