毎朝通勤電車に揺られて会社に行くんですが、
香水のトップノートって
どれでも結構ツンとキツく感じるんですよね。

しかも朝のラッシュな電車。
他の人にも不快感与えたくないし。

そこで。
練り香水というものに興味を持ちました。


全体的に最初から最後まで柔らかいイメージ。
香りの持続も長時間。

仕事の都合上、なかなかお手洗いにも行けないので、
朝つけたら帰りまでつけれないってこともしばしば。


練り香水で知ってたのは、ロクシタン。
でもロクシタンの練り香水は口コミサイトでもあまりいい印象を聞かないので。

うーんと思い少し探してみると

ボディショップにありました。

1種類のみですが。



ラブ エトセトラ ソリッドパフューム
13g 1,365円(税込)

$NoRock NoLife and more・・


買いに行く予定の日に友達から食事の誘いが・・。
んーと思っていたら、食事に行くお店の近くに確かBODYSHOPのお店が。

食事の前に少し寄ってもいいとのこと♪
(いい人о(ж>▽<)y ☆

行くとBODYSHOPとロクシタンが並んでいるでは!!

ロクシタンで気になっていた練り香水を実際に手に取り・・。


結果、今回はBODYSHOPにしましたw



使ってみての感想は。

確かにつけ始めから優しく柔らかく香ります。
しかも持ちがいい!
香水自体はボディーバターのような質感ですが
つけてもベタベタすることはありません。

これは練り香水ハマりそうだな。

肝心の香りは

甘いフローラル。
ピンクとオレンジのガーベラの花束みたいな印象。

$NoRock NoLife and more・・


つけていると、優しい気分になれます。

仕事で心がカサカサしてたので
ふんわり落ち着いた気分になれましたよ(*^▽^*)

値段もお手ごろなので練り香水のお試しにオススメ☆

香水は付けた人間の体臭と混ざり合って香りを演出するので、
肌の酸性度(pH - ペーハー)、水分量、皮脂量が各人異なるうえ、
皮膚を構成するタンパク質の末端のアミノ酸の違いで飛ばされる香料と残される香料に個人差がある。

また、香りは時間がたつにつれて変化する。
香水をつけて10分くらいの香りをトップ・ノート
20分から30分ぐらいの香りをミドル・ノート
時間が経って消えてしまうまでの香りをラスト・ノートという。

変化のしかたや早さは、濃度や商品によってさまざまである。

一般的には体温の高い脈打つ場所につけるとされる。
特にひじの内側につけると皮膚温が高く、動作のある為、効率よく揮発する。
同じ静脈でも手首は衣服や物に触れる事が多く、案外消えが早くなる。

またハンカチやスカートのすそなど、衣服につける場合もある。
この場合は香水によるシミができることがあるので、使用後の衣服の取扱いに注意が必要となる。
皮膚の敏感な人は直接膚につけずコットンなどにしみ込ませて下着の間、ポケットなどに忍ばせると良い。

(Wiki抜粋)




自分の普段のつけかたを思い返してみる。

耳の後ろと手首と胸元、指に残った分を足首にこすりつけて終了。
まぁほぼ間違ってはいなさそうだ。
胸元はあんま良くないかな。

手首は消えるのが早いというのは日々実感しているので、ひじの内側に変えてみよう。


そもそも。
外国で発展してきた香水の文化。
個人の体質によって香り方が全く違う。

これが香水を好きになった理由のひとつ。

「自分だけの」ってなんか特別な気がしてw

単純にいい香りも好きなのだけどね。


で、毎日お風呂に入る習慣の日本。
まぁ、そんなに香水を必要とはしないのでね。
現代ではもっぱらオシャレとしての利用しかしない。
よって、そんなにキツく香らなくていいわけですよ。

日本でも平安時代に流行っていた香炉。
これは十二単と長い髪の匂いを隠すためだという話。


そんなこんなで。
日本人用に改良された香水を好んでつけていた時もありましたが。

まぁつけ方を工夫すれば、
なんだって使えるわけですわね。


とにもかくにも。

「ほんのり」を忘れなければ。
香水はステキなのです。


毒を吐くなら。
時々すごくキツく香らせてる人を見かけると。

動物の発情期を思い出すのですw


みなさま、おきをつけて♪